
「クラシカル英国車」の記事一覧
キャブレターの不調により、調子の出なかったTriumph TR6 61y/Bonneville改
初秋のショート走行時にも違和感があり、いろいろと変更を試みたのですが今一つ
そこで、AMAL932タイプから930タイプに思い切って交換してみることに..
英国から届いたAMAL930Premium タイプ
純正のロゴの入った油紙に包まれています
そしてこれは、930用(30Φ)サイズのインシュレーター
これまで装着していた932サイズのキャブを外した状態
このサイズのインシュレーターと本来のマニホールドだと直径が合っていなかったようです
この際、シカゴモータースさんにガソリンホースも新しくして貰うことに..
このハサミだと滑って切りづらいホースも、ギザギザ歯のお陰で細く削ぐように切れますね
装着の終わったAMAL930タイプPREMIUM
懸念のオーバーフローも止まりました
メインジェットは標準の200番→220番に変更
あっけなく始動、アイドルスクリューを少し調整するだけで安定したアイドリングに
後日、B6ESでテスト走行してプラグの焼けを確かめたいと思います。
コメントを残す (0)晩秋の伊勢路を楽しむ英国車ツーリングのお誘いを受け、カノジョと参加しました
随分と以前にポルシェでも来たことがある”伊勢志摩スカイライン”
今回は集合時間が早いこともあり、前泊でエクシブ鳥羽別邸を利用しました
日本らしい折衷なイタリアンを堪能
光の演出にカノジョもご満悦
翌朝の集合地となった朝熊山展望台
今回は10数台のコンパクトなツーリングとなりました
強い風の中、スマホで景色を撮影のカノジョ
お天気が良ければ、この場所からだと直線で200Km近く在る富士山も望めるそうな
どうやらココは映えスポットになっているようです
確かにこのポストはイケてます
この後は、今話題のヴィソン「VISON」へ向かいます
私的にはこのヴィソンの見学が主な目的だったのです
広大な敷地
規模は違いますが、近い将来の”モアナ村”実現にむけての刺激となったのです
ランチは地域のこだわりが感じられるこのお店
お店のHPより引用
伊勢えびの刺身と低温調理した松阪牛をお好みの食べ方で。伊勢えびと松阪牛、それぞれ素材の味を堪能したあとは、伊勢えびからとったビスクと松阪牛の牛骨スープをかけて…。特製ダシでひと味違った奥深い味をお楽しみいただけます。
皆さんとお別れし、新名神経由で鳴門に戻ります
草津辺りで見た夕日
MG MIDGET Mk Ⅲ はとても快調でした。
コメントを残す (0)予てより探していたBSA SPIT FIRE Mk4/A65のマフラーを入手することができました
BSA SPIT FIRE Mk4/A65を乗り始めた40年近く前はTRIUMPH用を装着
その後は、この画像のBSA Rocket Gold Star タイプを左右使っていました
見た目は悪く無いのですが音質が大きく、市販の消音器を加工して装着していました
しかしながら、あのしっとりとした重量感のある音質にしたくてずっと探していたのです
このマフラーがオリジナルなタイプ
時代は英国バイクが世界を席巻していた頃
1960年代特有の英国バイクのデザインとサイケなファッションがとても似合っていますね
先ずはマフラーを外していきます
そして完成したのがこの状態
装着後直ぐにエンジンを掛けて音質を確かめますが
予想通り、程よく湿った感じのカッコ良い排気音となりました..
なによりも見た目がコンパクトになり、とても満足なモディファイとなったのです。
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MG乗りの友人がお食事に来て頂けました
MG MAGNETTE モデルZAでしょうか..?
よく似た年式の愛機MIDGET と比較すると随分と大柄
内装の仕上げ等、当時はサルーンカーとしてリリースされたのではと思われます
リア周りは美しい局面が印象的です
一方、こちらはオースチンヒーリーMk2 Sprit
愛機MIDGETの兄弟車と云うこともあり、よく似ています
オールドイングリッシュホワイトと思しきボディカラーも秋の空に映えますね。
コメントを残す (0)皆さんとお別れした後はいつもの八ヶ岳高原ラインを走ります
紅葉には未だ少し早いようです
これ又いつもの”県立まきば公園”で相棒ベロセットと記念写真
愛機も調子良く、心が洗われます
否が応にも”高原を駆け抜ける”がぴったりと来るシチュエーション
ここから後書き..
*友人が撮った画像を使わせてもらいました
こちらも友人の画像ですが高原の雰囲気を捉えていてとてもセンス良いのです
名残惜しいのですがトランポに積み込んで岐路につきます
中央道→名神→京都経由で鳴門へ
無事に到着した秘密基地
この記念バッジも参加の証です。
終わり
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