「クラシカル英国車」の記事一覧

秋は英車の季節 Triumph TR6/Bonneville

あの暑かった夏も嘘のような気温

 

Triumph TR6/改Bonneville を走らせるのには絶好の日和

 

鳴門マン島経由で海沿いR11を西へ

心地よいOHVサウンドを楽しみながらリバプールへ

 

 

余韻に浸りながら各部をチェック

 

 

定位置のテーブルに座り、これまた定番のポークカツ定食を注文します

 

安定の味とコストパフォーマンス

 

 

 

自分のペースで楽しめるのがソロの良さ

 

次はT110でミニトリップですね。

コメントを残す (0)

BRITISH CLASSIC MARATHON に向け..

27th BRITISH CLASSIC MARATHON に向けた準備が整ったMIDGET

日の暮れが随分と速くなり19時近くには真っ暗となった船坂/ペニーレーン

 

渋滞を避け、中国道→山陽道→神戸淡路鳴門道で帰ります

 

今回制作のワンオフマフラーからは今までとは明らかに違うエキゾーストノート

廻したい気持ちを抑え50マイルをキープ

 

帰宅時間は大幅に遅れましたが無事、基地内に駐車

テストは翌日に持ち越し

 

 

そして、鳴門マン島でのテスト走行を実施しました

結果、

5000rpm前後からの抜けがはっきりと変わっています

OHVとは思えないような吹け上がりと音質

 

流石ペニーレーン、ミニのレースで蓄積されたノウハウなのでしょう..

 

 

 

「27th BRITISH CLASSIC MARATHON 」 楽しみです。

コメントを残す (0)

27th BRITISH CLASSIC MARATHON に向けた準備

10月下旬に開催のイベントに向けた準備を行いました

 

何れもフライングスコットhttps://www.flyingscott.net/event/さんのHPから引用の過去画像

 

 

私にとって、古い英国車に限った本格的なロングラリーへの参加は初めて

 

今回のラリーのナビは356乗りの友人がしてもらえる事となり、ゴーグル等の相談を受け

改めてバイク用の装備を棚卸しました

 

クルマならこのような..

クラシックバイクならこんなイメージですね

 

 

30年前からのストック達

 

お気に入りはイタリアメイドのNANNINI

 

 

コレは40年近くになるのかも知れない超ビンテージ

辛うじてSWANとMADE IN JAPAN の文字が見てとれます

 

ハンチング帽にもこだわりたいものです

季節柄、山中をオープンで走破する為、ウェアもバイク用が活躍しそうです

 

グローブも専用オイルでメンテナンスを行いました

 

 

MIDGETの整備の仕上がりが俄然、楽しみとなりました。

コメントを残す (0)

芦有の話が続きます..2

この夏は

地元の仲間よりも多い頻度で芦有ドライブウェイを楽しんでいるのかも知れません

 

 

この日は気温・湿度共に相当高く、皆さん限られた日陰でクルマ談義

 

 

早々に次の目的地である西宮/船坂に向かいます

 

かつての相棒 993 Aero Ver

 

993 後期の排気音は一番空冷らしいサウンドです

 

 

料金所を出て有馬街道を東へ向かいます

 

毎週のように訪れるペニーレーン

 

預けてあるMIDGETの進捗と、何かと気の合う彼との英国車情報を共有する為なのです

 

 

安全タンク装着のレース車

ロールケージやキルスイッチ、STACKのタコメーターもやる気満々ですが

コックピット越しに見えるエアファンネル

 

透明のガラス?で塞ぐでしょうが、フルスロットル時のバルブ位置が覗けますね…

 

 

 

改めて店内を見渡します

 

そして気になったのがコチラ

スタジアムと思しきビンテージヘルメット

 

 

 

 

彼とは昼食後に解散

 

Porsche 356 SC  は7号神戸線を使い鳴門に戻ります

 

 

続くかも..

 

コメントを残す (0)

芦有の話が続きます..

猛暑の続く鳴門~南あわじ

 

古い英国車を動かすには決して環境は良くない時期ですが

ワケあって芦有ドライブウェイ経由で西宮/船坂まで強行しました

 

 

いつもの仲間達もいつものように集まっていました

 

流石にこの暑さ

 

有馬口から上り坂の多いコースでは明らかな熱ダレ

2速で踏み込まないと失速してしまいます

 

 

かつての相棒、89 turbo

今回はペニーレーンまで同行二人、アシストをお願いしております

 

 

 

展望台から30分程でペニーレーンに到着

 

早速、リフトアップして打ち合わせを行います

 

 今回の念入りな整備とモディファイには理由があります

 

それがコチラ

主催者であるフライングスコットさんhttps://www.flyingscott.net/を参照

 

英国車だけのクラシックカーラリー「27th BRITISH CLASSIC MARATHON」

 

二日間、古い英国車で岡崎~能登を往復600Km走行するタイムトライアルレースなのです

 

このイベントもコロナ禍で秋に順延となり、参加可能になった次第

 

 

打ち合わせ後は、おじさん二人でカフェでランチ

 

 

その後は89 Turbo のナビシートでポルシェパラダイスに向かいます

 

ナビシートとは言え、走っているこの個体に体をあずけるのは8年振り位か..

 

トーションバーとは思えない安定感のある乗り心地

5速と相まって、トルク感満載のエンジンには流石ポルシェと再認識したのです

 

 

 

ポルシェパラダイスで新品パーツ取り付けの89 Turbo

あまり見てると再燃しそう…

コメントを残す (0)