「クラシカル英国車」の記事一覧

ガレージライフは楽し..

9月に入れば暑さも和らぐかと思いきや

35℃に届きそうな猛暑日が続く鳴門~南あわじ方面

 

 

Triumph TR6改のメンテナンス後、放置したままのキャブレターを格好良く片付ける為のDIYを行いました

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モノブロック930口径は大変貴重なパーツです

 

 

過日、100均一ショップで目ぼしを付けたバルサ材で簡易な棚を作成しました

IMG_1241コレすべて100円

 

IMG_1243子供の頃、ゴムで飛ばす飛行機を熱中したことを思い出しながら加工します

 

 

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10分程度で見て楽しめる棚が完成ですIMG_1251

 

 

 

早く、涼しくなってほしいものです

 

 

8月も終わり

朝夕

ほんの少しではありますが秋の匂いが感じられるようになりました

 

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湿度の高い日が続いていた為、塗装やメッキ類がくすんでしまったBSA SPIT FIREにワックス掛けを行いました

 

IMG_1226 空気が乾燥しているとワックスのノリが違います

 

IMG_1228 アルミ部分には「花咲かG」クラシック乗りには必須アイテム

 

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続いて Triumph TR6 改 Bonneville

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2台続けると流石に大変です

 

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それでもこれだけ磨いてやると本人も喜んでいるようです….

 

 

 

9月の中旬には走らせてやります

 

 

今月末は英国へ

8月末~6日間、英国に向かいます

 

今回はBritish bike&car 絡みでは無く、主な目的は所属するロータリークラブの業務の一環

 

それでも、1日だけはフリーな時間があるので英国らしいサーキット

(グッドウッドorブランズハッチ等)を行ってみるつもりです

グッドウッドグッドウッド2

 

 

ところで

尼崎の馬田モータースさんで整備の終わったTriumph T110 改Bonneville

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引き取りに行った折にフルカスタムされたノートンが…

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見覚えのあるシーリーフレームの個体

 

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IMG_0687細かな所まで丁寧に仕上げられておりました

 

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さすがにこのセパハン(クリップオン)位置とステップだと年齢的にも無理であると考えてしまいました

 

 

 

 

一方、同じくセパハン(クリップオン)の愛機BSA Rocket Gold Star

 

 

ガレージ内で次の走行を待つのですがIMG_1074

 

 

旧式ドライサンプの為、クランクからのOIL漏れ        定期的に掛けてやれば落ちないのですが…反省しきりです

 

慣らし前に梅雨入りか…

モアナコーストもこの夏で30年の節目となります

 

6月下旬には大掛かりなイベントも準備しており

公私共に忙しい毎日です

 

 

TR6改ボンネビルも中々走らせてやる時間がありません

 

せめての手入れに過日に入手のタンクデカールを貼りました

タンクデカール

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気分はソルトレイク湖のスピードトライアルソルトレイク

 

 

 

 

 

 

一方

T110 改ファーストボンネビルにはジョンソンモータースのデカール

 

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気分は1950年代の西海岸

ジョンソンモータース

 

 

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少しだけ暖気運転を行えました

 

 

T110 改 Bonneville の苦難

少し前

絶好調で西宮から帰ってきた愛機Bonneville

 

翌日に秘密基地を覘くと基地内はガソリン臭が充満

驚いて点検すると…あろうことかT110のガソリンタンクIMG_0312からのようです

 

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馬田モータースさんの診立てによると前後四か所のゴムの老化によりタンクが沈んでしまい

振動でロッカーカバー上部のナットと接触した為であるとの見解

 

 

さらに

キャブをバラす段階でファンネルの取り付け方法にも難を発見

スロットルバルブの汚れも目視できた為、オーバーホールをお願いすることに..

 

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いつも輸入パーツをお願いしているショップで932用のファンネルも入手IMG_0379

 

 

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コストパフォーマンスの高い仕上がりです

 

 

ついでにタンクデカールも入手IMG_0377

 

ご存知、当時世界最速を誇ったボンネビルの証

改めてBonnevilleの由来を要約すると

1956年、アメリカ・ユタ州ソルトレイクフラッツのボンネビル塩湖でジョニー・アレンがストリームライナーを操縦して345km/hを記録。この時のストリームライナーのベースはタイガー110で、ツインキャブ仕様だったと記載があり、正に私の愛機と同仕様なのです。

ボンネビルはこの時点で既に世界最速の座に君臨しており、以後その栄光は1968年のホンダCB750Fourが公開されるまで実に10年近くも世界最速という栄誉を欲しいままにしたと在ります。

 

上手くタンク穴が完治することを願っております。