「ライトウェイトスポーツ」の記事一覧
熊本は阿蘇ユネスコジオパークに到着のMG MIDGET Mk3
諸事情で投稿が遅れたのですがコチラは春のイベント


熊本市内まではもう一息
“くまモン”ソフトで一休み

そうです!
東北復興に続き熊本の震災復興応援プロジェクト
“GO!GO!ラリーin KUMAMOTO Classic Car Meeting”への参戦なのです

クラシックカーに精通した唐沢寿明が主宰でエントリー
山口智子も仲良く参加するとの内容にカノジョも興味津々
前泊会場となるANAクラウンホテルの駐車場

MG MIDGET Mk3 は軽用のスペースで十分過ぎるサイズ
参加車両の面々



MG MIDGET Mk3 で阿蘇界隈を激走するのは5度目…?
明日はとても楽しみであります
続く
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美しくフルリビルトされたラジエーターアッセンブリ

コア上部には追加で後付けされた水温センサー
ダイヤル式で水温調整が可能

鬼門のオルタネーターは現行市販車に搭載されているIC型オルタネーターに換装

その為、取付位置もステーを加工しながら位置を決めます
その後にベルトを掛けるプーリーも延長して特注製作
美しくそして強度のある溶接がマニアックです

この特徴あるビス
このようなこだわりに共感するワケです

恐らく1969年に工場出荷された時よりも美しいエンジンです

この記事をUPする頃にはこのHONDAジャケットを羽織れるかも。

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早朝の明石海峡大橋
台風の影響か、強風で二輪は通行止め
小雨交じりの中、目的地に向かいます

降ったり止んだり..慣らしとは言え少々気が引けます

目的地は京都府の綾部市
昨年も参加したイベントであります
行程通り走れば往復で800Km
フルオーバーホール後、累計で1000Kmとなり最初の慣らし運転は終了できる距離
主催のショップはコチラ http://www.ccg-yamamoto.com/

主に英国車を扱うショップらしくMINIやエラン、ロータス等が多くエントリーしています

ひと際目を引いたのがコチラのエラン

歴戦の状態が見て取れる個体です
ソロでのエントリーとなりコマ図で走るのは困難ですがドラミには参加

S800仲間のU氏に先導をお願いしてスタート位置に並びます

この後、雨は本降りとなりました(涙)

日本海に抜ける道中は大粒の雨
多くのクラシックカー達は雨の滲入に苦慮したもよう


小雨になったこの時間で課題となった問題の擦り合わせを話し合う面々
日が落ちる前には戻りたかったので、一足先に皆さんとお別れして雨中の高速をひた走ります

帰路は5000回転をリミットに注意して走行します
秘密基地に到着後はフロアマット類も剥がして乾かします



幸いエンジンルームもキレイな状態でした。
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WPC及びDLC加工済のピストンとピストンピン

同じくカムシャフト..このように黒く仕上がるのが特徴のようです

ユニクローム仕上げのボルト類…可能な限り新車時の状態に近づけます

一方、こちらは有色六価クロメート処理で美しく虹色に輝いているパーツ
この仕上げも当時の状態を寸分違わず仕上げる為のこだわりとなっています

複雑な形状のヘッドもバレル処理で隅々までキレイです

今回、必ずお願いしたかったのがオイルフィルターを現行タイプにモディファイすることでした
従来の形だとカバータイプとなっており、とても作業し難かったのですが
専用アタッチメントに加工することにより簡単にフィルター交換出来る事となりました

この個体 Honda S800 M Coupe は車高を低くしている事もあり
オイルパンの高さに合わせ、汎用の全長の短いタイプが使用可能となりました
さらに続く
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シリンダーライナー内を点検する師匠
ホーニングで大丈夫との見解

ガラスビーズブラスト#120で汚れを落とします

ご覧のような仕上がりとなります

各パーツも美しい仕上がり


細かなパーツもクロメートメッキで仕上げます
キャブレターのオーバーホール

通常よりも濃いめのメインジェット#140が組まれていました

今回はオーバーホールの内容に沿って若干薄めの#135で組む予定
バラシてからはメタルクリーナー(サンエス製)を水で20倍に希釈して浸します

パイプヒーターで摂氏70度、3時間かけて洗浄となります

こちらは大型のクーラーボックス

ご覧のような作業が繰り返されます

さらに続く
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