「バイクについて」の記事一覧

Triumph TR6 /61y モディファイは続く

過日の車検時に、タコメーター照明のソケットが無くなっていることが判明

シカゴモータースさんでパーツ入手と修理をお願いしました

 

 

今回は出張修理で対応して頂いたのです

 

 

ハンダが吸い付くように付いているなと見ていると銅線にはプリント基板用の液体を塗ってから使っていました

私の手順だとハンダが玉になって上手く付きませんでしたが、コレを使うと薄く浸透しているのが良く解ります

 

 

 

 

 

電球もLUCAS純正を使います

 

 

上手に取り付けることができました

 

点灯確認もOK

 

 

ついでに、過日に行われたBSA SPIT FIREのシートロゴのバリ取り

塗装面の充分な硬化を確認してからの作業です

1000番の水ペーパーでゆっくりとした絶妙な力加減でバリを取ります

 

手際良いプロの仕事でした。

コメントを残す (0)

Triumph TR6 61y/Bonneville 改 シートのロゴ..

Triumph TR6 61y/改Bonneville 仕様

車検に併せてシートリアのロゴをお願いしました

過日にご報告のBSA SPIT FIRE と同じく、シカゴモータースさんのシゴト

 

細かなデザインやディテール、塗装の色具合も絶妙の仕上がりです

 

 

シリンダーとピストンを交換後、慣らしがそろそろ終わった頃

約500Km強は走行したので、オイルもAMALIE 40番で交換しました

 

純正マグネットからBTHに交換は大正解だったようです

 

 

 

 

 

各部チェックを終え、定位置に固定します

次の走らせる機会にはドローン撮影を控えています。

 

コメントを残す (0)

RIDERS CLUB 2022.7月号に掲載されました..

 

バイク誌の老舗であるRIDERS CLUB

創刊から40年になるようです

 

私が買い始めた時の印象は硬派なバイク誌

元GPライダーである根本健氏が分かりやすく解説していたのを憶えています

 

 

 

今回の特集は

DUCATI Multistrada V4 Sで日本の良さを再発見する旅 「Multistrada Discover Japan Trip」

瀬戸内の原風景をムルチストラーダV4 Sを駆り、ポテンシャルを確かめようとの企画

今一度、この雑誌の趣旨を紹介すると..

「もっとバイクを楽しみたい。そんなライダーのためのオートバイ総合誌
人生を豊かにしてくれる趣味としてのオートバイ。ヒトがオートバイに愛情をもって接するとき、そこには人間と機械という関係を越えた何かが生まれる。’78年以来、一貫してスポーツバイクの楽しみを探求しているオピニオン・マガジン、月刊『ライダースクラブ』。新たにリリースされるNEWモデルの紹介はもちろん、今乗っているバイクをどうしたらもっと楽しめるだろうか。そんな、いまバイクに熱くなっているライダーに向けて、もっとバイクが楽しくなるライディング・テクニックやカスタムマシンの紹介、グランプリ等のレース情報など、多彩な趣味的ライフを提案しています。バイクを趣味として楽しむ大人のためのバイク雑誌,バイク趣味をより深く豊かにしてくれる相棒、それが『ライダースクラブ』です。」
との記述

出発前、入念な打ち合わせを行うスタッフ

私からは是非、鳴門マン島こと″鳴門スカイライン″をお勧めしたのです

 

 

 

 

そして後日に送られてきたのがコチラ7月号

 

 

モアナコーストも大きく取り上げて頂き、感謝申し上げます。

コメントを残す (0)

BSA Spit Fire MkⅣ こだわりのロゴ..

67y BSA Spit Fire Mk Ⅳ

38年強、乗り続けていますがマフラーとハンドル以外は当時のまま

 

 

 

英車イベント等に参加の度、いつかやりたいと思っていたのがシート後部のBSAロゴ

コレです..

 

最近、お世話になっている地元徳島のシカゴモータース

相談すると「やってみましょう」と嬉しい返事

 

こだわり具合について、何度かのやり取りの後に完成したのがコチラ

B文字にデザインされた翼の細い線、これを塗装で表現には脱帽です

想像以上の仕上がりにとても満足したのです

 

 

実は国産クラシックバイクで彼と進行中のプロジェクト

この仕上がりにも俄然期待が持てるのです。

コメントを残す (0)

いつもの鳴門マン島..BSA SPIT FIRE Mk Ⅳ 編

BSA SPIT FIRE Mk Ⅳ 67y モデル

もうすでに38年近く乗り続けています

 

 

あっけない位に掛りも良く、OHVサウンドを響かせマン島に..

 

 

ドッ ドッ ドッ ..シリンダーが透明なら爆発が見えるような低いアイドリング

 

 

 

 

時折、向こうの道路を走り抜けるバイクを目で追いながら静かに佇みます

 

 

この時代の英国車に見られるデザインや造形美には惚れ惚れするワケです。

 

コメントを残す (2)