「ホテルについて」の記事一覧

″BOUQUET”.. 表現に込めたMemorial

モアナコーストも開業して33年

 

過去、様々な場面でメモリアルな日のご宿泊でのお祝いや

大きな区切りとなるAnniversary yearでのご利用時に

サプライズな演出をお手伝いさせて頂きました

 

又、プロポーズを前提にしたディナーのご相談のご要望も多く

弊社の信条がスタイルとして認知されたのではと嬉しく考えております

 

コレは、そんな様々な思いを「絵=イラスト」にした作品

 

ここの工房では、そうした思いを形にして残すことができます

 

 

10年後、20年後…あの時の結婚式の記憶にはこんなソフト加減が似合うでしょうね

 

 

 

モアナコーストでは、他でもこの作者にオリジナルな作品を製作してもらいました

 

この作家はクルマにしろバイクにしろ、その個体ごとに在る熱い思い(想い)やヒストリーを「絵=イラスト」の中で

表現できるのが特徴です

 

 

 

 

私もカノジョとの熱い思い(想い)を「絵=イラスト」にしてもらいました

 

クラシカル英国車ドライブ時のウェアでPorsche 356 なのはご愛嬌。

 

 

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屋外サインを一新!

2021年3月21日に大きく生まれ変わったモアナコースト

 

Ristorante部とWedding部のロードサイドサインもリニューアル

 

 

西向き東向き共にとても見栄え良く仕上げてくれました

 

 

場所は″ボートレース鳴門″の向かいです。

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こんな時だからこそ..じっくりと

昨年来、延期としていたブライダル部門のリニューアルに向け

プロのモデルを使った撮影が行われました

 

 

主たる披露宴パーティの会場となるシェスタもご覧のような設え

 

 

挙式会場アコルデもグリーンが映える演出

 

 

2022年春、サクラが咲く頃にはコロナ禍が終息していることを願うばかりです。

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新緑..芽吹いたアイビー..インスタ映えに..

見事な緑が映えるモアナコーストのエントランス

 

 

アイビーとは言え、30数年も経つと幹の太さは直径8cm近くにもなっています

 

 

 

芝のガーデンからアコルデへと続く小道

 

朝は朝食会場となるシェスタの前もご覧の様に緑が眩しいくらいです

 

 

 

今年は琵琶の実が沢山見られます

 

 

 

コロナの早い終息を待つばかりです。

 

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“ポルシェ特別商談会 at Moana Coast” は TAG Heuer もコラボ

昨年来のコロナ禍により1年以上に渡り、開催が出来なかった特別商談会

PC高松と弊社共に万全の対策も講じられる事となり開催の運びとなりました

 

 

 

又、ポルシェフリークな皆様は既にご存知なTAG Heuer とのポルシェ×時計コラボですが

今回はメーカーとしてモアナコーストに展示出店することになったのです

 

そして、

TAG  Heuer →サーキット→ポルシェ..を決定づけたのは

あの”栄光のルマン”ですね

 

マイケル・ディレイニー(ポルシェ20番車・ドライバー)役のスティーブ・マックイーン

この映画に狂喜乱舞したエンスーは私を含め多かったと存じます

 

 

 

以下はGINZA RASINブログから引用させて頂きました

映画の中で、彼が敢えて右手首に装着した”モナコ”は左手仕様の通常モデル

 

1960年代、ロレックスやオメガに続いてカーレース界との関わりを深めようとしていたタグホイヤー(当時はホイヤー)は、モナコで行われる”モナコグランプリ”へのオマージュとして1969年にモナコを発表しました

コレは当時を忠実に再現したレフトハンドのレプリカモデル

 

ただ、厳密にはマックイーンが映画で装着のモナコはレフトハンドではなく右利き用

 

又、ヨーロッパの車は左座席の左ハンドルが基本

そのため、シフトレバーを右手で操作することになります

かなりのスピードを出し競うカーレースでは、左手は常にハンドルを握った状態となるため、実は腕時計を右手に装着した方が時間を確認しやすいそうです

その為

画像のように左手に着ける時計を右手に着けていたので、レフトハンドモデルの印象が強くなったそうな

 

そして

1969年に誕生した「世界初の自動巻きクロノグラフ」と名高いモナコはレフトハンドであったという経緯があります

従って、このレプリカモデルはマックイーンの特徴を限りなく再現しつつ、ファーストモナコの良いとこどりもしたという特別なモナコとなったようです

さらに、ロゴがかつてホイヤー社だったころのものを踏襲しているこだわりのモデルですね

 

続く

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