
「ホテルについて」の記事一覧
コロナ禍に見舞われた3月~5月でしたが降水量は少な目
休館の間も大変過ごしやすい天候に恵まれましたが
いよいよ梅雨入り
こちらも通常営業となりました
かのコロナ禍
この状況を打破する為の商品として開発した「お籠りプラン」が好調となり
ルームサービス用のワゴンを特注したのです
広げた際の高さとサイズ感で大活躍しています
一方
6月のこの時期にしか釣れない鳴門海峡のガシラ
幼馴染の漁師が絶妙の生き締めで納めてくれています…
この時期
そぼ降る雨も風情で良いのでは
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1989年の開業以来、GWを挟んで16日間もの間を休館したのは初めて
春の挙式は秋に延期、お花見イベントはすべて無くなってしまいました
それでもこの季節、屋外デッキをフル活用しての営業も良い刺激となりました
しかし、営業は止める訳にはなりません
秋の結婚式シーズンに向け、準備は進みます
秋のしつらえのシェスタの会場
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2020年のゴールデンウィークは全国各地で自粛続き
皮肉なことに長期に渡り好天が続いた鳴門~南あわじ
そんな中、引き続き
前倒しでホテルのメンテナンス作業を行いました
過日に造成した場所も、ドローンで海抜や地図上の位置を計測します
上手くできれば、とても良い景色が楽しめる建物になりそうです
一日も早く、日常が戻るのを願っております。
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休館して10日目の夜明け
世界各地のコロナ禍ニュースを見て驚いた事があります
近代になってからずっと
地球環境が危ぶまれ、経済と相反する結果しかえられないなか
世界各地の都市封鎖等により大気や河川の環境に改善が見られると云うのです
わずか数週間~数ヶ月で劇的な変わり様..
にわかに信じがたいのですが、これが本当なら未来にも少し希望が持てるのかもしれません
一方
後数日で営業再開に向けた準備も進みます
各部のメンテナンスを前倒しで行います
又、モアナメダカはもう直ぐ産卵の時期
なので水草の手入れを実施
成長しすぎた茎と根を切り分けます
サイズ見極めながら鉢に移します
もう一つ
将来の夢の実現に向けた作業
敷地内の雑木がお生い茂った場所の整地を行いました
この場所は、50年位前シイタケの栽培を行っていた畑なのですが竹や雑木で面影はありません
作業を進める中で立派なヤマモモの木が現れました
可能ならこの古木は生かしたいと考えています
これからは新たなスタンダード、世界標準・基準を意識しつつ
モアナコーストの価値観で「変化を恐れず地域に必要とされる企業」であることを忘れずに続けて行きたいと考えています。
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1月に行ったメンテナンス作業で広がった屋外桟敷
新メニューも
こんな景色をガラス越しに食すれば最高に幸せ
一昨年に植えた新しいサクラも美しい花を見せてくれました
こんな中、結婚式の前撮りが行われました
お二人の末永いお幸せを祈るばかりです…
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