
「ライトウェイトスポーツ」の記事一覧
暖かな3月の過日
Honda S800 M Coupe のプラグを交換しました
この画像を見て” オヤッ?” と思われた方はかなりのエンスー
そうです、通常一般的に付いている筈の”ディストリビューター” が無くなり
その場所にはメクラカバーを施してあります
土山ベースのこの個体には師匠特性のポイントレス”デジタルイグニッション”が組み込まれています
バイクのレース経験者なら馴染みのある”ASウオタニSP2″ を加工して装着
さらには永井電子の”ウルトラシリコンコード”使用で強力で安定した火花が約束されています
プラグを外した状態
タペットカバーの継ぎ目からオイルが少し滲んでいました
師匠に画像を送って確認してもらうも、この程度なら何も問題無いとのこと..
次回の車検時にタペットカバーパッキンを交換することにしました
スロー(アイドリング)からのブリッピング時のツキに少し違和感があったのですが..
御覧のような状態..
スロージェットのセッティングは冬場にしては濃いようです
新品のプラグに交換しました
この後は、鳴門マン島にて試走をおこないます。
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冬晴れの過日、神戸MGカークラブの淡路島ランチツーリングに参加しました
第一集合地は垂水PAだったので、私は明石海峡大橋は渡らずに淡路島の集合地に向かったのです
少しだけ遠回りして淡路SAで降り、東海岸を南下します
変わらず絶好調のMIDGET MkⅢ
特注で組んだFORDの5速ミッションのお陰で120Km高速巡行も余裕の走り
皆さんと合流し、歴史ある淡路の酒蔵見学
酒造りのお話も聞きながらお土産に大吟醸を購入しました
ここから、更に東海岸を南下してランチ会場に向かいます
途中、淡路島を横断して今度は西海岸を北上します
OHVサウンドを楽しみながら英国車達は国道を縫うように走ります
過去にも何度か訪れたことのある”野島スコーラ”に到着
1月の週末ですが随分と賑わっています
地元淡路島を意識したランチメニューでした
皆さんとはここでお別れし、鳴門に戻ります
この後、皆さんは明石海峡大橋の真下に在る道の駅で解散となったもよう
皆さんとても満足気でした。
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相変わらず調子の良いHONDA S800 M Coupe
少々動かす間隔が空いてもセルの勢いは全く変わらず、”プルン”と云う表現がぴったりの掛かり具合
このお店も安定の味です
この日は西風が強く、瀬戸内側の方が波は高かったのです
帰路の途中、鳴門マン島で休息
空けるのを忘れていたヒーターコックを開けます
ワタナベ+レグノも馴染んできました
秘密基地に戻ったHONDA S800 M Coupe
春の遠出が待たれるワケです。
コメントを残す (0)晩秋の伊勢路を楽しむ英国車ツーリングのお誘いを受け、カノジョと参加しました
随分と以前にポルシェでも来たことがある”伊勢志摩スカイライン”
今回は集合時間が早いこともあり、前泊でエクシブ鳥羽別邸を利用しました
日本らしい折衷なイタリアンを堪能
光の演出にカノジョもご満悦
翌朝の集合地となった朝熊山展望台
今回は10数台のコンパクトなツーリングとなりました
強い風の中、スマホで景色を撮影のカノジョ
お天気が良ければ、この場所からだと直線で200Km近く在る富士山も望めるそうな
どうやらココは映えスポットになっているようです
確かにこのポストはイケてます
この後は、今話題のヴィソン「VISON」へ向かいます
私的にはこのヴィソンの見学が主な目的だったのです
広大な敷地
規模は違いますが、近い将来の”モアナ村”実現にむけての刺激となったのです
ランチは地域のこだわりが感じられるこのお店
お店のHPより引用
伊勢えびの刺身と低温調理した松阪牛をお好みの食べ方で。伊勢えびと松阪牛、それぞれ素材の味を堪能したあとは、伊勢えびからとったビスクと松阪牛の牛骨スープをかけて…。特製ダシでひと味違った奥深い味をお楽しみいただけます。
皆さんとお別れし、新名神経由で鳴門に戻ります
草津辺りで見た夕日
MG MIDGET Mk Ⅲ はとても快調でした。
コメントを残す (0)14インチと比較しなければ申し分の無いデザインである13インチ”大阪ツインカムクラブオリジナルホイール”
そしてこの、我々世代にはとても馴染みのあるワタナベホイール
リリースされた時期を思い出すと似合うのも納得できるワケです
その昔、B110サニーにも履いていたのが懐かしい
斬新な60年代ホンダデザインをスポイルすること無く上手く収まっていますね
10ヶ月間、待った甲斐がありました。
終わり
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