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Honda S800 Coupe 内外装仕上げ..その2

今回の依頼で初めて判明したボンネット裏の補強

 

こだわり職人であるモノコック山下さんの指摘で知る事となったのです

 

 

ここも経年でコーキング剤が切れていて、裏面の強度が保てていない状態でした

 

隙間無く充填後は、閉めた時の音が重厚になっていました

 

 

信じられない位の変わり様

 

 

染色作業も完璧、こうした入手困難なオリジナルパーツを活かしてくれる事に感謝です

 

 

他にも

 このダッシュは外さずにシボ加工で穴も塞いでくれました

 

 

 最後に、色が抜けていたシフトノブもキレイにします

 

 

 

過去、数えきれないくらい私の無理難題を聞いて頂いた主治医と協力店に心より感謝申し上げます。

 

終わり

Honda S800 Coupe 内外装の仕上げに..

ヘッドに在るプラグコードのカバーはクロームメッキの仕上げが施されていますが

本来は少し黄色く見えるクロメートメッキ

 

クロームの輝き過ぎ感があったのでウェットブラストでマット調にしました

 

師匠のブラスト機をお借りして超微粒子の玉を吹き付けます

 

カバーを外したついでにケース含め、指が届く範囲をマザーズで磨きました

 

 

 

 

 

そうして内装作業と続きます

 

ここからはポルシェ主治医のフロッシュさん http://www.frosch911.jp/ で細かく対応して頂きました

  

シート位置が低く、タイトな場所だったのでここまで悪い状態とは外すまで分かりませんでした

 

可能な限り、オリジナルな状態を保ちたかったので

両端のドテの部分のみ作り替え、その他の部位は塗装で仕上げます

 

底面も塗装、レールも新品のようになりました

 

カーペット類も50年経過の状態のままだったので白っぽくなっておりました

相談の上、黒く染色することにしました

 

 

 

難関はドアの内張

ここも、下部には反りや傷・破れも見受けられます

外した状態

 

 

左右共にここまで傷んでおりました

 

 

 

相談の結果、半分下を切り取って新規に作り直す事に

 

 こだわりの職人技

 

 強度も充分、流石プロ

 

 

 

続きます…

 

 

 

 

 

 

 

 

3密を避け 近場を楽しむ..

鳴門のマン島をMIDGETで楽しみます

 

秘密基地からわずか10分

 

こんな私は幸せ者

 

 

新緑真っ盛りの中、OHV1275cc の余韻に浸ります

 

 

秋の英国車イベントは開催されるのでしょうか..

 

 

 

夕暮れの潮風が気持ち良すぎます

 

 

是非、鳴門にお越しの際はこの場所で黄昏て頂きたいと存じます。

改めて MIDGETは英国ライトウェイトスポーツ

ミッションのオーバーホールも終わり

すこぶる快調になったMIDGET..通称「スプリジェット」

 

もう、秘密基地の仲間となって随分となるワケですが

改めて車重をみてみると…730Kg!

サイズ感も申し分無く、正にライトウェイトスポーツを地で行くクルマです

 

よく友人達からどちらが良い?好き?と聞かれますが

Honda S 800 とは素性が全く異なりますので比較するのはナンセンス..

 

同じ直4ですが、DOHC 800cc とOHV 1275cc の味付けは真逆

但し、どちらも軽さと2座はエンスー好みですね

 

 

これからの季節

幌を外した状態で風を感じながら

気兼ね無くあちらこちらに出かけられる世の中に早くなりたいものです。

ライトウェイトスポーツ Honda S800 M Coupe で芦有..

S800M Coupe では初めての芦有ドライブウェイ

 

 

この日も多くのエンスーな友人達とお会いすることができました

 

やはり

空冷ポルシェの割合が高く

お馴染みの皆さま方とクルマ談義で大いに盛り上がったのです

 

 

そして

かつての愛機、964C2ケロヨン号とも再会することができました!

輝きはあの時のまま..

細部に至るまでフルオリジナルな前期仕様となっておりました

 

 

 

次回の芦有を楽しみに帰路についたのです

 

 

お山仲間は楽し!