「2015年11月」の記事一覧

秋のNARUTOの海

 

 

11月に入ってからも秋晴れの続く鳴門~南あわじ方面です

 

 

 

 

 

 

午前中

モアナコーストの前から見た鳴門海峡

DSC03691

 

何方か早朝の散歩の後が・・・

 

DSC03693

 

ワカメ船も枠の準備でしょうか

多く出ています

 

 

少し、大鳴門橋寄りに進み

マン島(島田島スカイライン)入口の堀越海峡

 

写真中央奥に大鳴門橋の主塔(144m)が見えます

 

DSC03684

 

西方面のウチノ海の景色

この場所は同じカメラ位置なんですが振り返るがけで

これだけ違う風景に出会えます

DSC03682

 

是非、この澄んだ海を国内外の皆様に観て戴きたいものです

 

 

 

 

大毛島最北端(つまり徳島県最北端)の漁港

DSC03699

 

DSC03698

 

如何ですか・・

 

 

 

 

夕刻になれば

 

DSC03767

 

DSC03768

 

是非、お試しくださいませ。

我慢堪らず・・行ってきました

ごく最近の話となります

 

あるSNSで情報を入手し、居ても立ってもいられない状況となりGTSを走らせました

 

目的はコチラ

DSC03677

 

言わずもがな Porsche 904/6 であります

 

DSC03679

 

ポルシェフリークな皆さんなら説明は必要無いかと思いますが

 

ウィキを参照すると

ポルシェのレース活動がF1からスポーツカーへと移行する過程で生まれた本格的レーシングモデルである。しかし完全な競技専用車ではなく、生産性や日常的な扱いやすさも考慮されている。「アマチュアレーサーがレースコースへ自走していけるスポーツカー」として、サーキットから公道ラリーまでオールラウンドに活躍した。

1963年末の発表後半年あまりで110台を生産し、1964年4月にGT2クラスのホモロゲーションを取得。さらに20台が追加生産された。4気筒エンジンの量産型のほか、10台は6気筒バージョンの904/6、6台は8気筒バージョンの904/8とされ、ワークスマシンとして使用された。

 

DSC03670

 

つまり、先の説明のように追加生産の10台のうちの1台ならとんでもない個体であります

 

 

無理を言ってドライバーシートに座ると云う貴重な体験も!

DSC03674

そこで、新たな事実が・・

 

ご覧のように非常にコンパクトなコックピット

 

 

私のような小柄(170cm弱でMサイズ)なドライバーでも足をガニ股にしないと

ステアリングが膝に触れてしまう程、超タイト

 

大柄な外国人達はどうやって運転しいるのでしょうか?

 

 

 

近い将来

こんなイメージでPorsche_356_S90_FrontPorsche_356_Carrera_2_GT1

 

クラッシクレースに参戦したいと妄想が膨らむ私としてはFuhrmann-Motor_im_Porsche_904_(2009-08-07)

このエンジンにも大変興味があります

 

 

 

さらに引用を続けると

 

当初は911用の6気筒を積む予定だったが、実績と信頼性を考慮し、356の2000GS-GT(カレラ2)に搭載していた587/2型エンジンを高回転型に変更してミッドシップにて搭載した。この名残としてエンジンルームには余裕がある。

DOHC[2]水平対向4気筒]1,966ccエンジン587/3型は180PS/7,200rpm、20.5kgm/5,000rpmを発生し、最高速度は260-262km/hである。また、消音器付きエキゾーストのロードバージョン(155馬力/6,900rpm、17.2kmg/5,000rpm)を選択することもできた。ギア比の設定はファスト・レーシング/ニュルブルクリンク/エアポート・レーシング/ヒルクライムの4種類がある。ファスト・レーシング(ル・マン仕様)での最高速値はレース用エキゾースト(セブリングタイプ)だと263km/h、ロードバージョンでは250km/h。キャブレターウェーバー製ツインチョークを基本とし、ロードバージョンにはソレックス製を装着したモデルもあった。

904/6に搭載された901/20型エンジンは、ポルシェ・911の1991cc水平対向6気筒の901/01型エンジンを210馬力/8,000rpm、20kgm/6,000rpmにチューンしたもので、その後ポルシェ・906でも使用された。

その後901/20型エンジンは燃料供給装置をキャブレターから燃料噴射装置に変更し901/21型エンジンとなり、ポルシェ・906、ポルシェ・910ポルシェ・907で使用された。また901/20型エンジンを改良した901/22型エンジンが製作され、ポルシェ・911Rに搭載された。さらにレースによって開発された901/20型エンジンの技術は901/02型エンジンとして市販車に還元され、911の高性能仕様車911Sに搭載された。

904/8に搭載された771型エンジンは、1962年のF1用1・5Lエンジンをベースとした2,195cc水平対向8気筒エンジン。信頼性が不充分で耐久レースでは使用されなかった。

 

 

そして

356のポテンシャルを再認識させられた1日となった訳であります。