「クラシカル英国車」の記事一覧

DIY 巡りは楽し..

割ってしまった植木鉢を探しにいつもと違うDIY店へ

 

館内を隈なく調べてみると..

興味深いブツを発見

豚皮を使った作業用手袋

これで700円也!

 

鉄工所等での溶接作業用と思われます..

 

使用頻度の高い部位にはしっかりと補強も施されています

サイズもS、M、L、LLと豊富

何度も試着を行いLサイズをチョイス

 

 

このままでも勿論使用できる訳ですが..黒にモディファイしてみることにしました

 

使うのはご存知 ”染めQ”

 

 

新品で使用前でもあり、表皮には油分が残っており少し弾け気味

 

薄く何度も塗り重ねます

 

しっかり乾かしてから手にはめ、動かして馴染ませながらを繰り返します

 

 

 

 

中々上手くいきました

 

もう少し暖かくなるのを待って走らせたいと存じます。

 

 

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MG MIDGET 整備終わる

昨年の師走より整備が続いていたMIDGET

無事に完了し、引き取りに行ってきました

今回お願いしたのはフロッシュさん

 

いつも、空冷ポルシェでお世話になっているポルシェ専門店ですが、快く引き受けてくれました

 

レアなカラーであるレモンイエローの964の隣で佇むMIDGET

 

 

さらにはこれまたレアカラーであるミントグリーンの964

空冷ポルシェの専門店であることを再認識させられる個体群です

 

 

整備内容については後日お知らせしますが

すこぶる調子の良い状態で神戸淡路鳴門道を帰ることができました

 

淡路島 室津PA

 

夕日に映える大鳴門橋

 

早速

春に開催予定のBRITISH CLASSIC MARATHON に向けた準備を始めます。

 

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由布岳~阿蘇を巡る..その4

翌日、福岡市内から南下

筑後川沿いの朝倉方面に向かいます

 

 

先ず、出迎えてくれたのがコチラのクルマ

「自作のサイクルカーです」と聞かされましたが..?ピンときませんでした

 

 

調べてみると

 Wikipedia参照

 

先ず

サイクルカー(Cyclecar)とは主に1910年から1920代後半頃まで作られていた、小型で安価な乗用車である。

そして

1898年から1910年まで、自動車生産は急速に拡大した。当時の軽量乗用車はボワチュレットと呼ばれた。より小型のサイクルカーは1910年頃に現れ、第一次世界大戦の勃発の直前にブームとなった。サイクルカーとしてよく売れた初期の車にはフランスのBédélia(1910-1925)や英国のG.N.がある

さらに

サイクルカーは単気筒、あるいはV型2気筒、またはまれに4気筒のエンジンを載せていた。多くは空冷だった。これらのエンジン、ギアボックスなどのそのほかのコンポーネントは多くがモーターサイクル(オートバイ)で使われていたものを流用していた。サイクルカーは軽量ボディで、モーターサイクルと乗用車の中間の位置づけである。前後で2座席というものもある。乗り心地や天候への備えは最低限とされていた。エンジンパワーを駆動輪に伝えるレイアウト方法もさまざまで、たとえば、「ベルト駆動」や「チェーン駆動」などが用いられ、またディファレンシャルを使わないですむように後輪一輪というものもあった。

サイクルカーが流行したのは、直接的には軽量小型エンジン乗用車に対する登録料金および年間ライセンス料金に対する税金が割安だったためである。フランスでは、たとえば、350kg以下の重量であれば料率の低いクラスとなった。

なるほど..

正に、戦前バイクと年代がピタリと当てはまるから自作に至ったのですね

工房を見せて頂くと

精度の高い工作機が揃っています

 

サイクルカーはヨーロッパで盛んとなり

特に英国やフランスでは100を超えるメーカーが存在したようです

1920年代と思しきGNのサイクルカーは当時もの

 

 

 

 

そして案内して頂いたのが蔵の中の宝物

 

 

 

 

ヴェロセットやノートン、ヴィンセントであることは判りますが極初期である為、私の知識では解らない個体達

 

実はココのコレクションは氏が収集した個体群の中では一部であるらしく

次回訪問時には改めて見せて頂けることに…

 

それにしても動態保存であることに驚きを感じたのでした

 

 

 

来年、改めてお伺いする事をお伝えして工房を後にしたのです

 

次は最終章

 

 

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クラシカル英国バイク繋がりで..

今から35年前

 

初めての英国バイクとなるBSA SPIT FIRE MarkⅣ 1967年モデル

もう、自身がアクティブシニア(Pioneer)となり

当時、憧れだった英車乗りの先輩たちもバイクを降りる年齢になりつつあります

 

 

そんな中

ここ数年で、若者のクラシカル英車乗りが増えてきました

 

とても嬉しい事です

 

 

 

そして、そんな若者の一人

親子ほど年の離れた英車乗りのN君がモアナコーストに食事に来てくれました

これは

今年の春のブリブラ参戦時に彼のクラシカルカメラで撮ってくれた写真

フレームに入れてプレゼントしてくれたのです

 

 

フロント廻りのコレクションに加えてみました

 

 

終わり

 

 

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Brit Brat Day 30 Nov 2020 参戦..

年二回開催のBrit Brat Day

コロナ対策も万全な内容で開催されました

 

いつものメンバーは勿論、若者の参加が増えているのがとても嬉しく感じています

 

 

 

英国車乗りとして30年以上の付き合いとなるG氏

今回はクラシカルなBMWで参戦

 

ポルシェ繋がりなO氏は大学の単車クラブの後輩であると同時に

ご覧のユニットボンネ

あろうことか以前に私が愛機としていた個体!ご縁と因果で彼の元へ..

 

 

初参加となるW1を駆る若者

後方の彼、私のMIDGETがお世話になってるショップのご子息

 

 

ウェアもタンデムスタイルもカッコいいノートン

 

 

このノートンコマンドは英車乗りの若者代表となるであろうN君

 

 

もちろん、こんな戦前車も参加しています

 

暖かな日差しの中、外で食べるホットドッグは格別

 

モトクロッサーを眺めながらマン島に思いを馳せます

 

そんなワケで

来年の春にも開催して頂けることを願ってやみません

 

 

 

主宰者のM氏に撮ってもらった到着時の一枚

 

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#和田岬 #classicbike #British

 

続く

 

 

 

 

 

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