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モアナコースト日記

モアナコースト日記

徳島・鳴門のリゾートホテル モアナコーストより最新の情報をお届けします。
リゾート社長の趣味やこだわりブログ。

MG MID GET & BSA Rocket Gold Star クラシカル英国車は楽し!

3月17日開催のBrit Brat Day in Kobeへの準備も整いました。

 

 

マン島でのRGSテスト走行の前に

MG MID GET で道路状況の点検に向かいます。

 

DSCN2569

 

コイツも調子が良いので少し遠回り

 

DSCN2577

 

DSCN2579

 

 

1時間程で一旦ガレージに戻ります

 

 

 

予備フラグ等、必要な備品をバッグに詰めて向かいます

DSCN2580 DSCN2582

マン島の山頂でOIL漏れの点検を行うもキレイな状態

 

 

そのまま、高速道路でETC動作の確認です

 

DSCN2583

 

無事通過

 

60マイルの巡航も嫌な振動無く、もう少し開けても問題無さそうでした。

3月参加予定のイベント準備・その3 Rocket Gold Star

ガソリンコックを抜き取ってみると結構傷んでおりました

DSCN2550タンクに直接取り付けるメスネジは再利用なので

丁寧に掃除を行いますDSCN2551細めの真鍮ブラシを使います

 

DSCN2553施工後の状態

 

タンク内に収まるネジ部にシールテープを巻き付けますDSCN2554

 

さらに新品のコックアッセンブリにも同様の施工DSCN2559

 

 

ここで困った問題が

ガソリンキャップのヒンジの穴が合わず、止む無しにドリルで穴を大きく加工

DSCN2561

 

タンクセンターのメクラ蓋も新品にDSCN2564

 

BSAの顔であるタンクバッジのマイナスネジDSCN2566

 

こんなこだわりも大変重要です

 

 

 

 

そして完成

DSCN2568

 

美しい!

 

 

終わり

 

3月参加予定のイベント準備・その2 Rocket Gold Star

春一番が吹き荒れた鳴門

 

いきなり、春の陽気のぽかぽか天気

 

 

絶好の整備日和とばかりにガレージに籠りました。

 

DSCN2529

Triumph T110 を移動させRocket Gold Star の整備に掛かります

 

 

 

DSCN2532先ずはガソリンホースを外します

 

DSCN2533一気に古いガソリンを集め、洗浄用に再利用です

 

 

そうしてガソリンタンクを下します

DSCN2534DSCN2535DSCN2537

 

難なく外すことができましたDSCN2538

 

 

 

 

 

次にキャップ類の取り外しですDSCN2540

 

 

 

 

以前の走行時、ある回転域でタンク廻りから発生していた共鳴音の場所を探ります

DSCN2543

 

目星を付け、薄いゴムシートを装着しますDSCN2544

 

 

 

さらに、そう頻繁に外すことのない場所ですので普段、手の入らない場所を磨きます

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バフを当てるとご覧のように光りますDSCN2547

 

 

 

続く

 

 

 

 

 

 

 

 

3月参加予定のイベント準備

britbrat-2018s

 

こんな素敵なタイトルに感化され

 

鋭意、Rocket Gold Star での参加で準備中なのです

 

 

 

 

 

 

 

その一つがこのETCDSCN2497

ご覧のように乾電池で動作するタイプを購入

週末にはテスト走行を予定

 

今までは、面倒な一時停止でしたが相当楽になるものと目論んでおります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう一つがコチラDSCN2492

 

これもWeb で見つけた英国車サプライヤーさんで購入したクロスパッチ所謂ワッペン

 

 

DSCN2493せっせと針と糸で手縫い

 

 

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中々の塩梅で装着できました。

 

雪国へ・・

昨年の師走

 

初めてとなる雪国への出張

 

上越新幹線を使い日本海を目指しました

 

 

 

長いトンネルを抜け、長岡に入るとそこは雪国

思わず見入ってしまったのです

 

 

そしてさらに

新潟駅から車を使い、新潟空港方面に向かいます。

 

 

 

海沿いでもあり、佐渡島の影になる新潟市内には積雪は見られません

 

 

30分程で目的地

 

早速、拝見させて頂きました。

DSCN2101

修理待ちのエンスー車に混じりその個体は在りました

 

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Austin-Healey BN7 Mark I

 

過日のCOPPA DI HIMEJI 2017 にも数台のエントリーがあり、チェックしておりました

 

 

 

がっ

 

この個体、相当な仕上がりです。

 

 

 

DSCN2085決め手となったのが細部に亘る仕上げとパーツ処理

 

 

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クラシカル英国車はバイクもクルマも更に深みへ

 

 

続く