
「クラシカル英国車」の記事一覧
引き続きロケットゴールドスターの整備
OIL交換を行います
OILは言わずと知れたAMALIE HEAVY DUTY 40 シングル
私の師匠はコレしか使いませんので他の鉱物OILで比較したことはありません
1903年に設立されたアマリーオイルカンパニー
世界最高のペンシルバニア産原油を100%使用し、IHRAの公式認定オイルにもなっています
因みにIHRAとは(アメリカ国際ドラッグレース協会)なんだそう
前回からの走行距離は400Mile(600km位)でしたが結構汚れてました
次はコイツの整備に掛かります
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めっきりと
冬らしい気温となった鳴門~南あわじ方面
一方 では
ガレージライフには適したシーズンとなります
そこでロケットゴールドスターの整備を行いました
次はホーン
上手く収まることが出来ました
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MIDGETのロールケージ及び周辺修理が完成との連絡を受け
西宮山口までバス→電車→バスで向かいました。
先ず鳴門~三宮まで高速バス→阪急電車で夙川へ→さくらやまなみバスで向かいます
閑静な場所に夙川駅は在りました
30分位で到着のようです
この時期なら有馬の紅葉が車窓から楽しめるかと思っていたのですが….
ハイキングに向かうと思しき方々で200%乗車
身動きもとれないようなすし詰め状態
30分が大変長く感じたのです
景色を楽しみながら坂道を10分位歩くとペニーレーンさんです
幌の補修も完璧
お礼を言って芦有ドライブウェイへ勇んで向かいます
本格的な紅葉には未だ少しのようですが
古い英国車には程よい気温
この日の展望台は空冷ポルシェのイベントがあったようで何時もの姿は無ったのですが
お知り合いのGT3RSと他RS2台が揃い踏み
その内1台は4.0でした(確か世界で600台の限定生産のうち、日本では17台の筈)
モアナコーストのPRもさせて頂き、山を下ります
ところが、3号神戸線に乗る直前から異音が!
どうやらウォーターポンプのベアリング音
迷いましたがペニーレーンさんに電話を入れると在庫あるので交換できますとのご返事
すぐさまUターンすることに…
見ていても大変手際の良いシゴト振り
ウォーターポンプの在庫有りにも驚きましたが待っている間に交換して頂けたのには感謝感激です
無事、日が暮れるまでにはガレージに納車となりました。
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兵庫埠頭に向かうべく TR6改ボンネで出発して15分
想定外のアクシデントで止む無くUターンすることに…
直ぐにT110改ボンネに乗り換え 再度、神戸淡路鳴門道を走ります
予定よりも1時間少々遅れて着いた兵庫埠頭・和田岬 に在る
「北の椅子と」https://kitanoisu-to.com/
送れて到着するも プロカメラマンである主催者様に素敵な写真を撮って頂けました http://rustless-gb.com
トライアンフ祭りですが当然、BSAは外せません
英国バイクを語るには欠かせない御大
http://rustless-gb.com 決まってます!
正に絵になる場所です
曾てのモトクロスチャンプと話も弾みます。
国産OHVも参加していました
午後1時も過ぎ
皆さんにお礼を言って出発しました
阪神高速3号神戸線を西へ
明石海峡大橋手前のSAで小休止
淡路島は東浦ICで下道に降り
海岸線を南下することに
大鳴門橋を渡る手前、南あわじの国道はお気に入りの場所です
スタートでツマズキましたが有意義なツーリングとなりました
TR6の原因究明は少し先になりそうです。
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満身創痍・疲労困憊 正にそんな気持ちで
師匠に電話しました
旧車の基本となる その1) 強い火花 その2) 新しいガソリン その3) 適切な混合比等々は
確認済み
兎に角、事細かに状態を伝えていきます……
5分程話したでしょうか
師匠から「スロットルバルブの高さが合ってないんちゃうか?」
過日、左右のファンネルを外し、指を当てながらスロットルの開け閉めして確認はしましたが
確かに中速域でのアクセルを固定させた状態での症状なら理解できます
何度か右手でアクセルグリップを廻します
そうして キック!
ダッ ダッ ダッ ダダッ ズバッバー 何と治りました!
本当に
あのツインキャブボンネビルの走りになったのか
急いでヘルメットを被り マン島に向かいます
あのデュープレックス骨格にツインキャブで武装したボンネビルが蘇りました
早々に秘密基地に戻り
師匠に報告です
あの僅か1mm弱のスロットルバルブの高さで激変するのが英車の醍醐味なのでしょう
流石に師匠も新品のアマルだったので数か月でズレが出るのは想定外だったようです
最後の電話を入れなければトランポで大阪まで行く覚悟だったのですが
今回は良い勉強(訓練)をさせて頂いたと感謝しています
いずれ、イグニッションコイルも交換する時期だったと考えれば遠出も安心なワケです
しかし
恐ろしい程 効きます
師匠からも「他の古いんと同じように掛けたら効きすぎて危ないから」と念を押されてました
先程の試乗でスピードが上がり過ぎ、信号で慌ててレバーを握った時の制動は
とても同年代の英車とは思えない位、危なかったのです
何しろ、軟なフロントフォークがフルボトムし、2度程つんのめる寸前でした
コロナタンクバックにETCを装着
最後に
こだわりのグラフィック屋さんといつもの看板屋にお願いした風切に貼りつけるデカール
Brit Brat Day の報告は後日に行いたいと存じます。
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