「2014年09月」の記事一覧

9月の憂鬱

今日で9月も最後

 

過日にご報告のスピットファイアーの整備を行いました。

 

 

 

 

プライマリーケースに溜まったOILを抜き

流れ出た分のOILを足し

バッテリーの充電を行い

 

キック!

一発で始動

 

嬉しくて少し試乗を行いました。

 

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場所は皆様ご存じの島田島

 

 

 

 

火曜日の夕刻

だれもいない特等席

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黄昏時

私とコイツだけDSC05815

 

あまりにもエンジンの調子が良いので

少しだけ遠廻り

 

 

ところが

吉野川大橋を渡るあたりからアクセルのツキが?

信号待ちではアイドリングしなくなる事態に・・

 

あわててUターンするも

エンジンがストール。

 

プラグを見ても火花が飛んでません

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どうやらバッテリー本体がアウトのようです。

偶然、友人のショップ近くだったので電話してピックアップしてもらう羽目に

 

バイクを押して広い場所へ向かいます

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暫くして

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無事に帰宅となりました。

 

Uさん 本当に有難うございました。

 

県外で無くて良かったです

整備力不足に反省の1日となりました。

 

 

 

 

 

 

名刺入れを新調・・

仕事柄、名刺は沢山使いますし頂く事も多いのです。

 

長年愛用したアシュフォードのマイクロサイズのシステム手帳

 

 

これを名刺入れとして使っておりました

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アシュフォード社がマイクロサイズをヒットさせてからなので

少なくとも20年近くは愛用したでしょうか

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内ポケットに収まり、システムノートやメモとしても活躍してくれました

 

 

 

 

 

今回は敢えて名刺専用にしました

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こちらが

初めて使う“CYPRIS キプリス”というブランドです。

 

 

いろいろと調べた結果、この商品となったのですが

非常に上質な肌触り

取説を読むと生後3か月の子牛の革を使っています

 

他にもマチの深さや糸の位置が絶妙です

さらに

ジャパンクオリチィー=モノづくりのメッセージ・・とのくだりが

決め手となりました。

 

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確かに色使いも含め

素材へのこだわり

商品に込めたブランド力を感じさせる一品です。

 

今回も永い付き合いとなりそうです。

横浜赤レンガへ(行く予定)

来る11月9日(日)に

横浜の赤レンガにて開催される

EPM(EXCITING PORSCHE MEETING)にエントリーしました。

epm-top

数回前の開催からイベントの存在は知っておりましたが

何せ片道600Km強

 

 

 

ですので

日帰りは無理と躊躇しておりました。

 

が、しかし

夜中に現地入りすれば日曜の夜には戻れると決断しました。

 

 

 

 

主催者様の写真から

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過去のエントリー車両を見ても空冷が多いようです

 

 

 

 

昨年の富士SW以来の遠出となりますので

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入念な整備が必要です

 

 

 

 

今回もメインスポンサーにgulf_logogulf-main

 

ガルフジャパンさんでしたので

 

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貼り直しました

 

何か、良い予感が・・・

秋の夜はメンテナンス

数年前、トランスポーターで移動中に

急ブレーキでスタンドが外れ

タンクをへこませてしまったロケットゴールドスター

 

英国マニアの友人から

英国内の専門ショップをかたっぱしから探してもらい

何とか入手できたのですが

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今となっては大変貴重なタンク

もう入手することは困難かと

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お判りでしょうか

この部分 DSC05775

 

深さは精々2ミリ程度、幅も7ミリ位です

 

磨けば磨く程に目立ちます

 

近隣の板金屋さんにも数件相談に伺ったのですが

中々難しいようです

 

メッキを生かしたまま、戻せる方法はないものでしょうか・・・

 

 

あのガレージに再度訪問・・

昨日は日本全国で敬老の日

 

好天に恵まれ、様々な車・バイク等のイベントが開催された事と存じます。

 

私は、夕方に徳島の南方面である建設現場での外せない打ち合わせがあり遠出できません

いつものメンバー達が高知のリゾートホテルまでランチツーリングに向うのを途中までお見送りしました。

 

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素晴らしく晴れております

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動画でお伝え出来ないのが残念ですが

964仲間が予てより画策していた排気チューン装着で登場です。

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等長タコ足~エンドマフラーまでワンオフ

しかも、リモコンで音量調整できる優れものでした・・良い音を響かせておりました。

 

 

 

 

すぐさま、折り返しホテルに戻り昼の段取りを確認後、南の現場へ向かいます。

 

 

 

 

その現場の近くにはあのガレージ宅があります。

早めに着きそうでしたのでお邪魔することに

 

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右に白く見えているのが増床した部分です。

中に入ると

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ランチャ乗りでこのガレージの主を知らない人はいないのでは

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イタリア本国で細部に亘るまで忠実にレストアされた個体

 

 

こんなお宝も

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さらにDSC05712

 

正にファクトリーDSC05715

 

お宝は続きますDSC05729

当時のモンテカルロラリー車のゼッケン

 

 

今回、驚かされたのが増床された2F部分

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イタリアからのお客様用、ゲストルームだったんです

 

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水廻りはヨーロッパの方が使いやすいように

 

寛いでもらう部屋は純和風

 

流石です。

 

 

次回はお宝部門をもっと掘り下げて取材したいと存じます。