「クラシカル英国車」の記事一覧

慣らし前に梅雨入りか…

モアナコーストもこの夏で30年の節目となります

 

6月下旬には大掛かりなイベントも準備しており

公私共に忙しい毎日です

 

 

TR6改ボンネビルも中々走らせてやる時間がありません

 

せめての手入れに過日に入手のタンクデカールを貼りました

タンクデカール

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気分はソルトレイク湖のスピードトライアルソルトレイク

 

 

 

 

 

 

一方

T110 改ファーストボンネビルにはジョンソンモータースのデカール

 

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気分は1950年代の西海岸

ジョンソンモータース

 

 

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少しだけ暖気運転を行えました

 

 

T110 改 Bonneville の苦難

少し前

絶好調で西宮から帰ってきた愛機Bonneville

 

翌日に秘密基地を覘くと基地内はガソリン臭が充満

驚いて点検すると…あろうことかT110のガソリンタンクIMG_0312からのようです

 

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馬田モータースさんの診立てによると前後四か所のゴムの老化によりタンクが沈んでしまい

振動でロッカーカバー上部のナットと接触した為であるとの見解

 

 

さらに

キャブをバラす段階でファンネルの取り付け方法にも難を発見

スロットルバルブの汚れも目視できた為、オーバーホールをお願いすることに..

 

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いつも輸入パーツをお願いしているショップで932用のファンネルも入手IMG_0379

 

 

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コストパフォーマンスの高い仕上がりです

 

 

ついでにタンクデカールも入手IMG_0377

 

ご存知、当時世界最速を誇ったボンネビルの証

改めてBonnevilleの由来を要約すると

1956年、アメリカ・ユタ州ソルトレイクフラッツのボンネビル塩湖でジョニー・アレンがストリームライナーを操縦して345km/hを記録。この時のストリームライナーのベースはタイガー110で、ツインキャブ仕様だったと記載があり、正に私の愛機と同仕様なのです。

ボンネビルはこの時点で既に世界最速の座に君臨しており、以後その栄光は1968年のホンダCB750Fourが公開されるまで実に10年近くも世界最速という栄誉を欲しいままにしたと在ります。

 

上手くタンク穴が完治することを願っております。

 

Meet The MG 2019参戦~奈良ニュルブルクリンクの旅…その2

二日目の朝

朝食後に神戸を後にして奈良に向かいました

 

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s-IMG_5577s   先ずは奈良の友人がエントリーしている”曽爾カーフェスタ”の見学

 

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この日も夏空のような好天に恵まれ

 

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特産の飲食ブースやその他盛沢山の内容で大賑わい

 

お昼頃、曽爾から山路を巡りながら昼食場所に移動しますIMG_5555

 

 

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川沿いの広大な敷地にどっしりとした佇まいIMG_0496

美味しい食事の後は

 

 

メインイベント

そう、奈良ニュルの初体験ドライブ!

 

勝手知ったる地元の仲間が先導で..いざ

 

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友人からは「信号無いですから」とは聞いてましたが本当に無いです

 

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奈良ニュルはMG MIDGET やHONDA S800 に代表されるようなライトウェイトスポーツカーが似合うように感じました

 

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こんなアップダウンやタイトなコーナー含め、20数km楽しめるワケです

 

是非、機会を見つけてバイクで来たいと思ったのです

 

 

お世話になった友人達と別れ、一路西へ

 

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大阪市内を抜け、神戸を目指します

 

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垂水ではこんな美しい夕日

 

IMG_0577肌寒くなってきたので幌を装着

 

夜の7時過ぎには無事にガレージにIMG_0579IMG_0582

 

参加賞の記念ジャンパーも素敵なデザイン

 

 

IMG_0583記念バッジも3枚に増えました…終わり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Meet The MG 2019参戦~奈良ニュルブルクリンクの旅

今回で30周年の記念大会となるMeet The MG 2019

新西宮ヨットハーバーにMIDGETで向かいました

 

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度肝を抜かれた新車のようなMGA

 

IMG_0401名古屋方面からも続々とMGがやってきます

 

 

 

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いつの日か、こうした装備で会場入りしてみたいと強く思ったのですIMG_0410

 

IMG_0414 さしずめ、クラシックポルシェなら牽引車はカイエンorマカンでしょうか….

 

 

 

好天に恵まれたヨットハーバーに似合いすぎるクラシック英国車

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それにしてもセンス良くモディファイされたMGAIMG_0421

 

IMG_0420オリジナルな所と変更した場所が、見栄えと機能が両立できる絶妙のバランスかと…

 

ハーネス類に至るまで完璧IMG_0425

 

 

 

 

いつものロッカーカバーカーレースも盛り上がりますIMG_0430

 

 

 

この後は神戸ならではの海沿いのブリッジ巡りを兼ねたミニツーリング

 

IMG_0446 私はタイムトライアルそっちのけでラウンドアバウトを何度も周回しました

 

 

 

夕方には宿泊先の神戸ベイシェラトンに到着IMG_0451地下駐車場が用意され、安心ですね

 

 

IMG_0456皆さん、英国紳士淑女の装(いでたち)でパーティーは大いに盛り上がったのです

 

モアナコーストより協賛の食事券も喜んでいただけました

 

 

続く

T110引き取り 西宮~船坂~神戸淡路鳴門道

GWの中日

T110改Bonnevilleの引き取りに高速バス経由、電車で西宮に向かいました

鳴門→三宮→阪神西宮→徒歩5分

2時間少々で到着することができました

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今回の修理は前後タイアの入れ替えと始動時に難のあった手動進角リング交換等々IMG_0284

 

 

 

馬田モータースさんより、経過説明を聞いていると

船坂までの道案内をお願いしているO氏がザッパーで到着IMG_0290

 

 

夙川~西宮の閑静な住宅地を抜け、船坂に向かいます

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そうです、MIDGETの進捗を確かめるべくペニーレーンさんまで誘導して貰ったのです

 

 

果たして

IMG_0292懸案であったヘッド周りのブローバイガス抜きの取り回しも終わっており

テスト走行を残すのみに…

 

この辺りのパーツはレース用を含め、豊富にあるのが英国車の良さですね

 

 

尽きない話も沢山ありますが、O氏にお礼を言って帰路につきます

 

 

阪神高速7号神戸線~神戸淡路鳴門道を快調に南下IMG_0298

淡路島SAで小休止

 

 

 

ここからは速度を上げるつもりだったので室津PAでプラグを交換することに

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そこそこのスピードで高速を巡行、無事にガレージに到着です

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IMG_0307        IMG_0310新品タイアのヒゲが無くなるまで走らせるのは何時になることやら…