「クラシカル英国車」の記事一覧
9月に入れば暑さも和らぐかと思いきや
35℃に届きそうな猛暑日が続く鳴門~南あわじ方面
Triumph TR6改のメンテナンス後、放置したままのキャブレターを格好良く片付ける為のDIYを行いました
モノブロック930口径は大変貴重なパーツです
過日、100均一ショップで目ぼしを付けたバルサ材で簡易な棚を作成しました
子供の頃、ゴムで飛ばす飛行機を熱中したことを思い出しながら加工します
早く、涼しくなってほしいものです
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朝夕
ほんの少しではありますが秋の匂いが感じられるようになりました
湿度の高い日が続いていた為、塗装やメッキ類がくすんでしまったBSA SPIT FIREにワックス掛けを行いました
続いて Triumph TR6 改 Bonneville
2台続けると流石に大変です
それでもこれだけ磨いてやると本人も喜んでいるようです….
9月の中旬には走らせてやります
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8月末~6日間、英国に向かいます
今回はBritish bike&car 絡みでは無く、主な目的は所属するロータリークラブの業務の一環
それでも、1日だけはフリーな時間があるので英国らしいサーキット
(グッドウッドorブランズハッチ等)を行ってみるつもりです
ところで
尼崎の馬田モータースさんで整備の終わったTriumph T110 改Bonneville
引き取りに行った折にフルカスタムされたノートンが…
見覚えのあるシーリーフレームの個体
さすがにこのセパハン(クリップオン)位置とステップだと年齢的にも無理であると考えてしまいました
一方、同じくセパハン(クリップオン)の愛機BSA Rocket Gold Star
旧式ドライサンプの為、クランクからのOIL漏れ 定期的に掛けてやれば落ちないのですが…反省しきりです
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モアナコーストもこの夏で30年の節目となります
6月下旬には大掛かりなイベントも準備しており
公私共に忙しい毎日です
TR6改ボンネビルも中々走らせてやる時間がありません
せめての手入れに過日に入手のタンクデカールを貼りました
一方
T110 改ファーストボンネビルにはジョンソンモータースのデカール
気分は1950年代の西海岸
少しだけ暖気運転を行えました
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少し前
絶好調で西宮から帰ってきた愛機Bonneville
翌日に秘密基地を覘くと基地内はガソリン臭が充満
驚いて点検すると…あろうことかT110のガソリンタンク
からのようです
馬田モータースさんの診立てによると前後四か所のゴムの老化によりタンクが沈んでしまい
振動でロッカーカバー上部のナットと接触した為であるとの見解
さらに
キャブをバラす段階でファンネルの取り付け方法にも難を発見
スロットルバルブの汚れも目視できた為、オーバーホールをお願いすることに..
いつも輸入パーツをお願いしているショップで932用のファンネルも入手
コストパフォーマンスの高い仕上がりです
ご存知、当時世界最速を誇ったボンネビルの証
改めてBonnevilleの由来を要約すると
1956年、アメリカ・ユタ州ソルトレイクフラッツのボンネビル塩湖でジョニー・アレンがストリームライナーを操縦して345km/hを記録。この時のストリームライナーのベースはタイガー110で、ツインキャブ仕様だったと記載があり、正に私の愛機と同仕様なのです。
ボンネビルはこの時点で既に世界最速の座に君臨しており、以後その栄光は1968年のホンダCB750Fourが公開されるまで実に10年近くも世界最速という栄誉を欲しいままにしたと在ります。
上手くタンク穴が完治することを願っております。
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