ダイヤモンドの「4C」を知ろう

花嫁さんにとっての一大事、エンゲージメントリング。

リング探しの前にぜひ頭に入れておきたい知識をご紹介いたします💍

 

 

ダイヤモンドには輝きを表現する4つの”C”があり、これを基準に定められています。

 

1、CUT(カット)

ダイヤモンドを構成する小さな平面「ファセット」という意味があり、通称”カット”とも呼ばれています。

実は、次に説明するカラットよりも重要なのがこの”カット”。

適切なプロポーションでカットされていないダイヤモンドは側面や底面で光が散逸し、

美しくカットされたダイヤが見せる輝きを失ってしまうほど。

カットの基準は6段階に分かれており、最上級のカットは「アイディアル」と呼ばれています。

 

 

2、CARAT(カラット)

ダイヤモンドといえば、よく耳にするフレーズですよね。

こちらはダイヤモンドの重さ、ひいてはサイズを示す用語。とはいえ、石の質や価格を示すものではありません。

同じサイズのダイヤでも、グレードか決まるのは”カット”が基準とされています。

 

 

3、COLOR(カラー)

一般的なダイヤモンドはその着色の程度によって評価されます。

たいていの石は、内部の不純物によって黄色から茶色になどさまざまな色がついています。

最も希少価値が高いのはもちろん、無色透明のダイヤモンド。

 

 

4、CLARITY(クラリティ)

石の内部に傷や内容物が認められる場合は、傷の大きさや目で見てわかるかどうかなどで判断されることがあります。

内容物がより少ない、あるいは目立たないダイヤモンドはより高価とされています。

 

 

基本的なカットやダイヤモンドの価値、意外な選択まで。

あなたにとってスペシャルな指輪は結婚式でも大活躍するはず💍