「ポルシェについて」の記事一覧
もう一つの頂き物がコチラ
ポルシェ ワークスカー 935/77 yであります
当時のこの箱絵は?なのでWikipediaの画像を引用させて頂くと..
これが皆さんが良くご存知の77y/935 ですね
エンジンはお馴染みのSOHC水平対向フラット6
76yは2.85Lでシングルターボ
この77yは2.85Lですがツインターボとなり
78yになると3.2Lにスケールアップでツインターボ
興味深いのが全て4速ミッションであると云うところです
市販車の930ターボが75y発売以来88yまでずっと4速
最終年となる89年のみ5速となった逸話はまんざらでもないのでしょうか?
全くの未開封
附属のセメダインもご覧の通り..
当時の情報量よりも、現代の方が正確なディテールやヒストリーも準備できます
そんな事もありここはひとつ、プラモ界の重鎮である地元M氏にお願いするしかないかと思案中。
終わり
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友人の駆るPorsche 356 C 65y
ETCを取り付けるべく、FROSCHに向かいました
今日の私はナビシート
この個体は私が知る限りの356の中でピカイチに仕上がっています
前のオーナーさんは細部までこだわりぬいた職人のような方です
フロッシュの皆さんもこの個体には驚きの様子でした..
ETC装着の間、フロッシュさんの了解を得て友人にストックヤードを案内することにしました
このフィヨルドグリーンの70S
この個体が新しく秘密基地に仲間入りします
上手くいけば、この夏位には鳴門に連れて帰ることができそうです..
新品部品を含め、膨大なストックパーツをこの個体と一緒に譲って頂きましたので完成が大変楽しみなのです。
コメントを残す (0)バッテリー充電を兼ねて近場へ走らせることにしたPorsche 944 Turbo S /951
岡崎灯台の向こうに見えるのが大鳴門橋と淡路島
この位置から西方向には小鳴門海峡に架かる神戸淡路鳴門道
潮流が変わったせいで砂浜は少なくなってしまいました
此処はご覧のようなレンガブロックが敷き詰められていて高級感があります
黄昏感が映えますね..
この海峡には無料の渡船が今も現役で動いています
鳴門にお越しの際には是非、立ち寄ってみては如何でしょうか…。
コメントを残す (0)Porsche 繋がりな友人のお誘いを受け、久々に芦有ドライブウェイに..
この日も駐車スペースの空きが無く、友人達の前に臨時駐車させて頂きました
ご覧の通り、この日も溢れんばかりのステキなクルマ達
友人達とクルマ談義の後、昼食会場となる西宮山口へと向かいました
昼食を楽しんだ後は、山陽道を使い加古川まで…
ザコさんの新しい愛機となるクラシックベスパも完成したもよう
次のプロジェクトについて打ち合わせた後は、大阪市内まで戻ります
大阪城近くの大手前
完成後、暫く預かっていた″Porsche 906/Carerra6″をオーナーの元へ届ける為です
さらに、この日最後の約束は天満橋在住の娘との食事
一足先に大阪入りしていたカノジョと娘の3人で晩御飯を楽しみ、帰宅したのは23時過ぎ
帰路のナビシートのカノジョもご満悦
充実のRUFな日となったのでした。
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世の中には様々なエンスーな方が存在します
ここで紹介するのはスロットカーをこよなく愛する世界のこだわり作品となります
空冷Porscheに興味のある方であれば一度は耳にした、或いは本で目にしたクルマ
今一度、Wikipediaで引用してみます..
“1966年にグループ4スポーツカー(年間生産50台)を対象とした国際スポーツカー選手権が新設され、2リッター以下クラス (S2) のタイトルを獲得するため、フェルディナント・ピエヒ率いる技術陣はポルシェ初の純レーシングカー906を開発した” との記述
さらに、”なお、先代904の6気筒バージョンが906と呼ばれていたため、当車は主に「カレラ6」の名で市販されていたが、のちに前者を904/6、後者を906とする形が一般化した” と在ります
この作品を依頼したのは私の友人で生粋の356フリークのU氏
私の356もモディファイする際には随分とご教示頂いた御仁です
一方、このモデルを制作したのは徳島在住のM氏
モデラーとしては、国内でも名の知れ渡ったエンスー
ご自身でスロットカーサーキットも運営することからも、そのレベルが想像できるかと存じます
さて、このゼッケン148番の個体
1966年にイタリアはシシリー島で開催の第50回タルガフローリオでの優勝車両
ドライバーはウィリーメレス、コ・ドライバーがヘルベルトミューラー
実車のミラーはドライバー側だけですが、この個体には両方装着させたりボディ両サイド下部に描かれた赤いラインが省かれたりと史実を認識した上でのモディファイ制作です
もう一台、ゼッケン30番についての解説
1966年、フランスのサルトサーキット開催の第34回ルマン24時間耐久レースでの総合4位車両
(プロトタイプ2Lクラス1位、スポーツカー2Lクラス1位、その他 性能指数賞受賞)
ドライバーはジョーシフェール、コ・ドライバーはコリンディビスなのだそう..
これは、ジョーシフェールがドライブのニュルベルクリンク1000Kmレース(1966年)での場面
*Wikipedia引用
実車はルマン仕様でロングノーズ&ロングテールですがこの個体は敢えて標準仕様で製作
当時のオリジナルの箱のままでU氏により大切に保管されていたのですが、M氏の手により甦りました
オリジナルから正確に復元されたデカール類…このサイズ感は驚くばかりですね
尚、この二つの個体はスロットとして走らせるのではなく
永久展示保存品としてU氏のコレクションに加わることになるようです。
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