356クラブ関西のお花見ツーリングは…雨

予てより

 

楽しみにしていた356クラブ関西のお花見ツーリング

 

 

好天が続いていたのにも関わらず

この当日のみ雨模様

 

愛機356SCのキャブ調整も間に合わなかったこともあり

718 Cayman S で第一集合場所に向かいました

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何時降ってもおかしくない空模様だった為、先に集合写真を撮りました

 

未だ未到着のメンバーもあり、少な目な人数です

 

 

 

 

本来なら

さぞ、楽しめるであろうワインディングを走行し、昼食会場に到着

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兵庫県西北部の山間、清流傍の川魚料理店

 

 

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IMG_0082 この場所だと夏でも涼しそう

 

 

IMG_0088IMG_0087本格的な下し山葵で頂きます

 

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大変美味しく頂きました。

 

 

 

Isle of Awaji British Car ver.

来る5月に開催の Meet the MG 2019 の前哨戦として

 

淡路島で開催の日帰りツーリングに参加してきました

 

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場所は淡路北部に位置する“のじまスコーラ”

廃校になった小学校をオシャレに再生し蘇らせた話題の場所IMG_2706

 

 

DSCN7239IMG_2696IMG_2703   オースチンスプライトも複数台の参加

 

 

食事の後、皆さんと淡路島を満喫できる下道を軽快にツーリング

 

 

所用もあり途中でお別れし、一人南あわじに戻ります

 

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この界隈は一面、名産の淡路島たまねぎ畑が広がりますIMG_0114

 

 

 

過日のBritish Bike ver. 時に走ったコースをなぞります

 

 

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この道は4輪、2輪何れでも楽しめるコース

 

 

IMG_0128 高速に上がる前にOILを足してやりました

 

 

 

 

 

“mizusumasi” の如く

高速域での走行時に少し違和感の感じる993 aero Ver.

荒れたアスファルト舗装の場所では顕著に現れます

 

 

以前、4年程所有した993 4S と乗り味を比較すると随分と柔く感じるのです

 

 

 

主治医に調べてもらったところ左前のOIL抜けが目視できるとの話

走行距離は短いのですが993にはよく見られる症状のようです

 

元々aero Ver. にはノーマルカレラよりも15mm 低いダウンスプリングがセットされてますが

後、10mm低くしたいこともあり、ビルシュタインB12-PRO-KIT 組むことにしましたB12PRO-KIT

 

 

 

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今回の作業により、aero Ver. から20mm 車高が下がる事となり

ノーマルカレラ比較だと35mm下がったことになります

 

 

20mm車高が低くなると乗り込み時にもそれを体感することはもちろん

ドライバーシートに座り、ステアリング越しに見える景色も随分変わります

 

 

帰路の山陽道~神戸淡路鳴門道では仰天な変わり様に、必要の無い車線変更を何度も繰り返したのです

 

 

 

そうして

ワインディングの状態を確かめるべく、鳴門ニュルに向いました

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aero Ver. 専用のサイドスカートやフロントリップのせいもありより低くどっしりとした見え方になりました

 

 

 

出口でのアクセルオン時のアンダー加減も実にしっくり

 

 

タイトなカーブやアップダウンと逆バンク気味な場所でも張り付くように走ります

 

 

 

正に”mizusumasi”の如く…です

 

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この場所がそこそこのスピードで安心してトラクションを確かめることができるコーナー

 

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下りではフルブレーキのテストも安全に可能です

 

 

もう一つ

今回で発見したのがマニュアルモードのティプトロの良さIMG_0064

 

余程の事が無い限り、3速固定で走る楽しさ

 

プロドライバー相手で無ければ絶対にティプに軍配は上がると感じました

 

 

過去、930カレラ、930ターボ、964C2、9934S等々マニュアルにこだわってましたがTipはアリです

 

 

 

 

 

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とても良く映えます

 

 

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これからも楽しませて貰えそう…

 

 

 

 

 

 

 

IsIe of Awaji   British Bike ver.

サクラの開花がニュースとなった過日

 

英車乗りの若者M氏と南淡路へのショートツーリングに出かけることに

 

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大鳴門橋を渡り西淡~福良で鳴門に戻り、香川県県境までのブラットブリットなツーリング

 

 

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西淡からR76号線は平地で直線の多い田園地を駆け抜け、海まで突き当たると紀伊水道を望む絶景が!

 

 

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M氏のゴルディも調子良さそう

 

 

福良に戻る道中も古い英車には頃合いの道が続きます

 

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大鳴門橋は横風が強く

斜めになりながら鳴門に向かいます(この後、二輪通行止めになってました)

 

 

 

いつもの鳴門のマン島で小休止

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この後

英車乗り御用達のリバプールに向かいますDSCN5734 到着時にはドシャ降りになってしまいカメラを出せなかったので昨年の過去画

 

 

目まぐるしく変わる天気には翻弄させられましたが楽しい半日となりました

 

 

 

 

 

DSCN7227でもやはり、ココのランチはコスパ高いです

 

 

ツワモノ揃い

本格的な春を思わせる日曜日

 

 

356クラブ関西支部のお誘いを受け

早朝の芦有ドライブウェイへDSCN7128

 

 

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関西各地より多くの356が集まりました

 

 

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それぞれ車種や趣味により小さなコミュニティで盛り上がっております

 

 

バードウォッチングを楽しむ御仁もDSCN7132

 

 

 

 

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好みの個体の写真を撮ったり撮られたりでまったりとした時間と空気

 

 

 

会長の356の周りで何やら人だかり

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DSCN7142車載のツールボックスから徐に大型のレンチを取り出し

 

何とベルトの調整を行っていました…

 

 

さらには

ツールボックス内には予備ベルトがあるのがご覧頂けるかと存じます

 

 

 

DSCN7139手慣れた手つきで作業が行われます

 

 

確か、雨の日も電気系統のチェックが出来るので敢えて走ることも必要と教えてくれました

 

 

これだけ356を知り尽くしているのでこのようなファンネルも可能なのでしょうDSCN7143

 

 

 

この後、皆さんと山を駆け下りて遅い朝ご飯を頂きました….

 

 

ご一緒させて頂いた同タイプの356SCDSCN7147

 

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1800ccへのコンバージョンエンジン

そしてこの車高

 

装着マフラーも含め、詳しく聞いてみたいものです