993のワイドボディとボラード(係船柱)

少し前

鳴門公園方面や対岸の南あわじも穏やかで薄曇り

風も無かった夕暮れ

バッテリー上がりを防ぐ為

4Sをいつもの場所へ走らせました

 

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この港は大型船も停泊する為

こんなにでかいボラード(係船柱)が在ります

 

永年の仕事により

存在感のある趣きですね

 

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ウィキペディアで調べてみると

ボラードという言葉は、ノルマン・フランス語のBoulardという単語から来ており、この言葉は今でもノルマンディー地方でしばしば見られる。この単語は岸壁に設置して船を繋留する短い木、鉄、石の柱を意味する。完全な円筒形のボラードは珍しく、典型的には上部の直径がキノコのように大きくなっていたり、上部が90度曲がって水平に伸びていたりして、繋留用ロープがほどけないようになっている。単一のボラードはしばしばクロスロッドを備えていて、8の字結びができるようになっている。

先に別の船が係留している場合は、そのロープのスプライス(輪)の中に自船のスプライスを通してから、係留することになる。こうすれば、どちらでも先に出航できる。

 

と、あります。

 

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1280px-Mooring_bollard_at_sunset,_Lyme_Regis

 

このような

外国の港だとさらに旅情をそそります

 

 

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此処での時間は何物にも替え難い場所

 

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もう少し暖かくなって

凍結防止剤が無くなれば

遠くの港に出かけたいものです・・