スピットファイアーの配線修理

今日もモアナコースト前の海岸通りには多くのバイクがツーリングを楽しんでいるようです。

 

そんな中、ガレージ内の愛機スピットファイアーのエンジン下にOILが数滴落ちているのを発見。

数か月間、エンジンをかけていないと構造上OILが底に溜まり滲みやがて落ちてきます。

これは師匠曰くBSAの宿命らしいのですが・・

 

エンジンだけでもかけてやろうとメインキーを廻しても反応しません。

バッテリー上がりかと充電するも症状変わらずで師匠に電話し指示を仰ぐことに。

アンメーター辺りが怪しいとのことでレンズを外してみると

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よ~く配線をたどってみると外れているギボシを発見。

差そうとしますがメス側が中で大きく口を開けうまくオスメスがはまりません。

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作り直そうかとパーツを探すのですが配線を伸ばす電線が欠品しており近所のDIY店へ。

 

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いろいろと物色していると素晴らしい内容のパーツを発見!

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まさにこれを製作し直そうと考えていた配線を売っておりました。

アース線を2本づつ填め込む場所に2個1にして合流させる作戦だったのですが私の意図を知ってたような

パーツで狂喜です。

 

出来栄えはこちらDSC04150

 

袋を開けて1分少々で完了!

見事に復活しました。

街のDIY恐るべし。