
「クラシカル英国車」の記事一覧
来る11月3日(土)
神戸は兵庫埠頭で開催のBrit Brat Day に参加すべく
Triumph TR6改が本調子を崩し
パーツ待ちの状態でした
師匠より届いたのがコチラ「Lucas イグニッションコイル」
右シリンダーの爆発がどうも悪くイグニッションコイルを交換してみたのです
手始めにシートを外します
リアショックボルトに挟み込んでいるのですがウィンカーが干渉する為、首振りソケットを使います
この年代の英国車はウィットワースに代表されるよう、英国版特殊インチネジが使われています
現われたイグニションコイル
直径等、大きさは同じですが
コードの差し込みキャップの形状等々微妙に違います
間違わないよう、コネクターにタグを付けました
頻繁に交換する場所では無いので
錆が出ていた取り付けステーも簡易塗装してやりました
イグニッションアンプ所謂高価なトランジスタの不良で無いことを祈りつつ
バッテリーを繋ぎシートを戻します
ここまで3時間
慎重に作業は進みました….そしてキック
ズバッ ズバッ ズババー とアクセルを煽ると調子良く回りますが
3千回転辺りで固定させると右が不完全な爆発となります
どうやらイグニッションコイルでは無かったようです
続く
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過日の秋晴れの午後
地元のエンスー繋がりのT氏のオースチンミニの慣らし後点検が終了
T氏の主治医で英国ショップ ペニーレーン http://www.penny-lane.jp/ からの積み下ろしを
モアナコーストで行いました。
そうして
MG MIDGET へのロールケージを依頼すべく
帰りの積車に載せたのです
その後
ゴキゲンなT氏は英車でのツーリングを約束し自宅へと向かいました
そして数週間
ロールケージの到着完了と聞き
芦有近くのペニーレーンへと向かったのです
果たしてそれは
私の注文通りの仕上げで装着されておりました
後は
トノカバーのジッパー位置の修正で完了との事
次の英車イベントが俄然楽しみとなりました。
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行楽日和な鳴門
モアナコースト前の海岸線をツーリングするバイカーに感化され
BSA Spit Fire でマン島に繰出しました
調子が良いのを確認し
次の目的地、県境の引田を目指します
いつものリバプールに程なく到着
今回は遅めのランチを摂ることにしました
ポークカツと珈琲
これで800円はコストパフォーマンス高いと存じます
帰りも絶好調
そんなワケでクラシック英国車は止められません
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本年の早い時期から始まった
60y AUSTIN HEALEY 3000Mk1 のフルレストア依頼
1年近くの工程を経て
完成に近づいたとの連絡を受けました。
ボディの状態もご覧のようにほゞ新車
可能な限り
オリジナル新品パーツを英国より取り寄せて頂きました。
今回
一番手こずったのがオーバードライブのミッション
何度も日本と英国を行き来して完成させてくれました
圧巻の仕上がりです
11月中にはマン島を走らせることができる筈です
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私の秘密基地「ISLE of CLASSIC」で
MIDGETの幌と悪戦苦闘していると
前の道路で聞き慣れたOHVサウンドが…
うん? と思い覗いてみると
英車仲間の若者M氏が..
しかも、いつものTR6では無く「ゴルディ」ことBSA Gold Star で立ち寄ってくれました
遂に増車に踏みきったようです
旧車好きなら一度は聞いたことがある「ゴールドスター」
それは1949年~’56年までのクラブマンレースの最高峰であるマン島TTレース、クラブマンクラスでの活躍です
この間の350クラスでは全戦1位の座を8年連続、500クラスでも’53年~’56の4年間、連続1位を勝ち取っている事実
又、350/500クラスのゴルディは、クラブマンクラス出場車のなんと90%以上を占めていたそうで
それだけ優れたバイクであったと云えます
因みに私のRocket Gold Star はこのゴルディそのままにエンジンがA10ツインタイプのスペシャルチューニングバージョンなのです。
左の下部に位置するデコンプレバーがレーサーの証しですね
近いうちに
Gold Star とRocket Gold Star でのツーリングを約束して
若者は帰りました
一方
やはり
幌はきつくて上手く収まりませんでした
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