「リゾート社長のこだわりブログ」の記事一覧

Honda S800 M coupe とても快適

3月半ばに開催の”Moana Resort Histrique 2022″ に向け

鳴門マン島or鳴門ニュルこと、島田島スカイラインをパトロールしてきました

 

路面の悪い場所の補修が行われているのはパトロールの度、何度も遭遇していましたが

とてもキレイに修復されており安心したのです

 

全長のうち、3割程度ですが徳島県土予算に感謝

ここは全コースの中で一番スピードの乗る直線

 

但し、堀越橋では風情を撮るカメラマンが多いので注意が必要..

あくまで法定速度内で楽しみましょう

 

 

気を良くしてスカイラインを抜け、海岸線を西へ向かいます

いつものリバプールへ..

 

 

この個体は輸出用のCoupe、しかも英国向けの仕様

従って、画像のようにNaruto TT ステッカーを貼っています

 

 

お昼には少し早い時間なのでモーニングセットを注文します

ココでモーニングセットを注文するのは初めて..450円也

 

 

一次ギア10%アップの恩恵をダイレクトに感じながら、帰路を楽しんだのです。

 

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Test日和にて..Porsche 964 C2/RUF CRo

春を感じさせる暖かな日に

アポロステーションでハイオクを満タンに充填しました

 

 

ドライブがてら近くのドイツ村公園に向かいます

モアナコーストからだとクルマで西へ30分程度

 

 

鳴門とドイツの交流は第一次世界大戦まで遡ります

 

ドイツから学んだ技術や文化は盛り沢山

第九演奏、印刷技術、石を使った橋、ドイツパン等々

 

こうした文化歴史については鳴門市HPに詳しく記載があります..ご参照くださいませ

 

 

 

平日の人影もまばらなこの場所で、本場のジャーマンドッグを楽しみます

このお店、場所柄もありドイツにこだわった品ぞろえ

 

パンもソーセージも本格派

 

 

 

帰路の高速も完璧な状態でとても幸せ

 

太くトルクフルなCRo フルコンバージョンエンジン

 

360Kmスケールまで刻まれたスピードメーターがそれを物語ります

 

 

次のロングドライブが楽しみでなりません。

 

 

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2022年、休館日メンテナンス

毎年、1月の繁忙期が終わった時期に行う館内メンテナンス

 

今回はいつもの倍の期間を掛けて大規模メンテナンスを行いました

 

本館がオープンしたのが平成元年

今まで一度も改修工事を行っていなかった風呂、洗面、トイレの改修となります

 

すっきりとしたイタリアモダンテイストな趣き

 

リビング~寝室とも良くマッチした仕上がりとなりました

 

 

今回の水回り改修ポイントはバリアフリー化と壁の上部に開口を取り入れたことです

元々、高さはドイツの建築基準で設計しており随分と広く感じる空間でしたが..

そのあたりをスポイルすること無く改修することに成功しました

 

 

 

大型のレインシャワーも完備

 

洗面の大きな鏡の上下に仕込んだ間接照明が、やわらかな照度で居心地の良い空間となりました

 

少し狭くなったレイアウトのトイレットもガラスと照明の工夫でこの仕様

 

次のプロジェクトは東向きの大きな窓と屋上に在る各室専用の露天ジャグジー改修を想定しております。

 

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休館日メンテナンスの続き..

本館の水回りを一新した、今回の休館日の重整備

 

併せて、化粧台のスツールのモディファイを行いました

コレがその完成したスツール

 

 

デザインが気に入って購入し、長く使っているノーブランドの可愛いスツール

しかし、足幅が小さく、しょっちゅう転せてしまい木部が傷だらけになっていました

 

そこで、その部位に布を貼り込み見栄えと座り心地を良くしたのです

 

裏面の足を外し、生地を張り付けます

 

座面には薄いスポンジを置き、表に被せてから裏面を引っ張りながらタッカーで止めます

 

張地にはこだわりました

 

館内で多く使っているカッシーナ・インターデコール時代のソファ等を参照しながら

今はカッシーナ・イクスシーに使われているサンゲツのカタログから厳選した仕様です

 

イタリアモダンテイストな洗面周りともマッチしたモディファイになりました。

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Porsche 964 C2 /RUF CRo 新車の如く..その2

もう一つの課題が前後のローターとパッド

ご覧の様に、過日のRUF クラブでの富士スピードウェイ走行会で焼きが入り

パッドに至っては端が炭化してしまっています

 

全てのパッドの交換とディスクローターの研磨を行いました

パッドはPorsche社のOEM製品を供給しているTEXTARを使用

 

ディククローターは前後共に表面を削ります

 

メンテナンスされたブレーキ廻り

 

ブレーキフルードも純正で対応です

 

 

その他、カーペットを貼り付ける部位や、片方が切れていた小物入れのベルトも修理を行いました

 

これで完璧な状態となりました

 

 

 

帰り際、偶然にも同じリアスポイラーを装着の個体と遭遇

ボディカラーもミッドナイトブルーメタリックと同色でした..

 

帰路は何度もSAに入り、エンジンルームを開けてウットリしたのでした。

 

 

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