「2016年01月」の記事一覧

休館日のリニューアル工事

春が待ち遠しい鳴門 モアナコースト

 

1月の後半には

何十年に1度あるかないかの寒波に見舞われました。

 

 

工事は終了した後でしたが

水道管が凍りつき、お湯を掛けないと水が出なくなる始末

普段、寒さに慣れていない鳴門市民には大変な2日間となりました。

 

 

さて、中旬から実施したリニューアルについてお知らせしたいと存じます

 

DSC04727ご覧のようにシェスタが大幅に変わります

 

DSC04728土の部分に植えていたアイビーを取り払い

タイルを敷き詰めていきます

 

DSC04726天井上部も遮音と断熱を兼ねて壁を張り出しました

 

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ウレタンのような内装材を養生しながら吹き付けていきます

 

 

今回のこだわりの目玉はこの石積

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ガーデン向きの景色は鉄とガラスと石のみで仕上げます

 

ガーデンの歩道もやり替えDSC04730

 

DSC04732丁寧な作業です

 

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ここにも石を置いていきます・・

 

満足のいく仕上がりとなりました

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床面積は同じなのに広く感じられます

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カサミエントの三角テントも造り変えましたDSC04760

 

 

ヤシの木の選定も行いましたが

このスピードで伸び続けると作業が大変になる高さとなりそうです

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4月の桜の時期が大層待ち遠しいリニューアルとなりました

マン島TTレース観戦ツアー

明日からは

真冬の予報の鳴門・南淡路

 

今日は風も無く

思った程の冷たさも感じませんでしたので

トライアンフT110の磨きとエンジン始動を行いました。

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この年代の質感やデザイン、材質には特にこだわりを感じられます

 

 

DSC04694又、こうした場所へのMade in Englandにも

職人の誇りとこだわりが感じられるワケですね・・

 

 

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これでなければの・・4ガロンタンク

 

DSC04696 ジョンソンモータースのシールを剥がさないようにワックスをかけます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マン島への想いが募る中

web検索してみると

「イギリス 2016年 マン島TTレース観戦ツアー 9日間」が募集中でした

 

00140でも遠いですね・・

 

 

 

 

 

コースはコチラo0600037510236694908大きさで云うと淡路島位でしょうか?

 

 

 

 

 

 

018お馴染みのトリスケリオンのフラッグ

 

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1960年代?のレースの模様

 

 

 

 

現在でも20070531190456味わいがあります

 

 

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IMG_6479ヒルクライムでしょうか・・・

 

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マン島の歴史を感じます

 

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レディ達もエンスーなのか、マン島ならでは

 

 

 

 

鳴門のマン島に東側から入って直ぐ

私がダンロップブリッジと呼んでいる場所からのアングル

DSC04681西向き上り

 

DSC04684東向き下り

 

私にはマン島の海岸線に見えています

 

 

 

来年の6月には英国に渡れるよう仕事に励みたいと存じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

更に思いが募るニュース

鳴門も冬らしい寒さが続いています

 

昨年の秋から進行中のシークレットオペレーション

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機密パーツの入手が困難で中々進行できておりません

 

しかし、過日にご宿泊頂いたお客様のご縁とご好意で、クラッシクラリーへの参加も具体的な状況が整いつつあります

ここは一つ、あらゆる情報収集を行い早急な作戦行動を進めたいと考えております・・・

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情報収集の中、こんな記事に遭遇しました

 

F1で女性ドライバーとして初めてレースを戦ったマリア・テレーザ・デ・フィリッピスが亡くなった。享年89歳

1958 Belgian Grand Prix.

当時の写真「NAVER」から引用

さらに

マリア・テレーザ・デ・フィリッピスさんはまだF1黎明期の1958年(マセラティ)から1959年(ポルシェ)に掛け全5戦に出走、このうち3戦で予選を通過し、本レースを戦っている。
最高位は1958年ベルギーGPの10位というものだった。20160110-filippis

 

もっと驚いたのがコチラの動画

https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=Torhud70I88

もう鳥肌モノですね!

