「クラシカル英国車」の記事一覧

神戸MGCC 淡路島~鳴門マン島へ

神戸MGCCのランチツーリングに参加しました

 

今回は淡路島から鳴門に向かいモアナコーストでのランチと云うことで私が案内することに…

 

いつもの淡路島SAにて集合です

 

簡単なドラミを行い、神戸淡路鳴門道を南下します

 

 

鳴門北ICを出て鳴門のマン島に向かいます

 

一旦、千鳥ヶ浜Pで隊列を整えます

 

短いですがアップダウンやタイトコーナーを楽しんで頂きます

 

 

生憎の曇り空でしたので内の海の絶景は拝めませんでした

 

 

 

モアナコーストに無事到着

 

お約束の集合写真

 

皆様にはお食事を楽しんで頂き、解散となりました

 

 

 

 

 

 

5月には西宮、10月には軽井沢にて開催の英国車ミーティングに参加を予定しております。

 

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MG MIDGET 戻って来ました

昨年から

車検と整備で留守にしていたMIDGETが戻ってきたのです

 

 

今週末にモアナコーストで開催の神戸MGCCのランチツーリングに間に合いました

 

この度の整備に合わせて

ボンネットの角も磨いて装着させました

 

 

 

 

早速、鳴門のマン島を走らせます

 

 

淡路島を走行時には動画を撮りたいのでカメラ位置を調整します

 

 この個体はかなり車高を下げてあるので

位置決めが難しいのです

 

 

 

お天気になる事を祈るばかりです….

 

 

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整備録…Triumph T110 改 Bonneville / TR6 改 Bonneville

過日に引き続き

Triumph の整備を2台行いました

 

BSAでの教訓もあり

トライアンフは2台とも、ハイオクの抜き替えから始めました

 

ところが、T110 は何度キックしても掛かる気配がありません

点火が怪しいとプラグをシリンダーにアースさせてキックすると…左がスパークしてません

 

次にプラグキャップを外して調べます

 

この状態だとはっきりとスパークしているのが目視できました

 

ということで、プラグキャップに問題があるワケです

 

もしや?と思いましたが抵抗無しのストックを探します

 

 

ありました、コレです

 

コードの中心にキャップのねじ込む先が上手く入るように千枚通しで加工します

 

右が10Ωの抵抗入りタイプ

師匠に確認すると、抵抗入りはマグネトー点火には不向きであるとの話…見た目はカッコいいんですが

 

良い勉強をしました

 

 

左右共に交換後、キック2発で難なく始動

オイルポンプの状態も良いですね

 

 

 

ワックス塗布にて完成

 

 

 

 

次にTR6 改 Bonneville に取り掛かります

 

コイツは抜き替え後、何の問題も無く掛かりました

 

 同じく、日付を入れて完成となります

 

 

春が待ち遠しい2日間でした

 

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雨の日は…整備 BSA SPIT FIRE ・BSA Rocket Gold Star 編

予てより準備を進めていた秘密基地の増床が完成しました

 

整備スペースも充分となり、軽整備を開始しました

 

 

先ずはBSA SPIT FIRE のエンジン始動

 

ところが、バッテリー上がりが判明予備バッテリーに交換します

 

 上がらせたバッテリーは充電させます

 

 

 

しかし、何十回キック踏んでも掛かりません….

前回にいつハイオクを入れたのが思い出せず、ガソリンを抜き替えることに

 

 

 

近くのGSでハイオクを4L購入して注入

かぶらせたプラグも新品に交換すると….キック2回で掛かりました!

 

最後に入れ替えた日付と容量を記載し完成です。

 

 

次に、BSA Rocket Gold Star に取り掛かります

 

 

前回の始動から2か月近くになることもあり、想定内の量のOILが出ております

 

こちらは、ガソリンも新しくキック5回で難なく始動してくれました

 

 オイルポンプも勢いよく吐出させています

 

 

 

新しくなった定位置で満足気なRocket Gold Star

 

 

 

次は、この2台が整備を待っています。

 

 

 

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2020年のマン島に向け、英国 前哨訪問…その3

初めてのレンタカーでの移動ですが

 

日本と同じ交通事情なので違和感無くドライブできます

 

只、英国特有のラウンドアバウトには注意が必要です

ロータリー状の交差点では周回している車が優先されるので、右側を注意しながら侵入する必要があります

 

この日は平日と云うこともあり利用者は少な目

 

ランドローバーの牽引車にトライアンフ…絵になります

 

見渡してみても年配のライダーが多く、日本と似ているなと思いました

 記念ショットを敢行

 

 サーキット内のレストランでハンバーガーを頬張ったのです

 

 

来年の夏に訪れる予定のマン島…前哨旅となりました

 

 

帰りの飛行時間を考慮して、ターミナルでこんな新聞を入手

 

 

 

何やらイベント情報も盛り沢山で楽しそうです

 

 

さらにこんな雑誌も

 

ヨーロッパで最も売れているヴィンテージ&ハイパフォーマンスカーマガジン「Octane」

エンスーの方は日本バージョンを書店で見ているかと存じます

「classic bike」も息の長い雑誌です

 

  

 

  

 

面白いことに、英国人は日本のバイクに憧れ、日本人は英国のバイクが好きなのです

 

 

 

  

やはり、こちらは本場です

 

 

 

いつかこのようないでたちでクラシックカーをドライブしてみたいものです

 

 

 

今回の旅で唯一のお土産

 

 

春が待ち遠しいのです

 

 

終わり

 

 

 

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