
「クラシカル英国車」の記事一覧
国立天文台のHPから引用
2108年の中秋の名月は9月24日
残念ながらモアナコーストの在る鳴門方面は生憎の曇り空
そんな中
数か月振りにTriumphを走らせました
先ずはTR6改Bonneville
鳴門のマン島の中でも比較的長い直線
始動時にカブらせてしまった為
B8ESからB7ESにしたのが失敗
折り返しの時には焼け気味なエンジンフィール
ガレージに到着しプラグをチェックすると真っ白でした
次にT110改First Bonneville で再度マン島へ
この写真位置だと
どこかの高原のようですが
マン島の中で比較的高い場所
このカーブは注意が必要
長い直線を登りながらの左カーブは見通しも良く
アクセルオンオフで気持ち良く抜けることができますが
逆向きは
下りとなる右カーブが終わる頃に
スピードを落とす目的の小さな盛り上がり(何と云うのか?)が100m程続きます
ショック&ダンバーの効かない旧車には大変危険
今日は残り時間も無く
BSA Spit Fire とRocket Gold Star は次回にしました
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過日の西宮「英国車パラダイス」に伺ってからは
俄然
バーチカルツインを動かしたくて仕方ありません
TR6→RGS→T110→A65 と順番にエンジンの始動も行い
準備は出来ております
或いは
折角なので
すべて
マン島の4往復を実行です。
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向かったのはコチラhttp://www.penny-lane.jp/
芦有ドライブウェイの有馬側の入口手前を東へ
20分も走れば着く事ができます
敷地内にはカフェとレストランが併設された広々としたスペース
すでにファクトリー内では友人のミニが点検に入っておりました
案内されたカフェスペースの中を見て仰天
修理用のストックパーツは勿論、貴重なコレクションまでぎっしり
あの友人のオースチンクーパーMK1の仕上げも成るほどと納得したワケです
芦有ドライブウェイは平日ならバイクOKであることを最近知ったので
次回はBSA or Triumph で来てみたいと思いました。
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クラシカル英国車繋がりの友人に誘われ
芦有~西宮山口へ
久々のMIDGET での登頂
早朝の日曜日で無ければ
スペースもこんなに在ります
残念ながら何時雨になってもおかしくない曇り空
山間に流れる雲を狙ってカメラを構える方が数人
この明るさ加減なのかNikon COOLPIX A900 が良いのか
ブリティッシュグリーンが艶めかしく映ります
続く
コメントを残す (0)最近仕上った友人のAustin Cooper MK1
ドライブがてら立ち寄ってくださいました。
オールドイングリッシュホワイトがとても似合ってます
1962年と云いますから私のBSA Rokcet Gold Star と同年式
加工ができればMG MIDGET にも取り付けてみたいロールゲージ
モトリタ風ステアリングの正面には後着けのSMITHSタコメーター
赤色のレッドゾーンがレーシーです。
ウォールプレススピードマスターミラーは当時のデッドストック品
エンジンもノーマルの850ccから1000ccにボアアップ
英国車ではお約束の発電機廻りをオルタに変更で安心ですね
メインハーネス外カバーの素材やプラグキャップのCHAMPION製無抵抗仕様にも大変こだわりが感じられるワケです
涼しくなったらMG MIDGET でご一緒したいものです。
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