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モアナコースト日記

モアナコースト日記

徳島・鳴門のリゾートホテル モアナコーストより最新の情報をお届けします。
リゾート社長の趣味やこだわりブログ。

走行写真は貴重です

7月初旬の炎天下の中

 

356SCを駆り、果敢にもロングツーリングに出かけました・・

 

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近畿道をランデブー走行した356仲間が撮ってくれた1枚

 

 

走行中の写真は難しいかと存じますが大変上手く撮れているのです・・

 

 

 

早速、モアナコースト フロントのギャラリーに飾りました。

 

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DSCN0854 Uさん、有難うございました。

 

 

9月が待ち遠しい・・アイテム入手

今年の夏は

明らかに酷暑であります・・

 

 

エアコンの無いガレージ内は蒸し風呂状態

 

 

 

窓やシャッターを空ければ多少の風で一時的には良いのですが埃が・・・

 

 

 

 

過日の手袋職人にお願いした革パンツ

私のこだわりとして Triumph をトラディショナルに乗ることを目的にブーツアウトで履きたかったのです。

 

 

 

一方、BSA Rocket Gold  のようなレーシーなバイク用にスリムなパンツとブーツインで履けるアイテムを某オークションで調達いたしました。

 

 

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こちらは70年代と思しきクラッシックな皮パンツ

ウェストの二段ベルトが泣かせます・・

 

 

ブーツはコチラ

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カッチリとした仕上げのミニタリー(軍用?)風

 

何と云ってもブーツ本体の高さ加減、少し高め(長め)が絶妙です。

 

 

 

DSCN0843

レーシーなBSA Rocket GoldStar に似合っていると自負しております。

 

 

 

そんなこんなで秋が待ち遠しいワケなのです。

 

暑さに弱いのは4輪も同じ

猛暑な天気の鳴門・南あわじ方面です。

 

 

この暑さだと庭の水撒きも中々疲れます・・

 

そんな日の午後、MG MIDGET を充電がてら走らせました。

 

 

いつものマン島 いつもの駐車スペースで小休止

 

さて、戻ろうとキーを捻れど掛りません。

セルは勢いよく廻っているのですが掛る気配無し

 

少し、間をおいてキュルル・・ズバッと掛りました。

でも、スローも効かないしスムーズに廻りません・・

 

ガレージまで何とか・・と走らせましたがエンジンストップで路肩に駐車。

 

 

エンジンルームを開いてみると

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恐らく、外気温33度もあった中での走行でキャブがパーコレーション状態になったようです。

 

 

30分近く熱が冷めるのを待ってキーを捻ると難なく掛りました。

 

 

 

遮熱版もこの気温では効果無かったようです。

 

 

 

このあたりは古い英国2輪も全く同じ。

 

 

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秋が来るのが望まれる古いブリティッシュ達なのでした。

 

 

手袋職人 再び

梅雨らしいお天気が続く

 

鳴門 南あわじ方面です。

 

 

予てよりお願いしておりました革パンツが仕上がりました。

 

 

 

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今回もご無理なお願いを快く引き受けて頂いたのは

グローブ職人 CACA-ZAN http://www.caca-zan.net/ さん。

 

 

依頼内容はブーツを外履きで格好良くみえるようにお願いしたのです。

 

変更前は跨った際、パンツの裾部分が少し広がってしまい、恰好悪かったのが理由

 

 

 

 

 

その、合わせるブーツがコチラ

DSCN0808     この幅に沿うよう少し絞ってジッパーを着けます

 

 

DSCN0785 工房の様子

 

 

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流石に職人 スピードが違います

 

 

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仕上げは鋭利なハサミで余分な部分を切り取ります。

 

 

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すぐに戻って試着

 

 

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ナイスな仕上がり

 

 

手袋職人 有難うございました。

 

 

2年の月日を経て蘇る・・

早いもので今日から7月

つまり、昨日で一年の半分が終わったわけです。

 

 

 

時間はあっと云う間に過ぎ去ります・・

 

 

 

 

 

あれから2年

6月30日の大安、無事に356SCが納車となりました。

 

ところで納車の日のことをウィキペディアで調べてみました。

6月30日は「夏越の祓(なごしのはらえ)」と云い、この半年の罪やケガレを祓い、残り半年の無病息災を願う日なのだそうです。

 

 

さらに

 

6月30日で一年の半分が終わります。この半年の間に身内に積もった罪や穢れ(ケガレ)を落とし、後の半年の息災を願う行事が「夏越の祓(なごしのはらえ)」です。「大祓(おおはらえ)」ともいい、年に2回6月末と12月末に行われる神事ですが、民間信仰として広く親しまれてきました。厄除けの茅の輪(ちのわ)をくぐり、人形(ひとかた)に穢れを移して川に流し、災厄をはらいます・・

 

 

以上のような記述がありました。

 

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是非、コイツにも無病息災を願いたいものです

 

 

 

 

早速、鳴門のマン島を試乗します

 

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始動時に少しクセがありますが運動性能はダイレクト感がほど良い刺激となり

ドライブ(運転)していることが体中に伝わります。

 

 

 

高速道にも乗り入れてみました。

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80マイル(120K~130Km)辺りで流しても安定感があります

やはりポルシェ

53年も前に製造とはとても思えない乗り味

SCよりも5年後に造られたMG MIDJETと比較しても大きく違いを感じるところです。

 

 

 

再度、夕刻のマン島へ戻ります

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過去、930・928・964・993・997・718等々乗り継いできましたが

丸みのある圧倒的なフォルムは356が突出しています。

 

前、後ろ、斜め・・どこから見ても飽きることの無い美しさですね。

 

 

 

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ソレックスキャブのジェット類のパーツの交換で始動~低速域の改善できれば完璧です。