「バイクについて」の記事一覧

DIY 巡りは楽し..

割ってしまった植木鉢を探しにいつもと違うDIY店へ

 

館内を隈なく調べてみると..

興味深いブツを発見

豚皮を使った作業用手袋

これで700円也!

 

鉄工所等での溶接作業用と思われます..

 

使用頻度の高い部位にはしっかりと補強も施されています

サイズもS、M、L、LLと豊富

何度も試着を行いLサイズをチョイス

 

 

このままでも勿論使用できる訳ですが..黒にモディファイしてみることにしました

 

使うのはご存知 ”染めQ”

 

 

新品で使用前でもあり、表皮には油分が残っており少し弾け気味

 

薄く何度も塗り重ねます

 

しっかり乾かしてから手にはめ、動かして馴染ませながらを繰り返します

 

 

 

 

中々上手くいきました

 

もう少し暖かくなるのを待って走らせたいと存じます。

 

 

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クラシカル英国バイク繋がりで..

今から35年前

 

初めての英国バイクとなるBSA SPIT FIRE MarkⅣ 1967年モデル

もう、自身がアクティブシニア(Pioneer)となり

当時、憧れだった英車乗りの先輩たちもバイクを降りる年齢になりつつあります

 

 

そんな中

ここ数年で、若者のクラシカル英車乗りが増えてきました

 

とても嬉しい事です

 

 

 

そして、そんな若者の一人

親子ほど年の離れた英車乗りのN君がモアナコーストに食事に来てくれました

これは

今年の春のブリブラ参戦時に彼のクラシカルカメラで撮ってくれた写真

フレームに入れてプレゼントしてくれたのです

 

 

フロント廻りのコレクションに加えてみました

 

 

終わり

 

 

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Brit Brat Day 30 Nov 2020 参戦..

年二回開催のBrit Brat Day

コロナ対策も万全な内容で開催されました

 

いつものメンバーは勿論、若者の参加が増えているのがとても嬉しく感じています

 

 

 

英国車乗りとして30年以上の付き合いとなるG氏

今回はクラシカルなBMWで参戦

 

ポルシェ繋がりなO氏は大学の単車クラブの後輩であると同時に

ご覧のユニットボンネ

あろうことか以前に私が愛機としていた個体!ご縁と因果で彼の元へ..

 

 

初参加となるW1を駆る若者

後方の彼、私のMIDGETがお世話になってるショップのご子息

 

 

ウェアもタンデムスタイルもカッコいいノートン

 

 

このノートンコマンドは英車乗りの若者代表となるであろうN君

 

 

もちろん、こんな戦前車も参加しています

 

暖かな日差しの中、外で食べるホットドッグは格別

 

モトクロッサーを眺めながらマン島に思いを馳せます

 

そんなワケで

来年の春にも開催して頂けることを願ってやみません

 

 

 

主宰者のM氏に撮ってもらった到着時の一枚

 

#ブリブラ  #britbratday  #ブリブラ神戸  #britbratdaykobe #北の椅子と

#和田岬 #classicbike #British

 

続く

 

 

 

 

 

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ブリットブラットに向け..Triumph TR6/Bonneville改 その2

師匠に電話で症状を伝えながら確認作業を進めます

 

先ず、メインジェットを番手の大きいものに変更です

極単のドライバーでフロートカバー部を外すとメインジェットが現れます

 

260番をこの280番に変更します

 

油面のフロートは調整出来ないタイプのものでした

 

 

念の為、ジェットニードルの位置も確認します

ここも一番下で爪が入っており中速域は濃いセッティング

 

 

すべて組み直し、始動は全く問題無し

只、外は真っ暗で試乗は敵わず仕舞いになりました…

 

 

当日は余り無理をしない走りで楽しみたいと思います。

 

 

終わり

 

 

 

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ブリットブラットに向け..Triumph TR6/Bonneville改

11月下旬に和田岬の「北の椅子と」で開催のBrit Brat Day

今回はTR6での参加を予定しており、近くを試走する事に

 

各部を磨きながら良き時代のデザインや機能美を楽しみます

 

 

 

 

惚れ惚れするフェンダーライン

 

鳴門のマン島を抜け、香川県境へ向かいます

 

 

そうです、いつものリバプールまで遅いランチ

ノスタルジアな古き良き喫茶店

 

昭和感たっぷりな店内でいつもの定食

 

 

ところが、帰路の山間部での上りで微妙な違和感を中速域で感じました

 

早速、師匠に電話で確認しながら作業を急ぐこととなりました

 

 

続く

 

 

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