「ライトウェイトスポーツ」の記事一覧
ヘッドに在るプラグコードのカバーはクロームメッキの仕上げが施されていますが
本来は少し黄色く見えるクロメートメッキ
クロームの輝き過ぎ感があったのでウェットブラストでマット調にしました

師匠のブラスト機をお借りして超微粒子の玉を吹き付けます

カバーを外したついでにケース含め、指が届く範囲をマザーズで磨きました
そうして内装作業と続きます
ここからはポルシェ主治医のフロッシュさん http://www.frosch911.jp/ で細かく対応して頂きました

シート位置が低く、タイトな場所だったのでここまで悪い状態とは外すまで分かりませんでした
可能な限り、オリジナルな状態を保ちたかったので
両端のドテの部分のみ作り替え、その他の部位は塗装で仕上げます
底面も塗装、レールも新品のようになりました
カーペット類も50年経過の状態のままだったので白っぽくなっておりました
相談の上、黒く染色することにしました
難関はドアの内張
ここも、下部には反りや傷・破れも見受けられます

外した状態
左右共にここまで傷んでおりました
相談の結果、半分下を切り取って新規に作り直す事に
こだわりの職人技
強度も充分、流石プロ
続きます…
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鳴門のマン島をMIDGETで楽しみます

秘密基地からわずか10分
こんな私は幸せ者

新緑真っ盛りの中、OHV1275cc の余韻に浸ります

秋の英国車イベントは開催されるのでしょうか..

夕暮れの潮風が気持ち良すぎます

是非、鳴門にお越しの際はこの場所で黄昏て頂きたいと存じます。
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ミッションのオーバーホールも終わり
すこぶる快調になったMIDGET..通称「スプリジェット」
もう、秘密基地の仲間となって随分となるワケですが
改めて車重をみてみると…730Kg!
サイズ感も申し分無く、正にライトウェイトスポーツを地で行くクルマです


よく友人達からどちらが良い?好き?と聞かれますが
Honda S 800 とは素性が全く異なりますので比較するのはナンセンス..
同じ直4ですが、DOHC 800cc とOHV 1275cc の味付けは真逆
但し、どちらも軽さと2座はエンスー好みですね


これからの季節
幌を外した状態で風を感じながら
気兼ね無くあちらこちらに出かけられる世の中に早くなりたいものです。
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S800M Coupe では初めての芦有ドライブウェイ
この日も多くのエンスーな友人達とお会いすることができました


やはり
空冷ポルシェの割合が高く
お馴染みの皆さま方とクルマ談義で大いに盛り上がったのです
そして
かつての愛機、964C2ケロヨン号とも再会することができました!

輝きはあの時のまま..
細部に至るまでフルオリジナルな前期仕様となっておりました

次回の芦有を楽しみに帰路についたのです
お山仲間は楽し!
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リアの車高を調整後のアングル
とても素敵な佇まいですね
少し、乗り心地は悪くなりましたが….
さて
このブログを更新していて
なるほどと納得したことがあります
秘密基地にHonda S800 が加わったことにより
「☐ライトウェイトスポーツ」という、カテゴリーを増やしました
あまり深くは考えずに増やしたカテゴリー名称でしたが
Wikipediaに出典がありました
そこには
「ライトウェイトスポーツ(Light Weight Sport)とは、自動車のカテゴリの1つで、比較的軽量かつ小型のスポーツカーの総称であるが、明確な定義は存在しない」
さらに
一般に以下の条件をある程度満たしていれば、それを「ライトウェイトスポーツカー」と呼ぶ場合が多い。しかし、これらは絶対条件ではない。
ただし、スポーツカーに明確な定義がないように、ライトウェイトスポーツもクーペやセダン、ハッチバック、軽トラックと言った車の形状や、FRやFFと言った駆動方式、またはエンジン出力や最高速度のような絶対的性能により規定されるものではなく、明確な定義は存在しない。また、ライトウェイト「スポーツ」と呼ばれていても、それがスポーツカーである必要はない。」
さらに
「ライトウェイトスポーツカーは、速さや快適さよりも運転が楽しい車であることが、最も重要な条件である。すなわちドライバーの感性などにより定義される範囲が大きく、明確な定義が個人個人で違うために、完全に客観的な定義はできないとも言える。」
との記述
MG MIDGETも然り
私としては正にこの表現がピタリとハマるのです



冒頭の条件を今一度、確認したいと思います
なんとぴったりと当て嵌まりますね
続く
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