
「バイクについて」の記事一覧
4月開催の「英車の集ひ」春編にはTriumph T110/改 Bonneville で参加予定
個体の様子見も兼ねて鳴門マン島を走らせました
今は廃墟化している場所ですが..
何か活かせる方法が無いか模索中
それにしてもナセル周りのカッコ良さを再認識します
4か月ぶりに走らせましたが申し分の無い状態で絶好調..
鳴門マン島の中には長い上りも数か所ありますが
3速でもアクセルワークだけでトルクフルに走り切ります
この後は、いつものルートで海岸線を西へ向かいます
そしてやはりココになります
いろいろと思いを巡らしながらの至福の時間
1958y 独特の太いエキパイが映えます
世にリリースされてから64年
信じられない位の走りに驚くばかりです。
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Brit Brat Day 主催のプロカメラマンM氏からのステキな画像を使わせて頂きました
当日の朝、和田岬「北の椅子と」に到着時のショット
大鳴門橋~明石海峡大橋、長い距離の舞子トンネルと一抹の不安もありましたが
無事に着くことができて一安心時の一枚
流石にプロの写真ですね
友人のユニットボンネも良い感じ
最近、気になっている70年代のホンダCLシリーズ
当時は全く気にもしなかったのですが..
今となってはアップマフラーがとてもシュールなカッコ良さ
先輩ボンネ乗りな方の上死点の確かめ方を勉強する私..
出発前の緊張のショット
決して自分では撮れないタイミングとアングル
来月にはSpring編が開催される筈です
Mさん、改めて感謝申し上げます。
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過日より課題となっていたTR6のサイドスタンドのモディファイに取り掛かりました
元々、TR6用のサイドスタンドは短いので数センチ足すことに..
又、設置面の角度を調整し、出し入れ時の引っ掛け部も特注で伸ばしました
納まった状態も丁寧な仕上げのお陰でキレイに見えます
勿論、今回もシカゴモータースさんのシゴト
オリジナルな缶バッジ、オマケで貰いました。
昨年末、悪戦苦闘したメーター周りのモディファイも終わり
新年早々にはサイドスタンドに取り掛かりました
とても美しく仕上がったサイドスタンド
いつものシカゴモータースさんのシゴトです
跨った状態でサイドスタンドの先が遠くて仕舞い難い事と
逆に、納めた状態からの蹴り出しもブーツに掛かる部位が少なく、とてもし辛らかったのですが..
楽になりました
見た目もディテールにこだわった細工でステキですね
さらに、マン島TTをリスペクトした鳴門TT(鳴門ツーリストトロフィー)ステッカー
ライセンスプレート風に作成してくれました
ずっと以前作成の
TR6の風切りに取り付けたシールが余っていたのでプレート台に張り付けました
とても良い塩梅となりました。
コメントを残す (0)外したアルミ製メーターステー
大きな傷を水ペーパーで取り除いてからバフで磨くことに
水ペーパーは300番→600番→1000番と目を細かくして仕上げます
ここまでになれば後は研磨剤で磨きます
ビスが入る穴もキレイにします
新品のラバーには成型時のバリが残っており紙やすりで修正
取り替えるラバーにはこんな小さな金属製のカラーが入っておらず、外したラバーから抜き取って使用します
完成が近づいてきましたが、最後の難関はトリップ軸の付いたスピードメーター
果たして上手く嵌るのでしょうか…
新しいラバーは当然ゴム質が柔らかく、意外な程すんなりと嵌りました
ステーを固定するボルトもピカールで磨きました
ここで大きな問題発生
いざ、固定させるとなりボルトを締めていったのですが..なめてしまいました
アッパーブラケットの穴は生きており、ねじを切ってある場所に残っている
金属片を掃除すれば大丈夫です
問題はボルト締め代はあるのでなめた部位を3mm程サンダーで削ることに
全長は短くなりましたが削った先をダイヤモンド鑢で仕上げると上手く締めることが出来ました
ボルトには往生しましたが満足なモディファイになりました
年内の作業はこれでお終いにしたいと存じます。
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