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モアナコースト日記

モアナコースト日記

徳島・鳴門のリゾートホテル モアナコーストより最新の情報をお届けします。
リゾート社長の趣味やこだわりブログ。

Categorys:ホテルについて

ここ数日・・

秋日和が嬉しい

鳴門モアナコーストです

 

 

 

 

 

ここ数日は嬉しい訪問が続いております

 

このライダー

 

dsc07044 なんと仙台から旧友が訪ねてくれました!

 

JC時代のバイク仲間

 

広島で行われた全国大会にOBとして参加

ついでに四国巡りで鳴門へ来て頂けました・・

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若いでしょ・・

お互い、数年先には還暦とは到底思えません!

 

無事に帰宅後の報告を聞いてさらにビックリ

今回の全行程が3千数百キロ! 超人走りのドカッティ乗りS氏。

 

 

 

翌日にはかなり手を入れたドカッティ

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こちらは並列2気筒のKawasaki ER-6n

dsc07058 私のOHV650と違って速そうです・・

 

 

 

 

 

 

 

こちらはランチア乗りなら日本で知らない人はいないH氏のフラミニア ザガート

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シブいイタ車ですdsc07073

 

 

 

 

さらには地元友人の964 C4が仕上がり報告に来て頂きました

 

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細部に渡り完璧な仕上がり

流石 フロッシュ http://www.frosch911.jp/ の仕事です!

 

 

 

ご機嫌な数日となりました・・

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もう10月・・

曇りや雨が続いている鳴門・南あわじ方面です

 

しかし

台風の影響なのか30℃近い気温と高い湿度

庭のお掃除を10分もすると汗だく

 

 

 

 

そんな中、エンスーな車好きな方々が大勢でお越しくださいました。

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少し会わない内に友人の愛機も変わってました!(大幅に・・

 

 

皆さんがお茶を飲みながらクルマ談義に夢中になっている間

私はいそいそとガレージの整理整頓

 

 

いつもの100円(200円も在り)ショップで仕入れた額装に

雑誌の切り抜きやポストカード、過去の所有した個体写真などを入れて楽しみます。

 

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Steve McQueen(スティーブ・マックイーン)はガレージには無くてはならないアイテム

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一方、英国2輪・4輪コーナーには60年代~70年代が中心となります

 

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このモノクロ写真は当時のワークスの雰囲気がよく出ていてお気に入り・・

 

 

 

 

こちらはイベントのチラシですが絵のタッチがカッコイイですね

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そうして極め付けがコチラ

dsc07029 かなり前、どちらにも英国バイクの象徴「ゴールドスター」が描いてあったので購入したのですが・・

 

 

 

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まさか私自身がこのMGのオーナーになるとは当時は全く考えても無かったのです

 

 

 

 

 

それにしてもこのイラストを描いた方は当時の英国を知り尽くしている感じがします。

 

 

バイクを見れば歴然ですがこの場面は急なにわか雨ですね

中の良いご夫妻はいつもこのMGでドライブに行っているのでしょう

「やっぱり降られた・・」慌てる様子も無く 夫婦二人、慣れた手付きで幌を出しています

着ている洋服からして晩秋の郊外、小高い峠では無いかと妄想できます

 

そして

こんな風に夫婦二人でドライブを楽しめたら良いなと思ったワケです。

 

 

 

 

晴天の日曜日

8月に雨の少なかった分

9月に入っては雨や曇りばかり

 

 

今日は久々に晴れの日曜日となりました

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毎年必ず同じ場所に芽を出すこのキノコ

 

秋を感じさせる風景ですね・・

 

 

 

 

 

8月下旬、カサミエントの花を日々草で植え替えたのですが

上手く根付きませんでした。

 

暑さが微妙な時期でしたが

もう、秋冬バージョンでも大丈夫であろうとビオラを植えました。

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根が丈夫そうな日々草はまとめて違う場所へ移植です

 

 

 

お盆明けに植えたポーチュラガは何故かまだまだ元気です

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午後からはマン島のパトロールを行えそうです。

 

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モアナコーストの日常・・

小規模高品質を目指す弊社としては

細かなメンテナンスも日常求められます。

 

 

ヴィラの水廻りもこだわりましたのが業者に頼らない(急な対応が可能)で修理できることも

テーマの一つでした。

dsc05225 自慢のお風呂にはセラミックパッキンを使用しております。

 

ヨーロッパの製品ではポピュラーな仕様です。

 

それにしてもクロームメッキが美しいですね!

 

 

dsc05224 これなら専門業者じゃなくても交換が簡単

 

dsc05223 締め方に少しコツが必要ですが・・・

 

 

 

 

 

過日、いつものDIY店で良いモノを見つけました。

 

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左が本物、右は人工

室内ですと植物の管理が難しいのですがこれなら絵画と同じような感覚で使うことができます。

さらに空気清浄効果も期待できるというのには驚きです。

 

 

 

 

少し前のお客様の送迎で使った道中、素敵な景色を発見

お客様を送り届けた後、もう一度戻って写真に収めました。

 

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西方面

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東方面

 

場所はコチラ

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運が良ければこんなショットも

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吉野川上流はまだまだきれいです

 

 

 

ワイキキ・・その3 最終章

日頃の運動不足を解消すべく

 

早朝より、山登りに挑戦です。

 

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小鳥のさえずりを聞きながらこんな道を進みますdsc06811

 

 

 

最初は平気でしたが10分も登ると急にきつい勾配にdsc06815

 

 

それもそのはず・・ウィキペディアを参照すると

ダイヤモンドヘッドDiamond Head)は、アメリカ合衆国ハワイ諸島オアフ島にある火山火山活動で噴出した火山砕屑物が火口の周囲に積もり丘を形成した火山砕屑丘である。

ハワイ先住民は「マグロの額」という意味でハワイ語で「レアヒ」(Lēʻahi)と呼んでいる。19世紀イギリスの水夫たちがこの山を登った時、火口付近の方解石の結晶をダイヤモンドと間違え「ダイヤモンドヘッド」と名付けたといわれる。

20世紀に入り、海を一望できるダイヤモンドヘッドはオアフ島の沿岸防衛に理想的な場所とされ、1904年に連邦政府に買い上げられたのち、1908年から1943年まで大砲の砲台などが据え置かれ、軍事要塞と化していった。結局1度も使われないまま現在に至るが、ダイヤモンドヘッド頂上まで通る道やトンネルは、この際に作られた資材運搬等の登山道を利用したものである。

周辺は住宅地で、公営バスTheBus」の停留所も設けられている。山体はアメリカ合衆国の州記念物だが、一部は政府のアンテナ基地が設営されているため非公開である。火口の内側の駐車場から山頂へは約1kmの道のりであり、往復1時間から2時間程度である。登山路は未舗装であり、狭くて急な階段やトンネルがあるため、サンダル履きなどは適さない。

 

空撮を参照すれば1024px-oahu_from_plane_2

 

 

道も狭く登山者も多いのでのんびりと写真も撮ることができません・・

 

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どこまでも続く大海原

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息を呑む美しさとはこのことですね!

 

 

 

 

やっとのことで山頂にdsc06822

 

 

ホテルに帰り少し休みます・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして夕方

 

 

 

砂浜の風景は正にハワイ

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夕食前には本場のフラダンスを見る事ができました

 

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短くも充実のハワイ研修

娘も元気で働いており、とても安心したワケです。

 

 

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Aloha そして Mahalo!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰国後dsc06903

 

 

数か月前に息子夫婦がハワイへ行った折に買ってきてくれたケイマン

 

 

 

しみじみと眺めては新たな妄想が膨らんでおります。