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モアナコースト日記

モアナコースト日記

徳島・鳴門のリゾートホテル モアナコーストより最新の情報をお届けします。
リゾート社長の趣味やこだわりブログ。

Categorys:ドライブコース

鳴門のニュルブルクリンク「Nürburgring」 或いはマン島「Isle of Man」

昨今

日本の各地で公道を使ったタイムトライアルが開催されています

 

 

一昔前だと開催など絶対不可能と思われるような場所も見受けられます。

 

 

これも一重に全国のエンスージャストな方々の努力や地方の各種団体、地方自治体の理解によるものであると感謝の念に堪えません。

 

 

私がポルシェを走らせる時にはニュルブルクリンク、英国車で流す時はマン島と勝手にネーミングしている場所が鳴門スカイラインこと島田島です。

 

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走らせる距離は8Kmそこそこで短いのですがカーブの数や種類、高低差は素晴らしいのです。

 

 

島田島大毛島地図 モアナからだとスカイライン入口までなら10分

 

 

 

尚、この写真の安全地帯の位置は

最も見晴らし良い四方見橋からの長い下り→緩い左→右のヘアピン外にあります。

 

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長い下りの始まり島田島遠方より (2)

この位置での写真は注意しないと危険ですがインスタ映えで人気があるようです

 

そしてこの斜度は10度島田島遠方より (1) 当時は相当予算の掛った橋であることが予想されます

 

 

 

 

 

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是非、体験してみて下さいませ

 

 

 

 

PS

いつか此処でクラシックタイムトライアル等が開催できればと願っているワケなのです。

 

 

MG MID GET & BSA Rocket Gold Star クラシカル英国車は楽し!

3月17日開催のBrit Brat Day in Kobeへの準備も整いました。

 

 

マン島でのRGSテスト走行の前に

MG MID GET で道路状況の点検に向かいます。

 

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コイツも調子が良いので少し遠回り

 

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1時間程で一旦ガレージに戻ります

 

 

 

予備フラグ等、必要な備品をバッグに詰めて向かいます

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マン島の山頂でOIL漏れの点検を行うもキレイな状態

 

 

そのまま、高速道路でETC動作の確認です

 

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無事通過

 

60マイルの巡航も嫌な振動無く、もう少し開けても問題無さそうでした。

冬の港

冬晴れの過日

 

MG MID GET を走らせました。

 

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いつものあの場所

 

1275ccの割には低音を響かせるエンジンを止め、佇むの図

 

 

 

 

釣り人も無く、辺りはしんとした冬の空気

 

 

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丁度良い日の差し具合で、ブリティッシュグリーンとメッキ類が絶妙な美しさに映ります

 

 

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ガレージからものの10分でこんな場所が楽しめる私は

大変な幸せ者であると感じたワケです。

2018年も穏やかに明けた 鳴門です

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2018年の幕開け

 

新年明けましておめでとうございます

 

 

 

DSCN2281 お蔭様で大勢のお客様で賑わっております

 

 

 

 

毎年、恒例となった元旦初走り

今年も沢山のクルマ好きの仲間がモアナコーストでランチ会にお越し頂きました。

 

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淡路島も少しだけご一緒させてもらったのですDSCN2261

 

 

 

 

 

又、大晦日~年始にかけてご遠方からお越し頂いたエンスーなお客様

 

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今回はご家族でのご来館でしたのでBMW 440 I Mspo をご選択

Porsche 991もお乗りであるとの事で大層話が弾んだのです。

 

直6 3.0 L 326 PSなので高速も楽チンにご旅行された事と存じます。

是非又、機会あれば991 でご一緒したいものです。

 

 

 

 

Mシリーズ・・

 

その昔、ポルシェにハマる前にはBMW M にゾッコンな時期を思い出しました

 

そうです E30 M3

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直4DOHC 220PS の エヴォⅡ 車重は僅か1200Kg

大変想い出多い1台だったことを思い出したワケです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1月2日はスーパームーン

 

今年最大の満月はこの日のようです

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モアナコースト前の鳴門海峡

 

風も無く湖のように海を照らしていました

 

 

 

 

今年1年がこんな穏やかな海のような年となることを念じております。

 

 

 

30年越し・・・11月の記念ツーリング その2

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大分道を1時間も走れば湯布院

 

 

ICから直ぐに「岩下コレクション」は在りました。

http://www.geocities.jp/iwasita_c/

 

 

 

 

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オーナーである岩下氏にお会いするのは30数年振りとなります。

 

つまり、岩下氏がこの「岩下コレクション」の準備を進めていた時期にお会いしているのです。

 

 

 

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膨大な数のアンティークの品々

 

もちろんメインはバイクです。

 

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英国車もきっちりおさえてあります

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コチラが超有名なコレクションの一つ

 

 

 

 

 

 

 

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他にも昭和モダンなコーナーも充実しております。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして今回、訪問の最大の目的であるコーナーに向かいます

 

緊張の中、

その場所はフロアの一番奥、1960年代後半~1970年代のコーナーに在りました!

 

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そうです、私が大阪マッハクラブ時代に仕上げたH1!

 

 

信じられませんでしたがあの当時のまま・・

一気にあの時代・・マッハに明け暮れた毎日を鮮明に思い出したのです。

 

 

まさかあの時、本当にこんなに素晴らしいミュージアムに飾られるとは思いませんでした・・

 

 

匂いや色、道具or音楽は人間の中に深く刻まれています

今回の体験で否応なしにそう感じた瞬間でした。

 

 

 

 

名残惜しいのですが

岩下氏とも再会を誓い出発しました。

 

 

 

お昼も過ぎており、近隣でお勧めと聞いたピザ屋さんに向かいました。

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湯布院を見渡せる小高い場所で食します

 

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食後は湯布院のブランド戦略等について勉強させて頂きました。

 

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海外からのお客様はもちろん、日本中からも大勢お越しになりリピートするのが分かります。

 

 

是非、こうした空間を参考にさせて頂き、モアナコーストにしかないブランド力を付けたいと感じたのです。

 

 

 

 

 

 

 

それにしても湯布院

そして、九州各地は又訪れたいと感じた弾丸ツーリングでした。

 

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