
「ライトウェイトスポーツ」の記事一覧
水温は外気温にも影響はされますが、この時期での渋滞時の上昇は問題です
そこで、サーモスタットを外してテストしてみる事に..
ペニーレーンさんから送って貰ったガスケットとサーモ抜いた状態で
仕様するカラー、液体パッキンはバイク用を使います
ラジエーターコア側のホースを外し
3か所のボルトを抜き
サーモが顔を出します
サーモを外し、面を平にします
因みに、このサーモの温度設定は88℃でした
カッターの刃で残った接着カス等を除きます
サーモの無いカラーだけのパーツを入れガスケットを載せます
液体パッキンを塗ったガスケットを慎重に定位置へ
後は、数日後にテスト走行で様子見となります。
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須磨での解散後
Porsche 944 Turbo S/951 のメンテナンス完成の報を受け
フロッシュwww.frosch911.jpさんへ向かいました
ファクトリーを覗くと
米国から取り寄せたturboステッカーも注文通りに装着済み
色合いも良い塩梅
引き取り日の打ち合わせを行い、加古川を後にします
明石海峡大橋→淡路島を南下
この日も充実の一日となりました。
コメントを残す (0)秋晴れの過日
神戸MGカークラブのショートツーリングに参加してきました
コースはコチラを参照
私には今月末に参戦予定のBRITISH CLASSIC MARATHONの前哨戦も兼ねています
土曜日と云うこともあり、芦有展望台も少な目
偶然でしょうか..随分前に拝見してセンス良いなと感じたオースチン・スプライト
今回の参加メンバーともお知り合いのご様子
ご挨拶後
展望台から宝殿出口→六甲のワインディングへ
コースセッターさんに感謝
正にライトウェイトスポーツ車用のコースでは?と感じてしまうワインディングが延々と続きます
休憩ポイントでも英国車談義
私はフィルムカメラの事は全く解らないのですが
どうやら相当マニアックな品物のようです
この後は山を下り、旧居留置を抜けメリケンパークへ
海岸線を西へ、須磨海岸を目指します
程なく目的地のピッツェリアOTTOに到着
ランチ開始まで少し時間があったので近くの海岸を散策
素敵なレトロ感のある灯台を発見
和田岬灯台と云うらしく、今は登録有形文化財となっています
このお店で参考にしたいのがコチラの造形
コンクリートを固めの状態で吹き付けた細工のようです
是非、近々予定のモアナコーストのエントランス改装時に使ってみたいと思いました
ピッツアも美味で楽しめました
今回のツーリングでのMIDGETの課題は水温
サーモスタットを抜く?ウォーターポンプの点検?
BRITISH CLASSIC MARATHONまでには解決しないと…。
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過日のモディファイ時に交換し外したマフラー
今更ですが図ってみると外径は38mm
今回、ワンオフで作成の外径が51mm
内径は48mmなので結構な肉厚ですが、30%近く太くなった計算
旧マフラーも気になったので英国車御用達のMOSSで調べてみると..
今も取り扱いしてました
更に、MIDGETでパーツを検索すると…
ボディシェルは勿論
その他、膨大なパーツリストの存在が分かりとても安心しました
流石に英国、2輪も4輪共に旧車に優しいお国柄であることを改めて知ったワケです。
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27th BRITISH CLASSIC MARATHON に向けた準備が整ったMIDGET
日の暮れが随分と速くなり19時近くには真っ暗となった船坂/ペニーレーン
渋滞を避け、中国道→山陽道→神戸淡路鳴門道で帰ります
今回制作のワンオフマフラーからは今までとは明らかに違うエキゾーストノート
廻したい気持ちを抑え50マイルをキープ
帰宅時間は大幅に遅れましたが無事、基地内に駐車
テストは翌日に持ち越し
そして、鳴門マン島でのテスト走行を実施しました
結果、
5000rpm前後からの抜けがはっきりと変わっています
OHVとは思えないような吹け上がりと音質
流石ペニーレーン、ミニのレースで蓄積されたノウハウなのでしょう..
「27th BRITISH CLASSIC MARATHON 」 楽しみです。
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