
3月らしいお天気が続く、鳴門モアナコースト
BSA SPIT FIRE Mk Ⅳ のエンジンを掛けようと少し動かしました

ガソリンコックを開けようとした時にタンクからの漏れを発見
タンク左コック辺りから漏れています

どうやら取り付け部、ガソリンタンクとコックの合わせ面

英車ならではの振動による緩みでしょうか…

指でコック本体を触るとわずかに回ります
スパナが入る隙間が無いのでタンクを外しての作業です
一旦、コックを抜いて面を掃除
耐ガソリンシールを塗って締め付けます

もっぱら、DAYTONAからリリースされている耐ガソリンガスケット”モトシール1”を使っています

丸一日乾かしてから装着

漏れは無く、一件落着です。
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