
「モアナコーストのブライダル情報」の記事一覧
結婚式で、花嫁さまが持つウェディングブーケ。
最近では、ドライフラワーなど落ち着いた色和えのブーケが流行になっていますよね。
では、花嫁が持つブーケを持つ意味ってなんでしょう?
今回は、花嫁さんを更に華やかにさせてくれるかかせないブーケの意味についてご紹介いたします。
元々は、中世ヨーロッパから伝わる言い伝え「ブーケ・ブートニア」が由来していると言われています。
挙式でもよく行われる”ブーケ・ブートニアセレモニー”もこちらから由来されています👰
言い伝えではこう記されています🖊
”ある一人の青年が、プロポーズをするために花を集めてひとつの花束にしました。
愛する女性に想いを伝えるため、ブーケを作り恋人へ結婚を申し出ました。
プロポーズされた女性は、ブーケの中から1輪を抜き取り男性の胸元へ挿しYESのサインを送った”
と、なんてロマンチック、、、💐
この言い伝えが日本にも伝わり、花嫁さんにはかかせないものとなりました。
そんな素敵な言い伝えが中世から今世に受け継がれ、結婚式ではプロポーズの再現として
”ブーケブートニアセレモニー”が行われています。
意味を知ると、おそろいのブーケ・ブートニアがより特別なものになりますよね👰
花嫁さまのお好きなお花や、花言葉にこだわったブーケもとってもロマンチックです。
素敵なブーケと一緒に、ドレスを合わしてみてはいかがでしょうか?💐
大人数での結婚式がやりづらい世の中になった今、ご親族様だけでのお食事会スタイルや
お写真として形に残す方など、新たな結婚式のスタイルが考えられています。
その中でも、おすすめしたいのが前撮りロケーションフォトです📷
ガーデン、客室、お庭に面したデッキなどなど
モアナコーストにはお写真映えのスポットがたくさんあります😆
お外では自然と融合した、自由でナチュラルな表情の一枚を。
室内チャペルや客室ではヴィンテージ風なお洒落な一枚を残すことができます。
さらに、リゾートホテルならではといってもいいロケーション。
建物の前には海🌴
そして春のガーデンは桜🌸
四季折々の表情を楽しませてくれます。
結婚式当日には取れない写真を残せることが魅力のロケーションフォト。
自然な笑顔や、思い出の場所でとっておきの1枚を撮影できます😊
「ナチュラル」「アットホーム」などなど自然体で過ごせるウェディングがここ最近主流になってきました。
そんな自然派ウェディングの代表といえばガーデンで行う結婚式
青空の下、開放的なロケーションが魅力的ですよね。
ブーケトスやフラワーシャワーなど、ガーデン挙式だからこそ実現ができ、自由度が高くオリジナリティに溢れます。
そんな魅力的なガーデン挙式。
実は、モアナコーストは四国で初めてガーデンウェディングを取り入れた場所なんです。
これまでの長い間、たくさんの幸せなカップル様のセレモニーを行ってきました。
また、桜の時期はガーデンが華やかに🌸
前撮りにはうってつけの会場です😌
【告知】
2020年も年末年始ブライダルフェアを開催いたします。
続報はブログやInstagramでご報告させていただきます✉
モアナコーストでは、1日1組限定で結婚式を行っています。
本日は、貸し切り結婚式のスケジュールをご紹介いたします🙋
13:00 おふたりご到着(お着付スタート)
貸し切りにすると、開始時間も自由。
結婚式は朝が早いイメージですが、この日はゆっくりとお昼からお仕度を開始。
14:00 ゲストご到着後、ガーデンにてウェルカムパーティーがスタート
開放的なガーデンでハレの日を祝して乾杯🍻
15:00 ガーデンチャペルにて挙式スタート
晴天の中、人前式が始まりました。
少しドキドキするけど大切なみなさまに見守られ、自然と笑顔に
15:30 挙式後ゲストとのフリータイム
ご家族やお友達と記念撮影に📸
ドローンを使って今風の集合写真も撮影できるんです😆
16:00 室内テラス会場にて披露宴スタート
ガラス張りの解放感溢れる会場は、アットホームな披露宴にぴったり。
たくさんの「おめでとう」が心地よく響き渡ります💐
17:00 デッキにてパエリア実演料理
結婚式の楽しみのひとつでもあるお料理は、鳴門で採れた旬の魚介類や自家菜園の野菜をふんだんに使用したイタリアンフルコースでご準備。
彩り鮮やかなパエリアはシェフ自らが取り分けし、見ても食べても嬉しい一品をご用意。
18:30 おひらき
来ていただいたみなさまにたくさんの「ありがとう」を伝えます😌
19:00 ガーデンにてサプライズの打ち上げ花火
最後の最後までゲストに楽しんでいただきたい!
そんな想いから打ち上げ花火をご準備することが可能です🎆
約70発、3分に及ぶ打ち上げ花火に大興奮😆
19:30 モアナコースト客室へご案内
本館8室にはすべてのお部屋に露天ジャグジーを。
夜空をみながら今日の1日を思い返し、リゾート感をたっぷり堪能🌴
別館6室には半露天ジャグジーを。
「大人のためのスイートルーム」がコンセプトの全室スイートルームにはお父様お母様やお世話になったみなさまにごゆっくりおくつろぎいただきます😌
以上が、貸し切り結婚式のスケジュールです⌛
挙式、披露宴、客室と丸1日隠れ家リゾートをご利用いただけることがおすすめです。
【告知】
2020年も、年末年始ブライダルフェア開催が決定いたしました。(詳細随時)
「先に話だけでも聞きたいな」「ブライダルフェアに参加したい」
などなど、お気軽にお問合せください😊
☎ 088-687-2255
花嫁さんの憧れと言えばやっぱりウェディングドレス。
「純白」のイメージで白いドレスは定番中の定番ですよね。
ではなぜ、白いウェディングドレスが着られるようになったのでしょうか、、、?
今日はそんなウェディングドレスのルーツをご紹介いたします👰
(撮影:graphさん)
ウェディングドレスの始まりは、1840年イギリスのヴィクトリア女王が結婚式で白いドレスを着用したことがきっかけで現代まで広まっているとされています。(諸説有)
元々、この時代の王室では、白い装いは宮廷で女王(国王)に君臨する女性たちが着るものとされおり、ヴィクトリア女王より以前の王室の花嫁たちはさまざまのカラーのウェディングドレスを着用されていました。
そんな中、ファッション志向の高いヴィクトリア女王は従来の伝統にとらわれない白いウェディングドレスを身にまとい結婚式を迎えました。
その時のウェディングドレスは白いヴェールとシルクサテン生地で作られていたとされています。
こうして、ヴィクトリア女王の白いウェディングドレスは瞬く間に噂の的となり、ヨーロッパに広がりました。
また、19世紀の世界において衣類の洗濯はかなり労力を使うもの。
維持が大変という意味でも白いウェディングドレスは際立って豪華なものとされていました。
それに伴い、白という意味は「富」を表されるようになり、加えて純粋無垢を表現する色として意味付けされました。
さらに、当時の写真はセピア調になっており、記録の為にも重宝されたと言われています。
諸説ありますが、ウェディングドレスのルーツがロイヤルウェディングなんて素敵ですよね💐
ちなみに、日本では白無垢が白色ですが
その理由は「婚家に染まる」という日本ならではの理由があるとされています。
どこの国でも、どの時代でも「白」は花嫁さんの象徴と憧れとされ素敵な意味合いを持っています。
やっぱり、白いウェディングドレスは女性の憧れです👰♡