「ポルシェについて」の記事一覧

南あわじでpizza..Porsche 356 SC/64y

真夏の暑さが続く鳴門~南あわじ方面

 

 

鳴門の対岸に位置する丸山漁港へPorsche 356 SC で向かいました

 

目的は最近にオープンした「まるみ食堂」なる日本版ピッツェリア店

 

 

丸山漁港の一角

古い住宅街の中にそのお店は在りました

 

 

 

古い通り沿い、目的をもって向かわなければ見つけることは困難

 

 

先ずはpizza店なら定番となるマルゲリータを注文しました

 

涼しくなればテラス席で食べるのも良いですね

 

 

コーヒーを飲んでからお店を後にします

 

 

向こうに見えるのが大鳴門橋

この海岸線もクラシックカーや英国バイクでも楽しめる短いコースです。

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これは参考になりました..Porsche 993 Carerra S/97y

先月の話..

PCJ四国のメンバーとしまなみ海道へ行って来ました

大三島でひと際存在感のある大山祇神社

 

 

そして、大山祇神社に隣接した宝物館はとても見応えがあったのです

注)この宝物館は写真撮影禁止

 

HPから引用すると

“全国の国宝・国の重要文化財の指定を受けた武具類の約8割が、ここ大山祇神社宝物館に保存展示されています。

甲冑の保存は全国一で、日本最古の平安中期の鎧をはじめ、鎌倉期~戦国時代まで各時代の代表する名品が展示されています。

故に、当地大三島は「国宝の島」とよばれています”

 

さらにウィキペディアには

三島神社や大山祇神社の総本山であり、山の神・海の神・戦いの神として歴代の朝廷や武将から尊崇を集めたとあります

大山積神を祀る代表的な神社ということもあり、山神社の総本社とされることもあるようです

故に古来の天皇や武将たちからの奉納品で溢れています

国宝として有名なところは
源義経が奉納した甲冑:赤糸威鎧(あかいとおどしよろい)
源頼朝が奉納した甲冑:紫綾威鎧(むらさきあやおどしよろい)
日本式大鎧として最古のもの:沢瀉威鎧(おもだかおどしよろい)
他にも,斉明天皇が奉納した鏡や天智天皇が奉納した鏡などがあり,古代からこの大山祇神社が,時の権力者や武将たちから尊崇されていたことが伺えます

との記述

 

 

遥か昔、この地が要所だったことに驚きつつ、施設を後にしました

 

 

 

 

この後に訪れたのがhttps://wakka.site/

HPから引用すると

“しまなみ海道のど真ん中、大三島のツーリズム総合施設です

しまなみの旅行とサイクリング、日本のポテンシャルを最大限に発揮できるよう、必要とされることを全て提供する事を追求します”

との記述

 

大鳴門峡の自転車道計画を思い描きながら探索します

 

 

 

これは是非、近い将来の「モアナ村」に取り入れたいと思いました

 

 

 

インスタ映えの小物もオシャレ

 

 

施設の導線や配置も、とても参考になったのです

 

 

PCJ四国の皆さん、ありがとうございました。

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Porsche 356 SC/64y 夏のドライブ

連日、暑さの続いている鳴門~南あわじ方面

 

 

クーラーも付いていないこの個体ですが、走行中は三角窓の絶妙な角度から入ってくる風で

支障なく夏のドライブを楽しめます

 

 

空冷エンジンですが、油温も上がることなく不思議な位に快調..

 

 

 

これからスカイライン(鳴門ニュル)を掛け抜け、東かがわ方面に向かいます

 

 

 

木陰が心地よい場所に駐車させます

 

いつもの古き良き昭和な喫茶店「ペニーレーン」でランチ

コレ又いつものロースかつ定食

 

 

国道11号線を東へ

 

 

 

この、視界が一気に広がる素晴らしい風景

 

 

何度走っても楽しめる景色です。

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ミントコンディション Porsche 944 Turbo S/951

 

 

過日の洗車を行った午後

エンジンオイルのチェックランプが点灯

ゲージで確認するとオイルが少々減っている様子..

 

ポルシェ純正クラシックオイル10W50を補充してやると消えました

 

 

様子見がてら神戸淡路鳴門道を走らせます

 

 

 

気が付いたら淡路SA

遅いランチは釜揚げしらす丼とミニうどんのセット

 

 

 

折角なので西海岸を南下します

 

 

 

ここからはパソナグループで賑わうサンセットロード

 

 

 

対岸には明石の街が一望できます

 

この日は、平日にも関わらず多くのサイクリストと遭遇

 

 

 

北淡から神戸淡路鳴門道を使い、室津で休憩

 

 

相変わらず絶好調なPorsche 944 Turbo S/951

 

 

 

戻ってからはGold Glitter で拭き上げます

 

 

トランスアスクルを堪能したショートツーリングとなったのでした。

 

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7月18日はきっと…

鳴門の対岸、旧淡路フェリーが発着していた阿那賀港

 

 

向こうに見える大鳴門橋が開通するまでは四国から関西に向かう最重要インフラでした

 

 

私自身、何回使ったのかわからない位に利用頻度は高かったのです

 

 

今となってはあの賑わいも失なわれ、料金所やお店の位置も記憶からは遠のいてしまいました…

 

 

只、お盆やお正月に帰省する時の乗船待ちの車やバイクが何キロも長く繋がっていたことは思い出されるのです

 

 

 

全国各地の718乗りはこの日、それぞれの想いでモデル982(718 Cayman)を走らせたことでしょう

 

 

フェリーターミナルから淡路島を北上するこの道

50年近く前の景色とあまり変わっていないのには驚きました

 

大学生時代ははSR500やH2或いはCB750

社会人になってからはB110やX1R…カーブを曲がる度、あの時が思い出されます

 

淡路島も北西部では大規模な開発が進み賑わっていますが

この辺りの南あわじでは昔のままの風景が残っています

 

鳴門と南あわじが連携して進めるプロジェクトにも協力したいと考えています。

 

 

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