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BSA Rocket Gold Star . Spit Fire / Triumph T110 改 Bonneville 整備録..その2

続いてTriumph T110 改 Bonneville です

 

この個体がエンジン始動も含め

動かしていない期間が最も長いかもしてません

 

うっかりとオイル受けを忘れてしまった状態

ブリーザーから大量のオイルを吐き出しましたが..粘度や色も問題無しで安心

 

覗いてみても

クランクケースからの漏れ、滲みは無いので正解です

 

 

空気が混じり白濁したオイル

ポンプからは勢いよく吐き出されています外に吐き出した量を継ぎ足します

 

 

 

 

 

そしてBSA Spit Fire もハイオクの抜き替え

 

 

 

流石に4台行うと疲れます。

 

 

終わり

BSA Rocket Gold Star . Spit Fire / Triumph T110 改 Bonneville 整備録

TR6改ボンネビルに続き、RGSも整備を行いました

 

 

この個体はハイオク入れ替えとプラグ交換

 

春に高速道を走らせたのでB8ESでしたが街乗り仕様のB7ESに変更です

 

 

忘れないようコイツにも日時を記載しました

 

 

続く

Triumph TR6 改 ボンネビルの整備

梅雨の中休みのような曇り模様のお天気だったその日

オイル交換と軽整備を行いました

 

湿度の高い日が続き、メッキ類の輝きも失われています

 

 

エンジンを始動させ、オイルを温めます

 

銅製のオイルドレンパッキンは在庫が無く、再利用することに…

 

オイルは勿論、アマリーのシングル40番

秘密基地の英車はすべて、30年以上に亘り使い続けています

 

 

忘れないように日時を記載

 

 

ハイオクタンも抜き替えたので記載します師匠の小川氏からも「半年前のガソリンは入れ替えるように!」と教わっており、実践しているワケです

 

 

やはり、抜いたオイルの汚れは少なかったのですが

オーバーサイズのピストン+リングを組んだ後なので早めの交換としました。

Porsche 944 Turbo S / 951 エアコン不調

すこぶる調子の良い状態でポルシェならではのターボ感を楽しんでおりましたが

エアコンの効きが悪くなりフロッシュさんに入庫することとなりました

 

 

ところで

CHRISTO PHORUS 394 号の中で面白い記述がありました

 

進化するターボ技術「ターボチャージャーを7世代にわたって比較する」

その中の「勇姿に相応しいスピード」というキャッチコピーの後

~ターボが魅せる伝統の美徳~の記述には

 

『1980年代に北米で掲げられたスローガンをご記憶だろうか?

一度乗れば、何故ロケット開発者のほとんどがドイツ人なのか納得できる』

文 Thorsten ELBRIGMANN

 

と書かれてあります

 

これは1974年の最初期930turboのモノ

この時代 “ターボ”という言葉が”野獣のようなパワー”と同義語だった時代がある。

しかしその後、徐々にイメージは変わり。今日では”優れた燃費とスムーズな走り”

を象徴する言葉になった。

 

との記述

 

 

コレは944用のパーツリストから…

 

これからもPorsche社の美徳と実用性を944Turbo S / 951 で楽しみたいと存じます。

 

 

Honda S 800 M Golden yellow のその後

空冷ポルシェパラダイスを訪れた2台のHonda S 800 M

 

Golden yellow号には、あのハードトップが装着されていました

 

当時、土山の師匠からハードトップの装着も薦められましたが

幌の方が似合っていると判断し、付けず終いだったのですが

装着時の容姿やトップが白と云う配色も良くてとても驚いたのです

 

 

 

実は今回

M coupe のマフラーをモディファイすべく

主治医に無理を承知で見てもらうのに付き合って頂いたワケです

メインマフラーのみのcoupeとサブマフラー付のオープンの構造の違いを見てもらいます

 

 

 

その後、フロッシュを後にして神戸に向かいます

後方からの映りも良いですね

 

 

 

関西では老舗のパーツショップである「SPEED SHOP F Ⅱ」

 

過去には356 SC のMOMOステアリングもココで調達しました

 

 

いつもの出前珈琲をご馳走になり、クルマ談義で盛り上がったのです