
「クラシカル英国車」の記事一覧
ミッションのオーバーホールも終わり
すこぶる快調になったMIDGET..通称「スプリジェット」
もう、秘密基地の仲間となって随分となるワケですが
改めて車重をみてみると…730Kg!
サイズ感も申し分無く、正にライトウェイトスポーツを地で行くクルマです
よく友人達からどちらが良い?好き?と聞かれますが
Honda S 800 とは素性が全く異なりますので比較するのはナンセンス..
同じ直4ですが、DOHC 800cc とOHV 1275cc の味付けは真逆
但し、どちらも軽さと2座はエンスー好みですね
これからの季節
幌を外した状態で風を感じながら
気兼ね無くあちらこちらに出かけられる世の中に早くなりたいものです。
コメントを残す (0)Triumph T110 の画像を検索していた折に
何とも素敵な絵を見つけました
1957年 Tiger T110
特徴のあるナセル周りや太いエキパイ等がセンス良く描かれています
何より私にとってこだわりを感じたのが
シートをボンネビルタイプ(恐らく)に変更している?ところです
私のT110は1958年
只、ご覧のようにツインキャブ+薄く短いシート形状(上記の絵と同じ)となっており
ほゞ、ファーストボンネビル仕様にこだわっています
とても特徴的なナセルヘッド
少し低めのハンドルポジションと相まってとても美しいですね
改めてWikipediaで調べてみると
「ナセル(英語:Nacelle)とは、航空機のエンジン、燃料または搭載機器を保持するため、機体から分離して設けられる筐体(きょうたい)である。ナセルの形状は、空気力学を考慮して設計されることが多い。」
との記述
又、航空用語には、フランス語を語源とするものが多くナセルも「小舟」を意味するフランス語らしいのです
そして更に、初めて聞く筐体もWikipediaで調べます
「筐体(きょうたい)とは、何らかの機能を有する機械や電気機器などを中に収めた箱のことを言う。フレームを含めた外装を指す。」
なるほど、
ヘッドライトにスピードメーター、電圧計、スイッチ等々を収めた正に箱ですね
ナセルの意味が良く分かったのです
続きは60年代へと….
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小春日和
それでも走れば肌寒く
それが古い英国バイクのエンジンには優しい気温
ノートン乗りの若者、N君が撮ってくれた写真
愛機RGSがより素敵に映る色合い
どうやらクラシックなフィルムカメラで撮影してくれたもよう
クラシカルな雰囲気出てますね
N君、有難うございます
有難く使わせて頂きました!
もう一つの嬉しいプレゼント
英車乗りの大御所・先輩方の冊子「マン島視察旅」
中を見てみると
今年の初秋にマン島行きを計画している私にはバイブルになりそうです
Tさん、有難うございました。
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過日の3連休の土曜
少し悩みましたが兵庫埠頭に向かったのです
鳴門からだと目的地まで85Km
モアナコーストから鳴門北まで5分
神戸淡路鳴門道で淡路島を北上、垂水JCTから3号神戸線で柳原まで1時間少々で到着できます
いつもの「北の椅子と」https://kitanoisu-to.com/
今回のお題は「カフェレーサー祭り」
本場英国も顔負けの正統派….
大変希少なBSA A65 Lightning Clubman も
これも又、非常に生息数の少ない750 S
英国ヴィンテージも多く参加していました
一階は、今も現役の木工工場
2階のカフェで暫しの歓談
バイク繋がり(ポルシェ繋がりでもある)な友人が最近入手のボンネビル
なんと、私が10数年位前に乗っていた個体であることが判明
そのバイクがコチラ何と縁のあることでしょう…
続く
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過日の試走で
この個体の状態は問題無いことが判明しております
只、Smith のクロノメータートリップの動きが?
カウンター軸がブレブレ
オーバーホールが必要かも知れません
ヘルメットもジェットorオワンを模索中
バンソンも長く使っていないので皮がカチカチ
かなり前に履き替えたエイボンですが
殆ど使っていないのですが経年でボチボチ交換が必要なもよう
マザーズで更に磨きます…
昨年、某オークションで入手の革ジャン
シープ?だったか…
軽くて前屈向きなのでコイツをチョイスしたいと思います。
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