
「クラシカル英国車」の記事一覧
67y BSA Spit Fire Mk Ⅳ
38年強、乗り続けていますがマフラーとハンドル以外は当時のまま
英車イベント等に参加の度、いつかやりたいと思っていたのがシート後部のBSAロゴ
コレです..
最近、お世話になっている地元徳島のシカゴモータース
相談すると「やってみましょう」と嬉しい返事
こだわり具合について、何度かのやり取りの後に完成したのがコチラ
B文字にデザインされた翼の細い線、これを塗装で表現には脱帽です
想像以上の仕上がりにとても満足したのです
実は国産クラシックバイクで彼と進行中のプロジェクト
この仕上がりにも俄然期待が持てるのです。
コメントを残す (0)今年もこの時期がやって参りました
今回はMG MIDGET にてカノジョとエントリーしました
整備の整ったMG MIDGET を引き取りにフロッシュまで
ちなみに、今回のエントリーリストがコチラ
年式でお分かりのように1965年末までに製造された車両(レプリカ不可)のみ
今回、雨天時のワイパー動作不良を整備して頂きました
分解清掃とヒューズ及び配線の怪しげな部位を作り直し
ヒューズも新しくします
OILはPENN GRADE(旧BRAD PENN)20W-50
1本は補充用としてトランクに忍ばせます
雨にならない事を祈るばかりです。
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BSA SPIT FIRE Mk Ⅳ 67y モデル
もうすでに38年近く乗り続けています
あっけない位に掛りも良く、OHVサウンドを響かせマン島に..
ドッ ドッ ドッ ..シリンダーが透明なら爆発が見えるような低いアイドリング
時折、向こうの道路を走り抜けるバイクを目で追いながら静かに佇みます
この時代の英国車に見られるデザインや造形美には惚れ惚れするワケです。
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鳴門マン島こと、鳴門スカイラインの北側進入からの堀越橋
南あわじ方面も五月晴れの空が広がります
西方向には穏やかなウチノ海
ここから鳴門マン島を抜け、海沿いを走らせ東かがわを目指します
県境近くのGSでハイオク補給
このお店は私が高校生の頃から使っている昭和なガソリンスタンド
これまたいつものリバープール
T110よりも明らかにパワーが出ているTR6/改T120Bonneville
問題のあった点火系マグネットをBTHに変えてからはすこぶる調子の良い状態です
今日はハムサンドで遅いランチ
一旦戻ってからBSA Spit Fire Mk Ⅳ に乗り換えてもう一度走らせます。
コメントを残す (2)富山方面から南下し岐阜を目指します
五箇山地方の合掌造り民家が立ち並ぶ風情のある街並み
一番古いのは天正年間に建設と云いますから約350年前にもなります…
この辺りは秋のPorsche 356 Holiday でも訪れる筈です
古い英国車達の走行シーンにもとても似合っていますね
雪深い地域なのか、山肌には未だ残雪が見て取れます
何とか雨には降られずにCPで小休止
次のポイントとなっている昼食会場まで走らせます
途中、Porsche仲間の別荘地の前を通過
先を急ぐ為、挨拶だけで出発します
彼が撮ってくれた画像を使っています
昼食会場を出発時にはとうとう降ってきました
湿度でワイパーが動かなくトラブルもありましたが、ゴールへ向けてひた走るのでした
そしてゴールである、トヨタ博物館に到着できました
2日間の完走を称え合う二人
私は今日中に鳴門まで戻る必要があり、皆さんにお礼を言って一足先に会場を後にしました
大阪市内で相棒とお別れし、鳴門を目指します
ここまで戻れば安心
21時前には秘密基地で荷物を降ろすことができました
総走行距離1,400Km、ほぼノントラブルで走り切る事ができたのです
完走クレストとマグカップも3個となりました。
終わり
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