「バイクについて」の記事一覧

こいつも長い付き合い

愛用のエンジニアブーツ愛用のブーツです。いわゆるエンジニアブーツ、アメリカなどではポピュラーな作業用の靴です。
これも20年近く履いております。
過去に転倒や雨の日使用もありますが破れやホツレは皆無です。
この調子ならもう20年でもびくともしないと思います。


愛用のエンジニアブーツ難点は全体に革が厚く、縫製がしっかり過ぎて左の親指の先端あたりの感覚が分かりにくい点です。
英車は左チェンジなので・・・。

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良い品は長く使える・・・。

グローブ15年近く使っているグローブです。
年々走る機会が少なくなっている為、馴染み加減が悪くなってしまいました。
右の一指し指先端は破れかかっております。
今週中に修繕し、週末に備えたいと思います。


グローブ薄くなってますが“ハロルズギア”の名称が見て取れます。
当時から(今も)マニアックな1品を多く作っておりました。
ちなみに特製マスク付(トックリ型)のトレーナーは今も愛用しております。

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英車のネーミングには痺れます。

BSAスピットファイアー(A65)私の3台目の愛車、BSAスピットファイアー(A65)です。
実は私が英車を購入した最初の1台です。
我家に来てから25年近くになります。
W1を英車風に改造して乗り回していた頃、大阪で尊敬する方が同車に乗ってました。
その時のかっこ良さといったら言葉では表せません。
続きは後ほど・・・。

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やっぱり・・良いです。

パーツ紹介:ボンネのアマルキャブレターこんばんは。
ウェアは1回とばしてパーツの紹介をします。
ボンネのアマルキャブレターです。
写真では少し曇ってますがファンネルと同じくらいに鏡面仕上げが可能です。
このキャブを磨いた経験のある方ならおわかりでしょうが、驚くほどピカピカになります。
恐らくアルミの純度が国産に比べて高いのでしょう。
英車をいじり始めた初期の頃にびっくりした事があります。
キャブをばらして磨いた後、ごく普通にナットを締めました。
ちゃんと組み立てたつもりなのにバルブがひっかりスムーズに上下しないのです。


ある先輩に聞いてみたところアルミが多い為、締めすぎるとボディが歪み、そのせいでスロットルバルブが引っかかるそうなのです。Sワッシャーが平たくなり、その後半回転程度が良いそうです。
只、その分緩むリスクもありますのでナットへのワイヤリングは欠かせません。
・・・やっぱり英車は奥深い・・・。

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憧れのフィル・・。

おわんヘルおはようございます。
今回はいわゆる“おわんヘル”です。
クロムウェル+AGV、特注のカラーリングです。
旧車ファンには見覚えのある塗りであることがおわかりでしょう。
そう、70年代に世界のサーキットを沸かせた”フィルリード氏”仕様です。
精悍な顔立ちと華麗なドライビングに狂喜した方も多いかと思います。
普段は現行モデルの違う仕様を使っています。
年代ものですので万一、の事故の際には心配ですので・・・。
集いの際にはバッグに忍ばせ、短時間のみ楽しんでおります。

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