「ライトウェイトスポーツ」の記事一覧
暑さが続いていたこともあり
走らせることも無く、整備もままならない状態だったのですが…
やっと、作業にこぎつけました
そうです、高速走行時にステアリングに伝わるジャダー?
土山の師匠に症状を伝えたところ、ハブのテーパーボルトの弛みが怪しいとのこと
手順を電話で確認しながら進めます
ジャッキアップして、タイヤが付いた状態のホイールを手で上下させると確かに少しガタを感じます
叩き込んである、キャップをマイナスドライバーで慎重にコジ、少し廻してはコジを繰り返します
そうして、大きめのモンキーで少し締めてはローターの回転を確認、
キングピンがあるのに何故弛むのか?師匠に聞いてみると…
テーパー状のスリーブである為、新品時のサイズから使う内に微妙に研磨されるのだそうです
従って、定期的なチェックが必要となるのだそうな
結果、ガタは左右共にありましたが締め付け代は右の方が大きかったのです
果たして、高速走行時のジャダーは無くなったのです
これで、11月10日に鈴鹿サーキットで開催の走行会は安心して走れそうです
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電磁ポンプを音を確かめながら
アクセルを4~5回踏み込み、ウェーバー内にガソリンを送り込みます
6秒程の長めのクランキングでOHV4気筒は目覚めます
秘密基地~マン島~鳴門市内を巡り、途中でガス補給
戻ってから、夏の湿気でくすんだメッキやアルミ部分をピカールで磨きます
前後4本やると爪の左右が痛くなります
ボディには固形ワックスで仕上げました
メーター類のメッキやステアリングも入念に行います
幌も内外を乾拭きで仕上げます
左がMG、右がS800
幌の折り畳み(開閉)についてはMGは大変スムース
幌仕様の歴史なのか?このあたりは英国車に軍配が上がります。
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過日の6月に集結したHonda S800 M team
この個体達はすべて、850ccにコンバージョンされています
どうでしょう このデザイン
このクーペモデルならヨーロッパのヴィンテージ車にも引けを取りません
チームオーナーであるF氏の愛機を借りて、海岸線をドライブさせて頂きました
この個体のミッションはノーマルの4速ですが、エンジンは850ccにチューニング済み
タコメーターの針は8500からレッド!
これはもう、バイクのエンジンと云えますね
続く…
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ライトウェイトスポーツと云うカテゴリーが相応しくなった秘密基地
早速、モディファイを行いました
YOKOHAMA ADVAN NEOVA 175/60/13 から165/70/13 に変更です
サーキット用であればNEOVAもアリですが一般的なラジアルで様子をみます
ジャッキを使ってもボディの軽さが分ります
見た目もスッキリで軽快に走れるようになりました
エンジン・ミッションについては後日、詳しくお知らせしたいと存じます
今後、ガンメタのクーペM等も並べられると素敵ですね…
コメントを残す (0)昨年来、Honda S 800 M Team がモアナにやって来る度
そして触れる度
沸々と湧き上がる古き良き時代のバイクと同じ空気の感じられるクルマ
遂にその日がやって参りました
残暑厳しい過日
あの秘密基地に電車で向かいました
国内に現存するのは3基と云われるRSC製5Fミッションに有頂天になりながら一路、鳴門を目指します
経緯については後日に触れたいと存じます。
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