初となる 関門海峡を渡る

去る10月中旬

関門橋を渡り、北九州にドライブしました

 

一昨年にはこのCayman S で湯布院には行ったのですが愛媛からフェリーでした

 

今回は瀬戸大橋→山陽道→中国道→関門橋→北九州道 となります

 

4時間近く、ノンストップで福岡との県境近くまで辿り着きました

 

意外と小さいと感じた関門橋

距離も鳴門と淡路島よりも近いのにも驚き

 

 

お昼時でもあり

 

ここ壇ノ浦SAで名物の「河豚ぶっかけ丼」で腹ごしらえ

 

 

 

 

そしていよいよ関門橋を渡ったのです

 

 

 

今回、訪れてみたかったのがレトロな門司の街

 

 

とても情緒豊かな雰囲気で好感が持てました

 

駅構内にある大手チェーンカフェもレトロ感満載でとてもマッチしています

 

 

 

港の見える洒落たカフェでランチ

 

 

 

門司港名物の焼きカレーとナポリタン

家内とシェアしましたがとても美味しく懐かしい味です

 

 

 

 

 

その後、散策中に見つけたのがコチラ

 

 

大変懐かしく感じ、家内と二人でいそいそと入館したのです

 

 

何十年前から変わらぬタッチのわたせせいぞう氏

 

 

若い頃はこの世界に憧れ、洋服やスタイルを真似たのが懐かしく思い出されます

 

 

 

絵葉書を沢山購入しました

 

 

 

レトロな街、門司

又、訪れたいと思いました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

MG MIDGET 長距離ツーリング

10月の下旬

 

往復700Kmとなるロングツーリングに出かけました

 

過去にも何度かポルシェイベントで訪れたことのあるラグーナ蒲郡

 

MIDGETのスペックから想定の片道4時間までと考えておりましたが大きくオーバー

 

 

 

 

それでもこんな風景や英国らしい個体達を見ると来て良かったと思うワケです

 

 

とてもレーシーな仕上げのMG

 

 

そして今回の参戦で一番に気になったのがこの個体

 

そうです

偶然に私の隣に駐車していた1963年MG MIDGET Mk1

 

とても美しいエンジンルーム

 

1098cc と非力な為かスーパーチャージャーを後付けしておりました

因みにこのキットは今も手に入るそうです

 

オースチン?のような内装で細部に至るまで完璧な仕上がり

 

初めてみるハードトップ…どこのメーカーなのかは不明

 

 

今回、クルマ以外でなるほどと思ったのがこちらの自転車

なんと、あのBSA社が世界大戦時に製作のれっきとした軍事用車両なのです

 

 

BSA社(バービンガム スモール アームズ社)は銃器メーカーからバイクメーカーとなった事は存じておりましたが

軍事用自転車を生産していたのには大変驚きました

ご覧のように当時のタイヤには「WAR GREDE」と在ります

当時は英国軍のパラシュート部隊が使っていたらしいのです…

 

 

 

又、いつもの様にロッカーカバーカーレースも行われました

  いつか私も、このような凝ったこだわりなロッカーカバーカーを制作したいものです

 

 

 

 

夕刻

解散時期になってアクシデントが発生

 

エンジンがかぶり気味となり、外したプラグは使えそうにない状態

 

急遽、友人のプラグをお借りしたのですが….同じ熱価のタイプが無く

 

4番で高速道路を変える事となりました

 

ゆっくりと回転を抑えて走った為か?この熱価でも焼ける事無く無事に帰ることが出来ました

 

今回の反省を機会にこのセットをリアトランクに常備させました。

 

 

 

 

 

 

 

Porsche 356 SC モディファイ最終章

356クラブのメンバーより譲って頂いたワンオフマフラー

関西の356乗りでは知らない人はいないK氏監修のエキマニ+スポーツマフラー

 

ご覧のようにエキマニは所謂タコ足で、等長が図られています

これは、1750cc用に緻密に計算されたワンオフ物

 

  高熱で固着したボルトを緩めます

 

そして外れたマフラー ノーマルエンジンならこのセブリングタイプでも良かったのかも知れません

 

 

 

 

取り付けが始まります 複雑な構造なのですべてのステーやボルトを緩めておいて正規位置を決めます

 

 

 

 

 

果たして作業は無事に終わり、試乗を行ったワケですが…..

 

 

 

面白いように回ります

特に4500rpmから一気に更け上がるのです

 

 

過日の電装類の交換でも良くなったのですが、更にこうなるとは驚きです!

主治医からも絶賛の評価

 

 

 

 

この美しい仕上げにも感謝ですね

 

今月中旬のクラブツーリングが楽しみです!

Honda S800M にて初めての芦有…その後 驚愕の訪問

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過日のメンテナンスのお陰で

安心の高速走行を楽しみつつ、芦有へ向かいます

 

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実は

この個体、足回りの強化を行っています

 

ショックはKONI スプリングもトーションバーも強化タイプ

そしてスタビライザーもノーマルよりも太くなっていること

さらにステアリングラックもシビアに反応するタイプに変更

 

その為か?路面の悪い高速の道路では、それがダイレクトにステアリングに伝わります

 

 

4速で8000rpmまで引っ張ってみたり

5速でアクセルオフを繰り返したりしながら感触を確かめます

 

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90分程で友人の待つ芦有ドライブウェイに到着しました

 

 

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この後、このメンバーでこれまた友人のガレージ訪問に向かいます

 

IMG_1738 この日は幅広い車種を拝見することができました

 

 

暫く談笑後、山を下りてそのガレージに向かいますIMG_1740

 

 

 

閑静な住宅街の中  IMG_1749 それはありました!!!

 

IMG_1759   IMG_1758   これが  エントランスとは!

 

 

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ポルシェ専門ショップかと見紛うばかりの空間

これはもう、ガレージと云って良いのか… 暫く立ちすくみ、言葉もありませんでした

 

興奮冷めやらぬですが  又、ご一緒出来ることを念じ帰路についたのです

 

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いつもの垂水で小休止

 

 

 

それにしても驚愕な時間となりました。

 

 

 

 

 

 

S800M の整備録

暑さが続いていたこともあり

走らせることも無く、整備もままならない状態だったのですが…

 

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やっと、作業にこぎつけました

 

そうです、高速走行時にステアリングに伝わるジャダー?

 

土山の師匠に症状を伝えたところ、ハブのテーパーボルトの弛みが怪しいとのこと

手順を電話で確認しながら進めます

 

ジャッキアップして、タイヤが付いた状態のホイールを手で上下させると確かに少しガタを感じます

 

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叩き込んである、キャップをマイナスドライバーで慎重にコジ、少し廻してはコジを繰り返します

 

IMG_1709 すると、こんな状態で外れます

 

次に、弛み止めの割ピンを丁寧に抜きますIMG_1712

 

そうして、大きめのモンキーで少し締めてはローターの回転を確認、

これを数回繰り返して、ベストな締め位置に決めますIMG_1713

 

キングピンがあるのに何故弛むのか?師匠に聞いてみると…

 

テーパー状のスリーブである為、新品時のサイズから使う内に微妙に研磨されるのだそうです

従って、定期的なチェックが必要となるのだそうな

 

 

結果、ガタは左右共にありましたが締め付け代は右の方が大きかったのです

 

 

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果たして、高速走行時のジャダーは無くなったのです

 

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これで、11月10日に鈴鹿サーキットで開催の走行会は安心して走れそうです