英国の南東部、オックスフォードシャーのアビンドン工場の位置は日本では樺太と同じ緯度
ポルシェの工場、シュトゥットガルトも良く似た緯度であることがわかります

随分と南に位置し、気温や湿度の高い日本であることが要因の一つかもしれません…。
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15年近く稼働の客室エアコンを入れ替える事となり
機能的には未だ使える事を確認し、外したエアコンを再利用することとしたのです

天井カセットタイプなのでカフェ風に露出設置することに..
1台あたり2.5馬力の能力、2台設置で充分な機能を発揮することとなりました


気を良くした久方ぶりの晴れ間
64y Porsche 356 SC を走らせました


調子の良い状態で鳴門ニュルを駆け上がります

湿度が大敵の旧車達にとっては嬉しい設備となりました。
コメントを残す (0)この夏は、全国各地で長期間に及ぶ記録的豪雨となりました
被害に遭われた皆様には心よりお見舞い申し上げます
鳴門~南あわじ方面も2週間近くの長雨でした
HONDA S800 M Coupeも動かす機会が無く、クラッチが張り付いてしまうトラブルも..
久々の夏空となった過日
鳴門ニュル(或いは鳴門マン島とも)を走らせました


この時期、チョークは使わず電磁ポンプが回るのを15秒程待てば
4気筒DOHC 850cc はあっけなく始動します

少し前、師匠にお願いしたタコメーターモディファイでシャープな映えとなっています

平日の午後でもあり、クルマも少なく写真も撮りやすかったのです


さすがに秋を思うとは言えませんがうだるような暑さは感じられません..

この個体にはCLASSIC KONI を使っていますがロゴも素敵です

何往復もしていると夕景の時間となってしまいました

次は高速を使ってロングドライブに行きたいものです。
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今年は記録的な長梅雨
もうじき迎える本格的な夏も暑くなりそうな気配

そんなある日の晴れ間
BSA Spit Fire とMG MIDGET を引っ張り出し磨いてやることに
BSAは1967年、MGは1968年とほぼ同じ年代です



MIDGETは夏場の水温上昇対策としてサーモスタットを外して直結にしており
冬場はオーバークールな状態ですが楽しめるのは9月中旬からになりそうです
そうした中、世界地図から各国の経度と緯度を調べてみました

英国の南東部、オックスフォードシャーのアビンドン工場の位置は日本では樺太と同じ緯度
ポルシェの工場、シュトゥットガルトも良く似た緯度であることがわかります

随分と南に位置し、気温や湿度の高い日本であることが要因の一つかもしれません…。
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地元のエンスー仲間であり、モデラーでもある友人に依頼のブツ
コンソールカバーのモディファイが完成しました
メッキ部は薄いテープ状の物を張り付けて、HONDAの文字とと枠に加工したとのこと..
これは彼の工房で仕上がった時の画像です
早速、取り付けてみました

素晴らしい出来栄えで内装が見違えりました

暫く眺めていましたが、近くを走らせることに


いつものマン島で佇みます..

小さなモディファイですが
乗り込んだ時の気分は大きく変わります。
コメントを残す (0)雨天を含め、凡そ1,400Kmをノントラブルで走り切ったMIDGET Mark Ⅲ
しかし雨水の侵入は構造上、防ぎようがありません
今回も相当な量の水がフロアマットに滲みこんでおり、面倒ですが作業を行います


シートを外す為にはフロア底面の貫通ボルトのナット緩める必要があります
車高が極端に低い為、ジャッキアップ後にタイヤ止めを置き、更にウマを掛けて作業を行います
(ジャッキだけでは潜っている際に何かあれば圧死がまぬがれないからでもあります)

シートは簡単に外せましたが
載せて設置の際、ボルトの穴位置を探すのが一人では難しそうです


雨水と一緒に巻き上げたであろうオイルも混ざりギトギトな状態
マットは破れもあり、洗剤で洗うのも注意が必要です

洗剤とたわしで洗いますが油分はなかなか落ちません

乾かしながら、今後の対策を考えます
このマットの下は直接ボディシェルなので、ウレタン素材の薄いシートを貼っておけば?と考え
いつものDIY店に向かいました
そして発見
色、素材、厚み、価格..全て揃っています!
早速、はさみで凡そのサイズにカット
シートの取り付け位置に在るボルト穴をウレタンフォームにも空けます


素材自体が柔らかく、上手く沿うのでフロア横方向の補強部にも違和感無く載せることができました
この素材なら防音効果も見込まれるのと、更に見た目も良いので古いフロアマットは使わずに
敷いたウレタンフォームの上にシートを設置することとしました

只、シートレールの構造上、ボルトの左側は膨らんだミッション部のセンタートンネルの隙間がほとんど
無い為、レールが動かないように針金で固定させます
そして、
全神経を指先に集中させ、ボルトの穴の位置を頭でイメージしつつ指先で探り装着できました

見た目も、更に今後のメンテナンスも容易になりました


最後にワックスがけとメッシュホイール磨きで完成です!
右手の指が腫れあがったのですが満足な作業となりました。
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