「クラシカル英国車」の記事一覧

Isle of Awaji British Car ver.

来る5月に開催の Meet the MG 2019 の前哨戦として

 

淡路島で開催の日帰りツーリングに参加してきました

 

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場所は淡路北部に位置する“のじまスコーラ”

廃校になった小学校をオシャレに再生し蘇らせた話題の場所IMG_2706

 

 

DSCN7239IMG_2696IMG_2703   オースチンスプライトも複数台の参加

 

 

食事の後、皆さんと淡路島を満喫できる下道を軽快にツーリング

 

 

所用もあり途中でお別れし、一人南あわじに戻ります

 

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この界隈は一面、名産の淡路島たまねぎ畑が広がりますIMG_0114

 

 

 

過日のBritish Bike ver. 時に走ったコースをなぞります

 

 

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この道は4輪、2輪何れでも楽しめるコース

 

 

IMG_0128 高速に上がる前にOILを足してやりました

 

 

 

 

 

IsIe of Awaji   British Bike ver.

サクラの開花がニュースとなった過日

 

英車乗りの若者M氏と南淡路へのショートツーリングに出かけることに

 

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大鳴門橋を渡り西淡~福良で鳴門に戻り、香川県県境までのブラットブリットなツーリング

 

 

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西淡からR76号線は平地で直線の多い田園地を駆け抜け、海まで突き当たると紀伊水道を望む絶景が!

 

 

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M氏のゴルディも調子良さそう

 

 

福良に戻る道中も古い英車には頃合いの道が続きます

 

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大鳴門橋は横風が強く

斜めになりながら鳴門に向かいます(この後、二輪通行止めになってました)

 

 

 

いつもの鳴門のマン島で小休止

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この後

英車乗り御用達のリバプールに向かいますDSCN5734 到着時にはドシャ降りになってしまいカメラを出せなかったので昨年の過去画

 

 

目まぐるしく変わる天気には翻弄させられましたが楽しい半日となりました

 

 

 

 

 

DSCN7227でもやはり、ココのランチはコスパ高いです

 

 

MG MIDGET の季節

暖かな気温で

小春日和となった日に

 

MG ミッドジェットの幌をたたんでテストドライブを行いました

 

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ロールケージを装着した関係で

トノカバーを改造したのですが…

ケージの一部が干渉して最後のボタンが上手く収まりませんDSCN7081

 

 

 

 

本格的な季節までには再調整することとし、走らせました

 

 

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ヘッドチューニングしたOHV1275cc

特注マフラーからのエキゾーストノートが心地よく響きます

 

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68年 MG MIDGET

ロールケージを装着することで安全面の確保とスポーツカーらしさが強調されました

 

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本格的にドライブさせる季節が待ち遠しいワケです

 

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Web情報恐るべし

過日に

3か月に及ぶオペを経て戻ってきたTR6改Bonnebille

 

58年のT110と違いバッテリー点火仕様であり、イグニッションキーが在ります。

元々予備キーが無かった為、ご近所の鍵屋さんを何件も訪ねましたが不可能とのこと…

 

トラやBSAのパーツの手配をお願いしているお店からもブランクキーは扱っていないとのご返事

 

春からのチョイ乗りや1泊ツーリングを考えると不安になり

もしかしたら?とWebで検索してみました

 

何パターンかの組み合わせの中で「ブランクキー」「ルーカス」「BSA」で検索するとコチラhttp://lockdoctor.jp/94_1733.htmlがヒット

 

2輪は勿論4輪の1950年代~ヨーロッパ各社・日本車まで充実のラインナップ

 

 

 

場所も神戸の西に在り、鳴門からだと1時間で到着できる場所でした!

 

 

 

 

写真を見ながら目星を付けたブツの在庫があるのを確認し、勇んで向かいました。

 

 

果たして作業は10分程度で終わったのです

 

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DSCN6973これがオリジナルキー

DSCN6977こちらが今回作成のコピーキー

 

 

折角なのでBSA SPIT FIRE も予備キーを作りました

DSCN6986 DSCN6981これがオリジナルキー

 

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そしてこれが予備キー

 

今思えば

よく33年間、1本のキーで無くさなかったものです

TR6..復活

昨年の晩秋

 

思わぬトラブルでメンテナンスのTriumph TR6 が戻ってきました

 

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原因はコチラDSCN6902

DSCN6906ずっと前、何時行ったのかは今となれば分かりませんが

前オーナーが行ったであろう0.20mmオーバーサイズの組付けの際の問題なのか? 片方だけの軽傷で済んで良かったと感じております。

 

従って今回は0.40mmオーバーサイズでの組付けとなりました。

 

 

DSCN6914ノーマルのマグネトーに戻すか悩みましたが

イグニッションコイルも新品にしたこともあり、ルーカスのセミトラのままで走らせることとします。

 

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今回の修理で驚いたことがあります

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以前に報告の69年タイプのツーリーディングのフロントドラム

 

本来は外形が一回り大きいことが判明

主治医曰く61年中りの外見に近づけるべく外周を削り加工をしているとの話

 

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雰囲気を残しつつ、強力な制動を発揮しているワケです

 

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1,000km位は慣らしが必要な為、トリップも戻すことに..

 

DSCN6920 OIL交換の時期が楽しみであります。