
「リゾート社長のこだわりブログ」の記事一覧
今年の鳴門は雨の多かった8月となりました
そんな中、最終日の日曜日に車仲間が大勢でモアナコーストにお越しくださいました
一組は大阪方面から
もう一組は高知・香川・徳島など地元四国メンバーです
まずは大阪方面からの友人達を淡路SAまでお迎えです
930カブリオ、ご覧のようにターコイズ色という大変貴重な個体のお披露目
暫し談笑後、鳴門に向けて出発です
地元組が集合している島田島スカイラインへ向かいます
程なくして到着すると
山頂には40台近いスーパーカが・・
地元グループのツーリング目的がこちらの個体
ご存じの対策に4か月待ったのですが未だ慣らしの状態でした。
ここから順番にモアナコーストに向かいます
モアナコーストの駐車場は溢れています
皆さんにお願いし縦列駐車 圧巻です。
以前、芦有でご一緒させて頂いた89ターボ
新車のようです
車談義は尽きませんが・・
皆さん、有難うございました。
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少し前の出来事となります
鳴門からは西方面へ車で1時間少々で「御所」と云う地域があります。
徳島県民なら “たらいうどん” や “ブドウ” さらに “いちご” などが思い浮かびます。
この地に在るのが旅殿・杜の森と云う興味深い宿泊施設です。
以前より一度、伺ってみたいと考えておりましたがなかなか機会がありませんでした
今回、ある女性グループとご一緒することになり
拝見することができました。
駐車場からこの道を歩きます
広大な敷地です
神社のようで、まさに社
以下、施設のパンフレットからの抜粋です。
旅殿の奥に鎮座する御所阿波宮は、第八十三代土御門天皇を御祭神として奉祀致しております。 10月11日は土御門上皇が崩御なされた日で例祭を行っております。
上皇は、お亡くなりになられるまでの約9年間この阿波の国御所に御滞在されました。 御神霊を慰め奉り、神の御加護をお祈り致しましょう。
圧巻がこちら
平安時代の寝室を忠実に再現
マスコミにも取り上げられるのも頷けます。
帰りはお約束のブドウ園へ
大変有意義な一日となりました。
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この夏、雨の多さと湿度の高さを感じる徳島・鳴門です
こんな天気では
ご近所の民間海水浴場もあまり良い商売にならなかったのではと拝察申し上げます。
業務の忙しさも重なり
しかもこんな高温多湿な日々
従って英車を動かすのも億劫となり
可愛そうな状態に
お解りでしょうか?
動かさないのが一番の原因ですが・・・
クラッチカバーからOILが落ちています
本来、OILタンク内で溜まっている筈のエンジンOIL
動かさないのでOILが重力で下がりクランクの隙間からクラッチ側に出ているんですね
この落ち具合だと毎日、一滴以上落ちています。
1週間に一回以上、エンジンを掛けてやればそんなことも無いのですが
BSAエンジンの宿命ですね
トライアンフは同じ状態でも全く大丈夫なんですが
クランクシールの方法が違うのか?漏れていません。
師匠曰く「夏は気温が高いんで冬に比べるとOIL粘度が下がって落ち始めるんが早いんよ・・乗らなアカンがな」
そのとおりです。
因みにガレージ内の気温と湿度は
早い時期に整備したいと存じます。
コメントを残す (0)蒸し暑い日々が続いている鳴門 モアナコーストです。
そんな午後に
友人と所要があり、島田島(鳴門スカイライン)へ行ってきました。
民家も疎らな島田島の北側、瀬戸内海に面した場所に向かうと
こんなに素敵な場所があります
ここは上水道の最北端なので最終地点では水が出っ放しなのです
何とももったいないと云うか珍しい風景です。
西側にはこんな里山も広がっています
この場所で偶然に出くわしたのがこの記念碑です。
終戦間近の鳴門の海で行われた地元の民間漁師による日本軍兵士の救出劇!
があったんですね
終戦の日に目撃できたののも何かの縁かもしれません・・
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今回の台風11号は「ハーロン」と云う名前だそうです。
ずっと忘れないと思います。
進路予報から今回は直撃になるかもと考えておりましたが
予想以上にひどかったですね
兎に角、風の当たりかたが尋常では無かったです。
まさかの屋上の屋根の一部が飛ばされました・・
後片付けやら庭のお掃除でクタクタになりました。
一息つきに例の場所に夕涼みです。
そこでこんなモノを発見
少し離れて見ると
近くの護岸工事に使われる石のようです
前までなら左のテトラタイプが一般でしたが景観の為の新技術でしょうか?
これだけの量になると壮観ですね
この船で運んだんでしょうか・・
こんな大きなクレーンも一度は運転してみたいものです。
それにしても台風は懲り懲りですね
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