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T110引き取り 西宮~船坂~神戸淡路鳴門道

GWの中日

T110改Bonnevilleの引き取りに高速バス経由、電車で西宮に向かいました

鳴門→三宮→阪神西宮→徒歩5分

2時間少々で到着することができました

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今回の修理は前後タイアの入れ替えと始動時に難のあった手動進角リング交換等々IMG_0284

 

 

 

馬田モータースさんより、経過説明を聞いていると

船坂までの道案内をお願いしているO氏がザッパーで到着IMG_0290

 

 

夙川~西宮の閑静な住宅地を抜け、船坂に向かいます

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そうです、MIDGETの進捗を確かめるべくペニーレーンさんまで誘導して貰ったのです

 

 

果たして

IMG_0292懸案であったヘッド周りのブローバイガス抜きの取り回しも終わっており

テスト走行を残すのみに…

 

この辺りのパーツはレース用を含め、豊富にあるのが英国車の良さですね

 

 

尽きない話も沢山ありますが、O氏にお礼を言って帰路につきます

 

 

阪神高速7号神戸線~神戸淡路鳴門道を快調に南下IMG_0298

淡路島SAで小休止

 

 

 

ここからは速度を上げるつもりだったので室津PAでプラグを交換することに

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そこそこのスピードで高速を巡行、無事にガレージに到着です

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IMG_0307        IMG_0310新品タイアのヒゲが無くなるまで走らせるのは何時になることやら…

 

 

 

 

 

 

IsIe of Awaji   British Bike ver.

サクラの開花がニュースとなった過日

 

英車乗りの若者M氏と南淡路へのショートツーリングに出かけることに

 

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大鳴門橋を渡り西淡~福良で鳴門に戻り、香川県県境までのブラットブリットなツーリング

 

 

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西淡からR76号線は平地で直線の多い田園地を駆け抜け、海まで突き当たると紀伊水道を望む絶景が!

 

 

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M氏のゴルディも調子良さそう

 

 

福良に戻る道中も古い英車には頃合いの道が続きます

 

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大鳴門橋は横風が強く

斜めになりながら鳴門に向かいます(この後、二輪通行止めになってました)

 

 

 

いつもの鳴門のマン島で小休止

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この後

英車乗り御用達のリバプールに向かいますDSCN5734 到着時にはドシャ降りになってしまいカメラを出せなかったので昨年の過去画

 

 

目まぐるしく変わる天気には翻弄させられましたが楽しい半日となりました

 

 

 

 

 

DSCN7227でもやはり、ココのランチはコスパ高いです

 

 

Web情報恐るべし

過日に

3か月に及ぶオペを経て戻ってきたTR6改Bonnebille

 

58年のT110と違いバッテリー点火仕様であり、イグニッションキーが在ります。

元々予備キーが無かった為、ご近所の鍵屋さんを何件も訪ねましたが不可能とのこと…

 

トラやBSAのパーツの手配をお願いしているお店からもブランクキーは扱っていないとのご返事

 

春からのチョイ乗りや1泊ツーリングを考えると不安になり

もしかしたら?とWebで検索してみました

 

何パターンかの組み合わせの中で「ブランクキー」「ルーカス」「BSA」で検索するとコチラhttp://lockdoctor.jp/94_1733.htmlがヒット

 

2輪は勿論4輪の1950年代~ヨーロッパ各社・日本車まで充実のラインナップ

 

 

 

場所も神戸の西に在り、鳴門からだと1時間で到着できる場所でした!

 

 

 

 

写真を見ながら目星を付けたブツの在庫があるのを確認し、勇んで向かいました。

 

 

果たして作業は10分程度で終わったのです

 

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DSCN6973これがオリジナルキー

DSCN6977こちらが今回作成のコピーキー

 

 

折角なのでBSA SPIT FIRE も予備キーを作りました

DSCN6986 DSCN6981これがオリジナルキー

 

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そしてこれが予備キー

 

今思えば

よく33年間、1本のキーで無くさなかったものです

CLUTCH Magazine に…

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2012年2月に創刊した男性誌『CLUTCHMagazine』

 

 

 

出版社のWeb版を参照しますと

 

 

「 時代を超え、国境を越える世界基準のモノと人 」をテーマにして
「時代を超える」とは、一過性のブームではなく、永遠のスタンダードを意味し、
「国境を越える」とは、世界的に認められる可能性を意味します

つまりCLUTCH Magazineで取り上げるのは、
世界中の人々に長く愛され続けてきたモノや人、
またはその可能性を我々が認めたモノや人なのです

 

…とあります

 

 

そんな尖ったコンセプトの特集に「古き良き英車」が取り上げられました

 

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早春と晩秋に開催のブリブラ

 

昨年の11月の様子が掲載されています

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嬉しいことに私のTriumphも大きく取り上げて頂きました

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勿論、常連の参加者達も載っています

 

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嬉しくて2冊も買ったのです

 

 

 

今年も3月上旬には開催される事を楽しみにしたいと存じます。

 

 

T110とRGS メンテナンス

DSCN6563 Triumph T110 のバッテリーが届きました

 

 

本来T110は6vなのですが私のファーストボンネ改は12vに変更してあります

 

 

 

最近は国産のバッテリー価格も大幅に値上げとなっており

もっぱらネットで外国製を購入

 

因みにこのタイプはベトナム製品

 

DSCN6564サイズが微妙ですが

密閉式を横にして装着します

 

 

 

DSCN6562英国車はアースがプラスなのです

 

 

 

 

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一方

こちらは

無事に車検が終わったロケットゴールドスター

 

 

奇しくも12回目の車検は12月となりました

 

 

 

又、行きつけのアストロプロダクトで良いモノを見つけましたDSCN6593

 

DSCN6586小振りのサンダーですが

私にはバフ磨きツールとして使います

 

 

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早速使ってみます

 

 

 

DSCN6590軽くて楽チン

 

 

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これで3400円はコスパ高いかと存じます

 

 

 

 

冬の間は楽しめそうです