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Blogリゾート社長のこだわりブログ

リゾート社長のこだわりブログ

新緑..芽吹いたアイビー..インスタ映えに..

見事な緑が映えるモアナコーストのエントランス

 

 

アイビーとは言え、30数年も経つと幹の太さは直径8cm近くにもなっています

 

 

 

芝のガーデンからアコルデへと続く小道

 

朝は朝食会場となるシェスタの前もご覧の様に緑が眩しいくらいです

 

 

 

今年は琵琶の実が沢山見られます

 

 

 

コロナの早い終息を待つばかりです。

 

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Porsche×TAG Heuer×グローブ..その2

“栄光のルマン” “大脱走” “ブリット” “ゲッタウェイ”…

プライベートでもPorscheを駆ることが多かったSteve McQueen

私が使うTAG Heuer はww2110 と云う小ぶりな仕様のモナコ

これなら普段の仕事にも使えます

 

このグローブはSHELLがモトリモーダからリリースさせたクラシカルなデザイン

ラムスキンのざっくりした雰囲気がとても良い味を醸します

 

こちらは

ポルシェ ドライバーズセレクションの中のグローブ

牛革を柔らかくしなやかに加工したナッパ(米国Napa地域)レザー仕様

流石ポルシェセレクション、細かなディテールが秀逸です

 

 

一方こちらは如何にもmade in JAPANなグローブ

 

ご存知のように、お隣の香川県志度町は手袋が古くからの地場産業

 

オーダーメード手袋 CACAZAN – cacazan official website (caca-zan.net)はポルシェ乗りでもある友人が経営

自らが職人として製作するオーバークオリティなグローブです

 

 

ドライブの目的や車種によりグローブを変えるのも楽しみの一つですね。

 

 

 

 

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“ポルシェ特別商談会 at Moana Coast” は TAG Heuer もコラボ

昨年来のコロナ禍により1年以上に渡り、開催が出来なかった特別商談会

PC高松と弊社共に万全の対策も講じられる事となり開催の運びとなりました

 

 

 

又、ポルシェフリークな皆様は既にご存知なTAG Heuer とのポルシェ×時計コラボですが

今回はメーカーとしてモアナコーストに展示出店することになったのです

 

そして、

TAG  Heuer →サーキット→ポルシェ..を決定づけたのは

あの”栄光のルマン”ですね

 

マイケル・ディレイニー(ポルシェ20番車・ドライバー)役のスティーブ・マックイーン

この映画に狂喜乱舞したエンスーは私を含め多かったと存じます

 

 

 

以下はGINZA RASINブログから引用させて頂きました

映画の中で、彼が敢えて右手首に装着した”モナコ”は左手仕様の通常モデル

 

1960年代、ロレックスやオメガに続いてカーレース界との関わりを深めようとしていたタグホイヤー(当時はホイヤー)は、モナコで行われる”モナコグランプリ”へのオマージュとして1969年にモナコを発表しました

コレは当時を忠実に再現したレフトハンドのレプリカモデル

 

ただ、厳密にはマックイーンが映画で装着のモナコはレフトハンドではなく右利き用

 

又、ヨーロッパの車は左座席の左ハンドルが基本

そのため、シフトレバーを右手で操作することになります

かなりのスピードを出し競うカーレースでは、左手は常にハンドルを握った状態となるため、実は腕時計を右手に装着した方が時間を確認しやすいそうです

その為

画像のように左手に着ける時計を右手に着けていたので、レフトハンドモデルの印象が強くなったそうな

 

そして

1969年に誕生した「世界初の自動巻きクロノグラフ」と名高いモナコはレフトハンドであったという経緯があります

従って、このレプリカモデルはマックイーンの特徴を限りなく再現しつつ、ファーストモナコの良いとこどりもしたという特別なモナコとなったようです

さらに、ロゴがかつてホイヤー社だったころのものを踏襲しているこだわりのモデルですね

 

続く

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28th BRITISH CLASSIC MARATHON に向けて..

 

 

 

 

 

昨年の雪辱を果たすべく、鋭意準備中の愛機MIDGET Mk Ⅲ

 

mileメーターからKm表示へのリビルト→モディファイが完成しました

今回も無理難題をお願いしたのはフロッシュhttp://www.frosch911.jp/さん

 

前回のレース時は大変でした

mile表示×1.6=Km換算だけでは計算できず

表示スピードが大きくなるほどに×1.2→1.3→1.5…

電卓と格闘しながらの計測でした

 

この内容を元にフロッシュさんで検証して頂いた結果がコチラ

更にはオド、トリップの表示も正確では無く

メーター内の小さな歯車の交換も必要なことが判明

 

勿論、そんなパーツの入手はとても困難であるにも関わらず調べてくれたのです

この数値から1960年代後半のロータス系で仕様のパーツであることを突き止め

複数の適正な歯車を入手

そして、完成させてくれたのです!

 

凄すぎます..

空冷ポルシェの匠は果たして修理の神様でも有ったのでした(納得)

 

 

次回のレースでは複数の電子機器を同時に使用できるよう

USBソケットも追加してもらいました

 

 

 

美しく、そして機能美溢れるメーターとなりました

 

 

 

 

 

これからも、そしてずっと空冷ポルシェ共々でお世話になります。

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Porsche 356 SC 丘から峠へ

いつもの海岸線を東へ

鳴門ニュルの西側から進入します

 

 

鳴門ニュルの中で一番海抜の高い場所に在る高架橋 “四方見橋”

斜度10度もあり、クルマから降りて見上げるとジェットコースターのよう..

 

過去にはクルマのCMにも使われています

 

下りが終わるとゆるいS字カーブ、更にその先には複雑な右Rのスプーンになっており注意が必要です

 

 

スプーンのアウト側は退避できる場所があり、行き交うクルマやバイクの写真スポットに最適

 

 

一度お試しあれ

 

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