
「バイクについて」の記事一覧
みんな走りたくてウズウズ状態だったご様子です。
その中でも一番耀いて見えた(私的には・・)のはこの930ターボ。そう“サーキットの狼”のあの車です。走行距離はまだ2万キロちょっと。日本中探してもこのような程度の個体はまず見つからないでしょう。
911シリーズのボディの変化が良くわかるショットです。
930と964はほとんど変わらないのですが996になると随分と違いますね。
空冷、水冷意見は様々ですが・・・ポルシェが純粋スポーツカーであることは疑うこと無き事実です。
昨年の秋に英車の先輩N氏から「前言うてたタンク手に入れたよ」連絡がありました。お願いしていたのは一昨年でしたのですっかり忘れていました。しかし、再生産品とは言え、全くの新品でしたのでびっくりです。
さすが本場英国ですね。以前なら塗装済みのモノもあったそうです。忙しくて置きっ放しでしたので中は少し錆が出てしまいました。
でも最近ではケミカル品が数多く出ており心配はしておりません。
ついでにスピットファイアーとRGSの火入れ式を行いました。
昨夜からの強風も少し和らいで来たその時、964仲間のM氏より走らしましょう・・電話があり早速1時間程度のミニミニツーリングを敢行致しました。M氏の964(ツェルマンドシルバー)には細かな細工が随所に施されています。メーター類のLED化、キーレス、ヘッドライトHID等々細かくいじってあります。
お互い90年モデルなので20年選手。日本に現存する個体は何台くらいなのでしょうか?可能な限りイベントなどに参加し情報収集に努め絶滅危惧種からはずさなければなりません。
昨日、以前から気がかりで仕方なかったギャラリーへ行って来ました。ギャラリーといっても商業的なモノではなく個人のご趣味の世界です。この写真は精巧なミニカー、しかも大多数を占めるのが“ランチャ”なので驚きです。徳島県内にこのようなギャラリー、ガレージが存在したとは嬉しいやらびっくりするやらで大変でした。
これは唯一、この中で少数派ですが数台あった中の“ポルシェ”です。ものすごくリアルです。私も小さい頃にジオラマに凝った時期がありましたのでよくわかります。すべて縮小せず、特徴的な線や形を少し強調することでよりリアルに仕上げているのではと思います。ちなみにポルトガル製だそうです。
近々に本題のガレージを拝見した内容もUPしますが、皆さんが驚くこと間違いなしです。
PS 帰り際に奥様が手作りの海鮮丼をH氏と一緒に頂きました。ものすごく美味しかったです。
翌日の天気は気持ちの良い青空でした。神戸から一緒のトライアンフ・ボンネビルとノートン・コマンドです。
BSAだらけの図です。東京の友人が本国(英国)のクラブに送付したいとの事で全員集合しました。以前はダントツでトライアンフでしたがここ最近はBSA他、ベロセットなども随分増えました。
この年代になると博物館モノです。メンテナンスを考えると頭が下がります。
少数組みのマチレスです。驚いたことにオーナーは女性です。“英車の集ひ”バンザイ!
・・・・続く。