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Blogリゾート社長のこだわりブログ

リゾート社長のこだわりブログ

「ポルシェについて」の記事一覧

芦有へ..加古川へ..Porsche 964 C2/RUF CRo RTC

とても快調な状態のRUF CRo

本格的な夏を迎えるにあたりエアコンガスの補充に加古川へ行く道すがら

芦有ドライヴウェイに立ち寄ってみました..

 

この日も空冷率が多い中、友人の間に駐車することができました

 

 

皆さんとの情報交換やクルマ談義で盛り上がります

 

早朝は涼しいのでしょうが、11時近くになると汗ばむのでした..

 

 

話は尽きませんが加古川に向けて山を下ります

フロッシュに到着後直ぐにガスチャージ

R134ガス2缶で満充填となりました

 

帰路は涼しいドライブとなったのです..

この角度だとリアウィングは必要無いのでは?と映ります..

 

非常に悩ましいのです。

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Porsche 944 Turbo S/951 ポテンシャルの高さ

この個体、ターボSは

ターボカップレーサーをベースとした限定車

1,000台のみが1988年にリリースされました

フロントブレーキ大径化、ターボチャージャーの大型化によるパワーアップが図られ250PS

 

因みに初期のターボは1985年にリリース

KKK製水冷インタークーラー付きターボのM44/51エンジン 圧縮比8.0で220hp/5,800rpm、33.6kgm/3,500rpm トランスミッションは強化され、MTのみの設定でした

ターボSにはこの限定色であるローズシルバーのみ

派手さは無いが秘めたるポテンシャルが匂うところがとても気に入っています

 

昨年、主治医と相談してFQSを変更しました

FQSの値については様々な実験の数値が書かれていますが、日本のオクタン値やレブ近くまで廻した際の

レスポンスからして濃い位置であると判断

+3%から0位置へと変更してみることに..

結果は良好、日本の夏の気候を考えれば2の位置、即ち-3%も試してみる価値もありそうです

それにしてもこの951は素晴らしい!

 

見通しの良い安全な高速道路であれば、すんなりとカタログデータを体験することができます

多少の路面の悪さも16インチサイズのタイヤのお陰で危うさは皆無です

88年ですから930時代と重なりますがエアコンも驚くほどに効いてくれます

 

911の後継車としてポルシェ社が総力上げて開発されたのが944なのだと実感するワケです。

 

 

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RUF CRo RTC/Porsche 964 C2 次のモディファイに向け..

CRoフルコンバージョン+ビッグバルブ+軽量フライホイール+RSクラッチ+RUFマフラー

ビルシュタイン+18インチ専用ホイール+強化スタビ+RSロアアームetc..

外装も専用RUFガーニッシュ+フロントレンズ+Fリップスポイラー+RSリアバンパー

内装についても専用ステアリング+RUFグリーン5連メーター..

 

こうして見ると、非の打ちどころの無い状態となっているのですが

唯一、私だけが気になる場所が遠目で真後ろから見た時のリアビュー

 

RUF社の決まり事として、

ガーニッシュセンター部はボディと同色で塗られ、バックランプが独特のグリーンレンズにRUF文字が驕られます

964ボディに限られるのですがリアビューのボリューム感が少しスポイルされているように見えてしまいます

(今一度、私だけかもしれません..)

 

こうなると、残されたモディファイはリアウィング

 

一般的にはTurboウィングor 930カレラウィングとなるのですが

何か違う気がして社外品も含め模索しています

 

そんな思いの中、様々な角度からの見え方を探るべく新しくなったグランドニッコー淡路「旧ウェスティン淡路」へ

 

旧タイプの17インチRUFホイールも悪くないのですが

993用に開発されたであろう、この18インチのデザインとオフセット度合がこの車高には似合うと思います

 

 

 

様々なアングルからリアウィング装着時のイメージを膨らませます

 

無くても良いのでは?装着した場合の黒フチ部の有り無し..

 

大いに悩んだ淡路島となりました。

 

 

 

 

 

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完璧であることを確認..Porsche 944 Turbo S / 951

過日、モアナで行われる特別商談会等の打ち合わせと所用もありPC高松へ

 

折角なのでリフトアップして頂き、点検を行いました

 

とても美しい設えの点検スペース

 

どこを見ても完璧な状態でPC高松のメカニックも驚く程でした

もちろん、フロッシュさんでの整備内容や交換パーツの記録簿等々も確認しながらのお話でしたが

流石と云うか私もとても安心したのです

 

 

 

 

ターボ車に共通の金属のホースも迫力あります

 

 

 

次のロングドライブが俄然楽しみになったワケです。

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GIRO DI CALDERASO 2021 はスタート前からドラマティック..最終章

翌朝は快晴

暑くなりそうな予感の二日目、スタート前の風景

 

 

やはり、クラシカルなお話で盛り上がっている様子

 

 

時間となりスタートします

一区間、高速道路も使いながら由布岳方面へ

 

 

道の駅で休憩も挟みながら地元の名産品も楽しむ事ができます

 

初夏の阿蘇は日本とは思えない景色です..

 

 

 

 

お昼前には昼食会場と表彰式を行う「レゾネイトくじゅう」に戻ることができました

 

来年も阿蘇で再会できることを話しながら、皆さんとお別れします

 

 

 

 

一方、大変お世話になったフロッシュのお二人から送って頂いた画像によると

無事に四国へ渡るフェリーに乗ったもよう

残りの陸路での安全を祈願したのです

 

 

 

 

私達も帰路の神戸行きフェリー時間までの間

今回のイベントで知り合えた方のガレージ訪問をさせて頂きました

 

 

 

そして、それは驚きの個体達でした

Porsche 356 乗りなら必ず憧れのバージョンとなる” 2000GS “所謂「カレラ2」です

 

この水平対向4気筒+4カム+DOHCは

後の904用エンジンとして更にチューニングされ、搭載されることになります

 

エンジン音も聞かせて貰いましたがブリッピング時は正にレーシングエンジンでした

 

 

 

もう一台のポルシェも実車としては全く初めて見る個体

 

スイスのチューナー、SPORTEC「スポーテック」社の996 GT2 ベースのコンプリートモデル

外観にはあまり手を加えずに動力性能のスペックを大幅に上げる事に注力

 

そして

チタンコンロッド等を駆使、驚異の750PS を叩き出します

 

元々、GT2はTurboを更にパワーアップさせたチューニングを施し、軽量化の為2駆にしているのですが

流石にこのパワーだとコントロール出来ないとみえてSPORTECでは4駆に戻しているようです

 

同年式のRUF社 996-R Turbo が550Ps ですから超ド級度が分かります

 

 

 

更に

 

1932年 MG-K3 マグネット

MG社が世界で30数台リリースした中の1台となるワークスレーシングカー

 

いつか、MGCC のイベントでご一緒したいと思いました

 

 

T氏ご夫妻にお礼を言って、フェリー乗り場に向かいます

美しい夕景に歓声を上げながらスマホを向けるカノジョ

 

 

ドラマティックな2日間で二人ともぐったり、泥のように眠ります

 

明け方、目覚めると明石海峡大橋の下を進むサンフラワー

程なく六甲フェリーターミナルへ着岸

 

念の為、356SCを入庫させる為に加古川へ向かいます

3日前に神戸で、昨日と一昨日は阿蘇で..そして今、加古川で

何か不思議な気分です

 

 

 

 

 

終わり

 

 

 

 

後書き..

それにしてもドラマティック、記憶に残る「GIRO DI CALDERASO 2021」でした

出番の無かった急ごしらえのPC計測用のキッチンタイマー

次のレースでは活躍して貰いたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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