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モアナコースト日記

モアナコースト日記

徳島・鳴門のリゾートホテル モアナコーストより最新の情報をお届けします。
リゾート社長の趣味やこだわりブログ。

大切なお客様から素敵な贈り物が・・

P1000501.JPG鳴門も今朝は冬の天気でした。早朝、掃除ついでに庭のパラソルを広げたのですが突風で1台壊してしまいました・・・涙。
そこで気を取り直し、先日お客様から頂いた特別な作品をモアナコースト・フロントコレクションに追加設置致しました。
ご覧のようにベストマッチングな場所です。
P1000500.JPGご旅行好きのH様がコンコルドご搭乗の際のパイロットの面々の自筆サインのようです。恐らくH様もコンコルドやバイク、車などの精密な機能、デザイン、完成するまでの背景などに共感してらっしゃるのではと拝察いたします(私も全く同感なのです・・)。
確かコンコルドも今はもう飛んでいないかと思いますが機能・デザインは最高ですね。こうした点についても私適には英国のバイク・空冷のポルシェ・・に通ずると勝手に解釈しております。

気になるお店に行ってきました。

P1000473.JPG以前より気になっていたお店にスタッフと行ってきました。そのお店は高松市郊外にあり5室の客室を備えたまさに“オーベルジュ”でした。お料理はもちろん、内装・備品共にセンスが良く大変参考になりました。P1000470.JPG洒落た器で出されたオリーブの実。近郊で栽培されたそうですが、小豆島を含め適した気候なのか美味しかったです。宿泊していたらワインが進みそう!
P1000481.JPG最後にはデザートのワゴンサービスです。私が思わず「あっ  かわいい!」と言ってしまった苺のケーキ。取り分ける際、へたの部分はナイフで器用に捌いてくれました。苺を含め5種類程ありましたが欲張って少しづつ全部食しました。同じ四国内にコンセプトのしっかりしたレベルの高いお店があることに大変うれしく感じた1日でした。

英車の集ひ・・・続き

P1000351.JPG翌日の天気は気持ちの良い青空でした。神戸から一緒のトライアンフ・ボンネビルとノートン・コマンドです。
P1000363.JPGBSAだらけの図です。東京の友人が本国(英国)のクラブに送付したいとの事で全員集合しました。以前はダントツでトライアンフでしたがここ最近はBSA他、ベロセットなども随分増えました。
P1000361.JPGこの年代になると博物館モノです。メンテナンスを考えると頭が下がります。
P1000362.JPG少数組みのマチレスです。驚いたことにオーナーは女性です。“英車の集ひ”バンザイ!
・・・・続く。

1年に1回のお楽しみ

P1000328.JPG鳴門もモアナコーストも秋真っ盛り!秋と言えば食欲、スポーツ、芸術、読書・・・忘れてならないのがバイクです。そう“英車の集ひ”の秋なのです。10月17日〜18日と山梨は清里に行ってまいりました。
これは出発の図です。今回はロケットゴールドスターでの参加です。自走の皆さんには申し訳ないのですが何しろ片道500Kmの道程をクリップオンでの走行は自殺行為に等しいので15年選手のキャラバンで出発です。
P1000332.JPG伊那市まで車で走り、南アルプス道の駅からはバイクに乗り換えです。長野の先輩に先導して頂きながら神戸の2人と調子よく出発した途端に雨。暫くは辛抱の走行でしたがひどくなる一方です。仕方なく廃屋の下で雨宿りをしています・・・・・が止みません。
P1000333.JPG愛車RGS。15年以上所有してますが雨の走行は初めてです。夕べは磨きまくったのに〜(涙)。この後、とんでもないことになろうとは4人は知る由もなかったのである・・・続く。

モアナを空から見ると・・

DSC05372.JPGこんばんは。モアナコーストも朝夕はめっきり秋の気配です。この写真は8月の前半に私の友人の友人がパラグライダーを楽しみながら撮った写真です。カメラも高性能ですが私自身、初めて見る素晴しく美しいアングル(写真)です。
DSC04962.JPGモアナ上空から大鳴門橋方面での写真です。屋上からの景色とは全く違います。橋の美しさでは明石海峡大橋よりも映りますね。
DSC04917.JPGこちらはモアナコーストから南東方面、紀伊水道。さらに遥か向こうは太平洋・・・こう考えると広大な気持ちになります。
モアナコーストが絶好のロケーションに位置するが再認識できました。
近々には大鳴門橋真上からの絶対に見ることのできないアングルをUPしたいと思います。