「モアナコーストのレストラン情報」の記事一覧
先日梅雨入りが発表された近畿・四国地方ですが、とてもお天気に恵まれた
気温の高い日が続いております
そんな中、昨日6月14日、住吉大社では、神に豊作と実りの秋を祈る『御田植神事』が行われたようです
行事に関わる方はお祓いを受けられるそうで、
「厳かな空気の中執り行われたんだろうな」と思いを馳せながら
鳴門の地でその日を過ごしました。
御田植祭に関して俳人(伊藤 敬子)の一句をご紹介
一枚の空 うすみどり 御田植祭
御田植祭の様子が目に浮かぶようです。
『今ある事』に感謝を捧げられる行事が時代を経て継承されていくのは素敵な事ですね。
イタリア料理・フィッシュボーン
ではお米を使ったお料理のご提供は稀ですが、
お米を使ったビール
のご提供はございます。

このビールがこの度アジアで最も権威のある国際的なビールコンペティションである『アジア・ビアカップ2017』
フリースタイル部門・銅賞を受賞したという朗報が飛び込んで参りました。
可愛い稲のラベルが印象的な「あわぢびーる」*
受賞のポイントは
*後味が良く、丁寧に造られ綺麗な仕上がり
*穏やかな苦みが長く続き滑らかで飲みやす etc
だったそうです。
温暖で太陽の恵みをふんだんに浴びた淡路産
「キヌヒカリ」を使用した本格的な
クラフトビール

豊かな香りで、苦みが少なくほのかに感じられるお米の甘みと香りが
当店自慢の新鮮な魚料理とも相性抜群のあわぢびーる
ご来館の際は、是非一度ご賞味下さいませ
レストランスタッフ 未来
今回はモアナコースト周辺にある施設のご案内
徳島の北西部 香川との県境にある『さかな市』



みなさまおひさしぶりです
昼間は陽射しが暑く、日が落ちると一気に気温も下がり過ごしやすいですが体調も崩しやすくなりますので注意してください

さて5月は以前より告知させていただいておりました「第一回平日限定ランチとデザートミニビュッフェ」が開催されまして、
わざわざ平日に休み希望をだしてきてくれた方や神戸・淡路島から高速を飛ばしてきてくれた方、
ご友人と贅沢なランチタイムを過ごしに来てくれた方など限定の30名を超える予約を頂戴いたしまして大成功で終えることができました

これから毎月開催していろんな方たちとコラボしながら鳴門を盛り上げていけたらなあと画策中です♪
そして今回はリストランテフィッシュボーンが有名グルメサイト「ヒトサラ」に掲載されることになりましてそのご報告です
数多くあるグルメサイトとは一味違うお店のこだわりやシェフの顔、踏み込んだ特集記事など、食通御用達のサイトです
撮影当日は店内外至る所を撮影し、あとで見せてもらったら数百枚の写真達
それぞれ微妙な違いがありあとで審査し抜粋しますとの事・・・



日頃iPhoneで撮ってる自分とはレベルが全く違う・・・と勝手に負けを認めました
店のこだわりのポイントや実際に作っているシェフの顔、メニューの内容なんかはあまり載ってないことが多く、
でも予約するときに気になるのはお店の雰囲気やスタッフのこだわりなんかだと思います
もちろんフィッシュボーンもお客様の特別な日にここにしてよかった~と思ってもらえるよう頑張ってますので、このタイミングでこれをもってきて、とか館内のここにこれを置いておいてとか、サプライズなんかはどんどんおっしゃってください

あっちなみに撮影で使った「天然鳴門鯛の塩釜包み焼き」はスタッフで真剣に練習したあと胃の中に沈めました


レストランスタッフ 河井

毎朝聞いているラジオ番組から、沖縄県の梅雨入りが耳に飛び込んできました。
北は桜前線、南は梅雨と、様々な移り変わりを見せてくれる日本。
想像を膨らませながら聞くラジオはテレビとは違った味わいで楽しいものです。
目に飛び込んでくる新緑が優しく、穏やかな気分になれる季節、
桜が散ってからのフィッシュボーンの窓から見える景色も優しい緑で彩られていて、
この季節独特の空気感が夏の訪れを感じさせます。


そんな中、フィッシュボーンの壁を若い緑の葉っぱが覆いはじめ、建物の外観も冬とは違った装いで皆様を迎えています。
壁を覆う植物の名前は【アイビー(ヘデラ)】
花言葉は【永遠の愛、友情、結婚】etcなんだそうです。
時にはウエディング会場にもなるモアナコースト、友達・恋人・家族の記念日を祝う
アイビーに囲まれたフィッシュボーン、これからどんなドラマが生まれるんでしょうか
今日も元気にオープンです
レストランスタッフ 未来
以前ご案内させていただいた「ミニデザートビュッフェ付きランチinシエスタ」♪
すこしづつ準備もすすんでおり当日皆様の期待に応えられるよう頑張ってます
予約の空きはまだあるのでお早めのお電話お待ちしておりますね
さて本日は、4.26(水)から約1か月つづく自慢のランチメニューのご案内です
隔月で変わるメニューのコンセプトはイタリアの郷土料理と地元鳴門の食材、シェフの手によって作られる絶品の数々
北イタリアからずーっと南まで1年かけてゆっくりと味わっていただく予定ですのでお楽しみに♪
料理に合わせてワインなんかもその地方の生産者からの自慢の品を準備し、スタッフで料理とのマリアージュは・・・
日本人の口には・・・とみんなでワイワイ・・いえ意見をぶつけ合い選りすぐりのワインを準備してます
1年かけて来店してイタリアの事をすこしでも理解してもらえたら将来のイタリア旅行がより素晴らしいものになるでしょう
全部紹介すると当日の楽しみもないかな?と思うので一部だけですが・・・
まずは徳島の地鶏すだち鶏を使った一品「地鶏骨付きもものディアボラ風」

イタリアのオリーブオイルの中ににんにくを入れ香りをうつした後、自家菜園のローズマリーと粒黒胡椒をつぶして混ぜ合わせます、
絶妙な火入れを堪能しながら骨ごとワイルドにがぶりとどうぞ
ディアボラ風(ディアボロ)とは悪魔風という意味。皮目をパリッとさせるために強火で一気に焼きあがる様子が悪魔の儀式のようだ・・・とかスパイスが効いて口の中が悪魔的に辛い・・・とかなんともイタリア人らしいネーミングだなとおもう料理。
北イタリアトスカーナの郷土料理です
デザート盛り合わせは4種類の盛り合わせ「マロンクリームのミルクレープ/濃厚なミルクのジェラート/びわのコンポート/苺ジャムのタルト」

見た目はシンプルですがこだわりポイントはあくまで自家製というところと素材の味、昔懐かしいこころ温まる味わいを意識してます♪
なんて2品紹介するだけでまあ長文になってしまうので本日はここまでです
皆様の来店心よりお待ち申し上げております。
レストランスタッフ 河井 拓図