「カノジョとのこと」の記事一覧

GIRO DI CALDERASO 2024 その3

二日目の早朝

夜明け前の”サンライズツアー”に参加しました

 

 

 

 

 

眩しい光に包まれる MG MIDGET MkⅢ

 

 

 

 

 

 

一旦、ホテルに戻って準備を整えます

 

 

 

 

 

あのBUGATTIの仲睦まじいご夫妻も準備に余念がないようす

私たちもこんな風に年を重ねたいものです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PC待ちの阿蘇の風景

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

調子の良い状態の愛機

ここはどこか英国の牧草地のような映えるアングル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

友人の質の良いカメラで撮って貰いました…

 

 

 

 

 

二日目の朝、スタート時の様子です

 

 

 

 

 

 

 

今回もノントラブルで終えることができました

毎回、凝った内容で楽しませてくれる”GIRO DI CALDERASO”

運営に係わる皆さんのご苦労が忍ばれるワケです..

 

来年も宜しくお願い致します。

 

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GIRO DI CALDERASO 2024 その2

阿蘇の山並みをあのBUGATTIとランデブー

 

 

 

 

冬の荒涼とした時期も良いですが新緑の季節は格別です

 

 

 

 

阿蘇くじゅう国立公園 草千里で小休止

 

 

 

 

 

ここは是非いつか、TriumphやBSA等クラシックバイクで訪れたい場所

 

 

 

 

今回のコマ図とPC内容

 

 

 

ナビシートのカノジョも慣れた様子でトリップ数を書き込みます

 

 

 

 

示された数値からスピードを割り算して準備

 

 

 

 

 

コマ図には敢えてこんな農道も使い、皆さんを楽しませてくれます

 

 

 

 

 

初日の16時には”レゾネイトクラブくじゅう”にゴール

パーティー前のアペリティーボを皆さんと楽しみます

今年の生ハムはフランス産”JANBON DE BAYONNE”

 

 

 

 

クルマの話で盛り上がりのようす…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すっかりと陽も落ちたレゾネイトくじゅうの駐車場

 

 

 

 

 

 

明日はMG MIDGET MkⅢ も幌を畳んでオープンで走らせます

 

 

 

 

 

ディナーが始まりました

 

さらに続く..

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GIRO DI CALDERASO 2024 に参戦

毎年、この時期に開催の”GIRO DI CALDERASO”

私達にとって5回目となる参戦となりました

 

 

 

 

 

いつものルート、松山観光港までは鳴門から自走

22時に出航、小倉港に向かうフェリーを使います

日の出前の小倉港に着岸の様子

今回は2日間共にお天気に恵まれそうです

 

 

 

 

 

調子の良い状態で九州上陸のMG MIDGET MkⅢ

ここから北九州都市高速を使い、福岡護国神社に向かいます

 

 

 

 

 

 

受付を済ませ、コマ図をチェックするカノジョ

 

 

 

 

続々と参加車両が到着します

 

 

 

驚きのトランポ

このハイエースには”BUGATTI”が積み込まれています

 

 

 

 

毎年出店している洒落た移動販売車でコーヒーを買うカノジョ

 

 

 

 

セットで買ったクロワッサンサンドを二人して頬張ります

 

 

 

いよいよスタート

生産年の古い順に並びます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私達も大勢のギャラリーに見送られ出発

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続く

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Moana Resort Historique 2024 春

今回で3回目の開催となる”Moana Resort Historique”

モアナコーストは貸し切り、平日の2日間イベントと云うこともあり16組も集まるのか?

そんな心配はよそに、毎回キャンセル待ちまで出るような盛況

 

 

 

 

 

 

 

1日目のルートマップがコチラ

 

 

 

 

瀬戸内の景色と讃岐うどんを楽しむルートとなっています

 

 

 

私も1日目のみPorsche 911 S 70yで参加させて頂きました

 

 

 

 

 

少しだけ快音をお楽しみくださいませ..

 

 

 

 

 

圧巻だったのがこの個体 HONDA S800 M 69y

土山ベースのF師匠の手により内外共に完璧なエンジンとなりました

 

 

 

 

仕上がったのはほんの数日前

 

 

 

 

 

この日は慣らし運転を兼ねての参加となったのでした

 

 

 

 

 

1日目を終えて次々とモアナコーストに集まる参加車

 

 

 

コチラは2日目のルートマップ

鳴門と南あわじを堪能できるコースになっています

 

 

 

 

 

 

1日目の夜、リストランテ フィッシュボーンで皆さんとパーティー

皆様、有難うございました。

 

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フルオーバーホールは突然に..Honda S800M Coupe

1週間後に迫ったラリーイベント参加車両 Honda S800 Coupe を整備中に

それは突然に起こりました

 

 

始動後、プラグも交換しておこうと何気にセルを廻すと”カンッ!”と聞いた事の無い振動と音が聞こえました

2度ほど同じ症状の後、エンジンは始動するもののいつもとは違うエンジンフィール..

 

これはおかしいと感じ、直ぐにエンジンオフ

 

プラグを点検しようと4番から順次新しいモノに交換して行きます

4番3番2番と終え、最後の1番を抜いて新品のプラグを入れようと振り返ったその時、私は目を疑いました

あろうことか、1番のプラグ穴から不凍液の混じった冷却水が溢れているではありませんか…

 

 

 

慌てて師匠に電話を入れます

 

症状を伝えるとヘッドガスケットが1番周りのどこかで抜け、水がヘッドに入り結果ウォーターハンマー症状を起こしたとの弁

“カンッ!”の音と振動はその為

*Wハンマーとは水分がシリンダー内に侵入し、他の3気筒は何とか燃焼する為に逃げ場の無い圧力がシリンダー内の弱い部位となるピストンに割れや穴あきを起こす症状..とのことです

 

 

 

バラシて見ないと何とも言えないとの事でしたが急ぎでレッカーサービスを使い運びます

 

 

 

ココのレッカーサービスは丁寧な仕事で安心します

 

 

 

見送った後、代替え車両を考えます

参加可能な年式からするとPorsche 356 SC or MG MIDGET Mk Ⅲ

Porsche 356 はエントリー車両も多く断念

 

 

 

 

今回のイベントには肝入りでHonda S800M Coupe で向かう必要があったのですが

時間的な制約もあり、MG MIDGET MkⅢ での参戦準備を急遽行います

 

 

 

2日間で1000Kmの長丁場となる為、重装備を覚悟して進めます

 

 

 

 

雨天も想定し、ポイントやコンデンサーも積み込みます

 

 

 

 

プラグも5番と6番の2種類を準備

 

 

 

 

 

空気圧も念入りに

果たしてHonda S800 M Coupeは如何に..

 

続く

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