Honda S 800 Fastback 1967 モデル

356乗りの先輩であり、この度S800で土山ベースの仲間となったU氏から

プレゼントして頂いたレジンモデルのS800

 

 

 

やはり彼は、この手の分野でも結構なコレクションをしているもよう

 

フランス製のプロバンス ムラージュと云うメーカー

この世界ではメジャーなメーカーのようですが、私は初めて知ったのです

 

レジンモデルはいわゆるプラモデルとは造る工程に差があるらしく、量産できないのだそうな…

 

従って、レアなモデル(車種)が少量多品種、世界中からリリースされているようです

 

 

 

成型時に出来るバリや塗装の際の下地処理等、プラモデルとは違う楽しみ方があるらしく…

 

 

早速、挑戦してみたいと存じます。

私の driving music その4

梅雨入り前の鳴門ニュル

Porsche 356 SC のボディラインが一段と映えて見えます

 

 

この個体のデッキにはBluetooth機能が無い為

オムニバス仕様のCDにコピーして聞いています

 

 スティーブミラーバンドのアルバム「ペガサスの祈り」原題は「Book of Dreams」

1977年リリースなのでポルシェなら930への移行期でSCモデルの時期になりますね

 

このアルバムからは2曲をセレクト

Swing town とJet Airliner 

 

どちらもイントロからハイテンションになれます

 

 

 

梅雨明けが待たれるワケです

 

 

Honda S800 M Golden yellow その後…

秘密基地に加わった Honda S800 M coupe

 

 

それに合わせ

基地スペースの関係等でGolden yellow 号 は356乗りの友人が引き継いでくれることとなりました

 

 

 

2台で淡路島をランデブー

二人して、土山ベースに向かいます

 

 

特殊な5Fミッションには慣れが必要ですが

新オーナーも相当なエンスーなので安心して楽しんで頂けると存じます

 

 

ほどなく、土山ベースに到着

師匠のS800M Scarletの横に並べます

 

 

早速、次のモディファイに向けて作戦会議が行われました

 

 

続く

Old timer No171 ホンダ.1万回転の彼方へ

エンスー御用達の本、Old timer の取材があるので集まれと云う指示が

師匠からあったのが昨年末だったか…

 

 

取材日は1月中旬となり、いそいそと土山ベースに向かったのです

 

 

続々と集まるS800とS600

 

しかも、新車のような個体ばかりなので取材の方々も仰天

 

 

 

ファクトリー内の取材も行われます

 

 

 

 

 

 

師匠のSにかける情熱とウンチクが満載です

 

是非、お読みになって下さいませ!

Porsche 944 Turbo S / 951 のフォルム

ポルシェ社が911に代わる世界戦略車としてリリースした944

 

今一度

We Drive online を参照すると…

 

 

1981年フランクフルトモーターショーで発表され、1983年から製造が開始されました。

当時のポルシェ最高責任者ペーター・シュッツの政策で、当初は911の後継車という位置づけでした。

1986年発売の944ターボは“世界一ハンドリングが良い自動車(Best Handling Car In The World )”と称され、スポーツカーのベンチマークとして同業他社からマークされる存在でした。

当時は販売台数でも911を上回り、商業的な成功と実質的にこの時期のポルシェの経営を支えたモデルになりました。
実は911の後継としてデビューしたのは“928”という車でしたが、サイズが大きくて911の後継にはなり得ないとの判断から、914の後継として設計され当時ポルシェの市販車の主軸だった924の上級モデルとして登場しました。

924、928と同様にエンジンをフロントのほぼミドシップに配置し、FRベースのトランスアクスルレイアウトにすることで、前後軸の重量配分をほぼ50:50にしています。

ポルシェの代名詞でもある空冷水平対向6気筒エンジンをRRレイアウトで搭載する911シリーズに比べ、理想的な重量配分の944はニュートラルなハンドリングで実に扱いやすい車に仕上がっています。

 

と在ります

以前の愛機 928 S4 Exclusive でフロントエンジン+トランスアスクルに魅せられたのですが

私にとってスポーツカーとして考えるコンパクトなボディサイズは944でした

 

各部のデザインやフォルムにもPorsche社のこだわりが感じられます

この大きく張り出したブリスターフェンダー

 

初めて944の名称が使用されたのは、1981年のル・マン24時間レースにヴァルター・ロール/ユルゲン・バルト組の運転で参戦したレーシングマシン“944LM”です。

これはポルシェ・924カレラGTのボディーにポルシェ・928のV型8気筒SOHC4.7Lエンジンを半分の直列4気筒とし、ボアアップ、DOHC化、シングルターボによるチューニングを受けたもので、市販車ベースながら総合7位GTプロトタイプクラス3位になりました。後にトランスミッションはポルシェ・956に流用されています。

 

そして944 Turbo S の登場です

【ポルシェ944ターボS】
ターボカップレーサーがベースの1,000台限定車です。フロントブレーキを大径化し、タービンも大型化して250psを発揮するモンスターマシンです。

 

 

こうした史実と911の後継車にはなり得なかった事実

 

 

でもPorsche社が有らん限りの技術を投入したのが944 Turbo S/951 なのです

 

 

 

凝ったデザインのホイールも秀逸ですね