「バイクについて」の記事一覧

第43回 “英車の集ひ” by Triumph T110/改Bonneville

私のバイクライフの中で優先順位の高いイベントとなる”英車の集ひ”

しかしながら季節外れの台風の影響で両日共に雨模様

 

 

清里での土曜日の走行は諦めて雨の降る中、夕方着を想定した時間で鳴門を出発

養老SAまでは凡そ250Kmノンストップ

豚丼で腹ごしらえしました

 

 

更に260Km中央道を南下

清里到着時も、ずっと雨は降り続いています

 

 

 

 

ライトエーストランポでの雨中530Kmは流石に疲れました

 

 

 

 

ガレージには既に多くの英車エンスー達で賑わっていました

 

 

 

 

 

この雨の中、自走の強者も…

 

 

こんなメンバーは是非に増えて欲しいものです

 

 

 

 

愛機TriumphT110/改Bonnevilleも降ろして駐車

 

 

 

 

 

戦前モデルも増え、こんな洒落た演出も..

 

 

 

 

 

このTriumphは一体何年モデルなのか?

 

 

 

馴染みの個体、初めて見るモデル..皆さん何度来ても興味津々

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本国でフルレストアを終えたばかりのノートン

当時の工場出荷時よりもキレイかも知れません

 

 

 

 

 

 

Triumph TR6 シリーズ..マフラーのデザインが年式で違います

 

 

未だ雨は降り続いてますが、明日はお天気になりそうです

 

 

 

 

 

英国バイクにぞっこんの宴会が始まります

 

続く

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BSA Rocket Gold Star..再考察

BSA Rocket Gold Starの特徴あるデザインが良く判るアングル

 

 

 

 

 

美しい形状をしたYカバー

メグロ→KawasakiもこのOHVエンジン独特のカムシャフトやタイミングギアが入る

Yの形をしたカバー構造を模倣しています

 

 

 

 

 

3丁のライフルが描写されたB.S.A ロゴ

嘗ては英国有数の兵器メーカーであったことが判ります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Exhaust note 再UP!

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改めて..BSA Rocket Gold Star

凡そ1年近く走らせていないBSA Rocket Gold Star

クリップオンの形状のこともあり、ドライブは少々億劫気味

しかし、オイル下がりを防ぐ為、定期的にはエンジンは始動させています

 

 

この個体、私の元に来て早40年

改めてこのバランス良いデザインには惚れぼれするばかり..

 

 

 

 

ティクラーを長めに押し、ガソリンがタラタラ落ちる位にしてやればキック数回で目覚めます

2本のエキパイから集合させ、1本で吐き出されるエキゾーストノートはしっとりとした低音

Triumph系とは少し異なる音色です

 

 

 

 

 

妖艶なメッキタンク

 

 

 

 

 

SMITHS製クロノメトリックメーター等、どの部位を見ても飽きないデザインとなっています。

 

 

 

 

 

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初秋の鳴門(島田島)スカイライン by YAMAHA XS650-E

TriumphやBSAで走る時には”鳴門マン島”

Porscheなら”鳴門ニュルブルクリンク”と名付けている鳴門(島田島)スカイライン

 

 

 

 

走り込むのは未だ先ですがとても躍動感のあるフィールです

英国バーチカルツインを意識し、継承した650ccの360度クランク

大きな違いはOHCとOHV..カムチェーンorプッシュロッド

同世代の英国バイクには無い5速ミッションの走りは高速域なのか

それともアップダウンの続く峠でしょうか..

 

やはり鬼門はミッションとリアブレーキが逆である事

40年近く右チェンジ左ブレーキに体が慣れてしまい、足の操作が未だ少々ぎこちないのです

 

 

 

 

今回お世話になったショップがコチラ

XS専門店と云っても過言ではない技術と知識があります

又、仕上げの仕様が途中から大きく変わったにも関わらず希望を叶えてくれたのです

 

 

パールイエローゴールド

このカラーも気になるところです。

 

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バーチカルツイン系譜..YAMAHA XS650-E

とても美しいブリリアントレッドに塗り替えられたXS650-E

この個体には50年前の当時には無かったであろう塗料が使われていると思われます

 

一方、1970年前後の当時、同世代のHONDA CB750等のタンクラインは職人が刷毛塗で行っています

従ってオリジナルペイント(ライン)のものは高価で取引されているのです

 

この繊細なライン、当時のYAMAHAのオリジナルはどうだったのでしょうか…

 

 

 

 

オートバイでは唯一と思われるアクセルホルダーと一体化したセルレバー

デコンプと連動している為、所謂セルボタンではなくセルレバーなのです

 

始動時のコツ

セルレバーは決して深く引かず、セルが廻る浅い位置で留めておきます

同時にアクセルはほんの数ミリ開けてやるのが肝要です

 

 

 

 

デコンプは左シリンダー側のみ

後のシリーズでは無くなっています

このデコンプ、Sami-motorcycleによるとあまりお勧めするものではなく

この個体も敢えてワイヤーを緩くセッティングしているそうな

 

 

 

美しい形状のシート

跨る位置は少しラウンドしており足付きも良いのです

 

 

 

 

前オーナーが音質にこだわった最初期型マフラー

弾けるようなExhaust noteを奏でます

 

 

未だ続く..

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