 

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8909ご冥福を心よりお祈り申し上げたいと存じます。

 

 

昨年に注文の手帳が届きました

タブレットの進化が進む中

多くの皆さんは予定やスケジュールをスマホなどで管理していることと思います

 

アナログな私は

20年近く、システム手帳を使っております・・・

手帳の中身(紙ファイル)は常に14ヶ月分収納され

半年単位で入れ替えとなります。DSC04636

 

このサイズにしてから約20年に及ぶと薄い紙でもこんなボリューム

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たまにペラペラとめくってみると面白いものです

 

 

 

今回購入したのがコチラDSC04637

 

DSC04629今までよりも少し大きいバイブルサイズ

(今まではナローサイズ・・ポルシェのナローと同じように少し幅狭)

 

以前、名刺入れ、財布、手帳とシリーズで使っておりましたが

最近は他メーカーを使用して少し不満がありましたので

今回はノックスブレイン製にコダワリました

 

 

 

 

HPからの引用ではhistory_pic02history_main

 

1979年、歴史ある英国ビジネススタイルへの憧憬を込めて名づけられたKNOXは、バッグブランドとして東京の南青山で産声をあげました。当時の日本ではまだ珍しかった生地と革のコンビネーション素材によるバッグで人気を博し、その後1985年には日本製として初めてのバイブルサイズのシステム手帳をリフィルまで含めてトータルで発表。常にビジネスツールの開発に真摯に取り組んできた日本ブランドです。
ビジネス=働くことは、私たちの生活を左右する根幹であり、睡眠を除く時間の大半は直接にせよ間接にせよ、そこにほとんどの時間が割かれています。
「立ち居振る舞いが荒れると、心がすさむ」。つまり、美しく機能的に働くことが出来れば、私たちの生活はきっと豊かで幸せになるのではないでしょうか。こうした観点から、KNOXではビジネスツールにフォーカスした物作りを行っています。自分の仕事を大切に考え、常に理想を目指して自分の未来をデザインする、そのような世界中のビジネスパーソンを応援したいという気持ちで、私たちは製品を企画・製作しています。
KNOXには、現在2つのプロダクトブランドがあります。創業時からのバッグに始まり、やがてはSOHOスタイルを彩るインテリアアクセサリーまでトータルで提案してきたKNOX(ノックス)。そして1985年にシステム手帳を皮切りにステーショナリーを開発し続けるknoxbrain(ノックスブレイン)があります。
西欧の歴史や伝統をリスペクトしつつ、日本人の独自の審美性を駆使して、その時々の時代性をとらえたツールをビジネスパーソンのために作り出すのがKNOXの使命。KNOXは“機能×デザイン”をテーマにあなたのビジネススタイルを美しくデザインします。

 

こんなこだわりが好きなワケです

 

 

さらに今回はバインダーのリング径を13mmにしました

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この11mmと13mmの収納力の差には驚きました

 

DSC04634この厚みならもう少し期間を増やせそうです

 

 

何より特筆すべきはノックスブレインが純正(この言葉大好きです)でリリースしている

専用のファイル(紙)の薄さと強度には驚かされます。

 

是非、これからもこだわりのスタンスでのモノづくりをお願いしたいと存じます。

 

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暖かな2016年となりました

皆様、新年明けましておめでとうございます

 

2016年を迎えるにあたり

大晦日はご近所の熊野神社にて

氏子の皆様の初詣をお迎えする係となり、社内で新年を迎えることとなりました。

 

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午前1時にはホテルに戻り宿直業務をバトンタッチ

 

 

日の出は曇り空の中でしたが拝むことができました

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その後は

友人との初走りに向けRGSの整備を行いました

 

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細かな場所も磨いてやりますDSC04625

 

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英車には冬の気温が合っているようです・・・