English

モアナコースト日記

モアナコースト日記

徳島・鳴門のリゾートホテル モアナコーストより最新の情報をお届けします。
リゾート社長の趣味やこだわりブログ。

Categorys:ホテルについて

モアナのサクラと石積み

今日の鳴門・南あわじ方面は雨・・・

 

モアナのサクラも満開に近づきました

 

DSC00770

 

昨日は予報に反し、好天に恵まれました

 

DSC00773

 

やはり、お日様の多く照る場所が多く咲いております

 

DSC00753

 

 

DSC00742

 

 

 

 

ヴィラ棟の3月上旬に移植したサクラ

 

心配しておりましたがご覧のように

DSC00758

 

良い塩梅に咲いてくれました

 

 

 

さらに

 

カサミエントの歩道の端が崩れかけておりましたので

石で補修する事に・・

 

DSC00743

 

いつもの職人さんにお願いしました

 

DSC00746

 

敢えてコンクリート材を使わずに置き方と目土だけで

仕上げてもらいました。

 

 

DSC00781

 

イメージのままの仕上がりに大満足

 

 

 

もうすぐ・・です

日本の西方面からはサクラの便りが聞かれるようになりました

 

モアナコーストの自慢のサクラは

決まって徳島市内の開花宣言から7日後

 

予想では4月5日~16日位が見頃となる筈

 

DSC00530

 

 

西日が最後まで多く当たる枝

 

 

 

 

 

 

・・・蕾は

 

DSC00581

 

明日からは日々の状態をお知らせしたいと存じます。

 

 

お彼岸の鳴門 大毛海岸

お彼岸の中日

好天に恵まれた鳴門・南あわじ方面

 

所用で大毛海岸を走っているとアオサ採りの漁師さんを発見

 

DSC00513

 

春の彼岸を「彼岸」「春彼岸」と呼ぶのに対し、秋の彼岸を「のちの彼岸」「秋彼岸」と呼び分けることがあるようですが両方共に大潮となり、渦潮の見頃でもあります。

 

近づいてみると

DSC00526

 

こんな状態

 

漁師さんのお目立てはアオサ

 

 

ウィキペディアによると

アオサ(石蓴)は、アオサ目アオサ科アオサ属 Ulva緑藻の総称。狭義には旧アオノリ属を除く伝統的なアオサ属の種を指し(本文参照)、広義にはアオサ科あるいはアオサ目の海藻を含む。アオサ属は2層の細胞層からなる膜状体で一般に鮮緑色を呈する。日本各地・世界各地の沿岸に普通に見られ、海岸に打ち上げられた状態でもよく目にする。アオサノリとも。食品としての「アオサ」は、現在その多くがヒビミドロ目ヒトエグサ科ヒトエグサ属のヒトエグサMonostroma nitidum)を用いている。ヒトエグサの食用利用についてはヒトエグサを参照。

とあります。

 

 

DSC00525

 

美しいですね・・

 

DSC00517

 

DSC00520

 

鳴門海峡ならではの自然の姿です

 

 

こちらがそのアオサ

DSC00528

 

一服しながら引き潮の間での作業となります

 

DSC00529

 

味噌汁に入れると美味なんです・・

カサミエントの張替え修理が完了しました

春のブライダルシーズンはもうソコに来ています。

 

 

長年に渡り

モアナコーストガーデンウェディングの象徴であった

カサミエント

 

 

 

修繕が完了致しました。

 

DSC00339

DSC00338

 

この高さの仮設が必要です

 

DSC00372

DSC00374

DSC00376

テント地はもちろん、ワイヤー類も交換です。

 

DSC00448

どうでしょう! この出来栄え

見違える状態で大満足な仕上がりとなりました。

 

DSC00415

 

これからも幸せなカップルでいっぱいにしたいと存じます。

 

 

 

本日のモアナコースト

午前中は冷たい風が残っておりましたが

午後からは回復、週末には気温も上がるような予報となっております。

 

 

過日にご報告の「トラベラーズチョイス™ ホテルアワード2015」が都内で行われ

モアナコーストは小規模部門で盾を頂戴しました。

 

DSC00221

 

有難いことであると実感しております。

 

 

じゃらんさんからは「にゃらん」を頂きました。

DSC00241

 

フロントで皆様にご挨拶の姿勢で座っておりますので

撫でてやってください・・・